お見舞いに持っていける、競馬や馬関連の本探してます
こんにちは。
いきなりですが、とても大切な元上司が脳血栓で倒れられました。
来週お見舞いに行くのですが、競馬が大好きなんで、競馬か馬関連の本をお見舞いに持っていこうと思ってます(読める状態なのは確認済み)。
私が競馬には無知なんで、どんな本を持っていっていいかわかりません。
競馬好き、愛馬家の皆様のなかで、これがオススメの写真集や、感動する馬の物語、また競馬必勝法など教えてください。よろしくお願いします。
回答(3件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
ベタな回答ですが、ディックフランシスの「競馬シリーズ」(早川文庫)ではいかがでしょうか。
内容は競馬というより、ハードボイルドものです。
作者は元女王陛下の騎手と言う変り種ですね。
競馬好きでなくても十分楽しめます。
ちなみに、僕のお気に入りは「飛越」です。
ただ有名なので、競馬がお好きな方ならもう読まれている可能性も大かもしれません。逆に言うと、本屋で見つけやすい本です。
#1さんの「優駿たちの蹄跡」も昔活躍した馬の事を思い出させて楽しめますよね。
この回答へのお礼
お礼が遅くなり申し訳ありません。URLどうもありがとうございます。先日本屋さんでぶらっと見てきました。ぜひ自分も読んでみたいと思いました。ありがとうございました。
No.2ベストアンサー20pt
藤沢和雄という、日本で名実ともにNo.1の調教師がいます。
とにかく変わり者なので、ファンによってはアンチもいますが、
それだけ超有名な人ですから、元上司の方も必ずご存知
のはずです。
その人の著書なのですが、読んでてとても面白く、
ある意味「変人の変人たる所以」みたいなところも
うかがい知れる本ですから、これをお勧めします。
この回答へのお礼
お礼が遅くなってすみません。アドバイスありがとうございました。
藤沢和雄さんですか、うちの父が読んだことがあるそうで、父にも薦められました。
どこかで手に入れたいです。ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
長いことファンでいらしたなら……の条件がつきますが、競馬中継の名物アナウンサーだった杉本清さんの「三冠に向かって視界よし」は字も大きめで写真も少しあって感動的な本でした。もうあんまり出回ってないかもしれないけど。あと、漫画本はどうかとも思いますが、「優駿たちの蹄跡」というシリーズは競馬好きな方なら心に残る名馬たちの放牧や厩舎でのエピソードがたくさん入っていて、賭け事としての競馬が苦手だった私でもとても楽しめました。15冊、中古で出ていたので↓書いておきますね。今はもう連載も終わっていて、書店に出ていないので、中古ですけど……とお断りをして持参なさるのもいいかも。名作でしたよ、これは。
この回答へのお礼
御礼が遅くなってすみません。
入院されてる方は、すごく長い間競馬好きなんで、杉本清さん、絶対に知っておられるとおもいます。また、本は読めるそうですが、まだ体が少し不自由だそうで、写真が多いのがいいかも知れません。いいものを教えていただいてよかったです。
ありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












