革製品の本当の価値
フォーマルな革製のバッグを購入しようと思っています。
ブランド名には全くこだわりはありません。ただ、きちんとした作りで、上質なものを買いたいのですが、革製品についてあまり詳しくありません・・・。
そこで疑問なんですが、例えば高級ブランドのルイ・ヴィトンと全く同じデザイン、質の無名ブランドバッグが売られていたら、その値段はどのくらいの差が出るんでしょうか??(バカっぽい質問ですみません・・・)
それと、良質の革製品の見分け方とは、ズバリ何でしょうか??何か決めてがありますか?
私は革製品に無知なので、手触り(柔らかさ)と、縫製、値段でしか決めるしかありません。
私は革製品といえば、柔らかい=良質なので(汗・・・。
以前、ファッション関係に詳しい友人が、某有名ブランドの革製品(アクセサリー)に対して「かなり質が悪い」と言っていたんですが、その見分けが何なのか良く分かりません。
詳しい方、いらっしゃったら教えてください。
使用する革にもよりますが動物のなめした皮は質が一定しておりません、首の方は柔らかい(コシがない)おしりの部分は硬い(コシがある)おなかの部分はぶよぶよして小ジワが多い。普通はそう言った厚みの違いもお構いなしで使用するのですが超一流メーカーともなると一部分しか使用しません。使用したい部分だけ抜き取ったらあとは他に安く卸してしまうのです。よって材料費が高くなる代わりに商品にムラがなく安定した物が作れるという事になりますね。
革自体の質はなめしの技術(丁寧さ)染めの技術、染料の質がおおよそを締めると僕は思いますがこれは既製されてしまってはちょっと判断出来かねるのであまり気になさらない方が良いかと。
あと余談ですがヴィトンの工場では縫製の際ミシンは殆ど使用しないで熟練された老女が手で縫ってるそうですね。若い人にはその技術が伝えにくいそうで困ってるとテレビでやってました。
革製品の良いものはしっかりとして型崩れせず
最初は硬いです。
皮と皮を縫い合わせるステッチが綺麗に目がそろっています。
ボンドなど使わずにほとんど縫ってあるため
いつでも修理がききます。
ただフォーマルな席に使うバックは布もありますし、
どんな場で使うかによっても多少違ってきます。
もしフォーマル用に一つだけ買われるなら黒で小さめで
ふくさが入る程度の大きさがお勧めです。
あまりテカテカ光る素材でないほうが良いでしょう。
金属の部品が付いてないものを選んでください。
ふくさは祝儀袋を包む紫の布です。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示













