バレーボールの全日本チームの実力について
ズバリ尋ねますが、かつて強かったバレーの全日本チーム(男女)が最近いい成績が上げられない原因は何ですか。
回答(5件)
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私の見解の一部ですが、日本が今、イマイチなのは、高さとパワーで勝負しようとしているからで、それらは各国の選手より劣っているからだと思います。
それと、日本に限らずですが、バレーそのものが昔よりつまらなく(弱く)なっている気がしませんか? それは高さを追求する時代に入ってからだと私は思っています。高さの攻撃を重視するあまりに、守備を放棄したと言っても過言ではないリベロ制度、私はリベロ制度には今でもなじめない。小学生のバックセン(今でもあるのかな)じゃないんだから。攻撃も今やセッターが打たせる時代、レフトもセミが主流で高いトスをアタッカーが打ち分ける時代ではなくなったのも、つまらなく(弱く)なった要因だと思っています。
バレーも185センチ以下級のリベロ制なし、サーブ権ポイント制なんてのができるとまた面白いと思いますけど、今のままでは・・・。
自分の意見では、やはりレシーブ力、ひいてはパス力の低下が第一。
そしてその次にブロック・サーブ・スパイクが続くと思います。
レシーブ力・パス力の低下については、例えばグラチャン男子対韓国戦
最後のポイントはタダのサーブカットのミスです。テレビを見てて
一番感じたことは韓国のサーブカットの方が安定しているということです。
もちろん、サーブの強さも関係してるんでしょうけど・・・^^
これは聞いた話ですが、昔の日本のそういうレベルの人は、
超至近距離からボールを打ってもらってそれをオーバーパスで
狙ったところに返せたということです。
今の日本の選手を見る限りそんなことができるほどパス力がついている選手は
いないと思います。この点をまず強化すれば自然と早くていい攻撃が
組み立てられると思います。
サーブカットを必ずきっちりセッターに返してコンビの攻撃で
サイドアウトしていけば離されることはなくなると思います。
ブロックはやはりなかなかデカイ人たちと同等にはできるようにならないと思います。そこでほかのことでブロックをしやすい状況を作っていった方がいいです。
サーブもまだまだ改善の余地が残っています。
相手のカットを崩せるサーブを打ち込んで、2段トスが上がってきたら
それを精一杯のブロックでとめて、届かない場合はコースを限定させて
拾っていく。そうできれば強くなれると思います。
今は日本の若い世代のパス力をじっくり上げていけばおのずと結果はついてくると思います。
以上です^^ノ
No.3ベストアンサー10pt
私的な見解です
まず1番目は、ブロックです。次に、サーブ、つなぎ、サーブカットの順です。
単純にレシーブ力を比べるとトップにいます。しかしなぜボールが上がらないのか それは、ブロックがしっかりしてないから。ディグ(アタックレシーブなどの総称)はブロックとの連係が命だからです。 次にサーブ 世界の主流はジャンプサーブです。あまりスパイクと変わらない速さで飛んできます。なぜ世界は速いサーブを打てて日本は打てないのか それはパワーの差です。まあ骨格の違いとかありますが、外国は筋トレが練習メニューに入っています。最近日本も取り入れてはきてますがまだまだです。パワーの問題は、すべての事で差になって出てきます。ブロック、カット、ディグでは飛ばされないし、サーブ、スパイクでは相手を逆に飛ばします。サーブで相手を崩すとブッロクに飛びやすくなるし、チャンスが帰ってくる確率も上がります。
ユーゴスラビアがシドニーで金メダルをとれた理由の一つが「つなぎ」です。日本もユーゴも平均身長ではあまりかわりません。上に挙げたこともありますがユーゴは「つなぎ」が非常にいいんです。その差で高さがあまりないユーゴでも勝つ事が出来ました。 サーブカットはサーブのレベルと比例関係にあるといえます。サーブのいいチームは、カットの練習のときにいいサーブで練習できるわけで、それだけカットの技術は上がります。
今は日本にとって我慢のときです。今勝てなくてもいい。若い選手をどんどんシニアに上げ経験をつませ、2012ぐらいに世界のトップに返り咲く気持ちでいいと思います。 以上私的な意見でした。
(1)監督の指導の仕方が悪い。
(2)昔と比べれば 背の高さは外国選手と比べればまだまだ低い、まぁ 中間ぐらいの所ですが それでも日本も背は比較的高くなったわけですけど 背の高い選手は皆ひょろい&テクニック&スピードが無い !!
などですねぇ。(^o^)丿
No.1ベストアンサー20pt
以下は僕の私見です。それを踏まえたうえで読んで下さい。
確かにバレーボールはわが日本のお家芸と称され、それは過去の輝かしい実績が象徴しています。しかし、今では五輪に出場できたらごっつあんです、程度の実力になってしまったのも否定は出来ません。
では、それは何故か?
解説者が口々に言う繋ぐバレー、拾って拾って拾いまくる。確かにコートにボールを落とさなければ、負けはしません。全日本は諸外国と比較した場合、平均身長が低く、長身の選手よりはすばやい動きを出来そうなものですが、昨日のユーゴスラビアチームが見せたように、あれだけ大きな選手でも素晴らしいレシーブをします。しかも、トスにつながりやすいレシーブです。
つまり、今まで日本が得意としていて、諸外国に誇れるプレーが、特に秀でたものになっていません。レシーブは日本の特徴でしたが、今ではそれが形を潜めているのかどうかはわかりませんが、周囲が相当レシーブ力をつけているので、これといって秀でたものではなくなってしまったことが考えられます。
そして、最も最大の要因はブロックにあると思われます。
確かに日本選手も世界に名を馳せている名アタッカーを止めることも出来ています。しかし、バレーボールは流れのスポーツと言われていますが、ブロックこそ流れを変えられるプレイです。僕はブロックは守備ではなく、攻撃だと思っています。ここぞという場面でブロックを決められないチームは勝利することは難しいのではないかと思います。
次にサーブです。
豪快なスパイクは日本人も外国人も関係なく打てますが、グラチャンを見ている限りでは攻撃的なサーブを打っている選手は残念ながら甲斐選手しかいません。
これはラリーポイント制にルール改正されたバレーでは綱渡り的行為かもしれませんが、力のないただ入れただけのサーブではセッターに良いボールが返り、
ドスンとやられてしまいます。
選手は大型化してきています。それに若い選手が多いのでこれからの成長を期待して暖かく見守りましょう。
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