京都御所の「蛤門」について
京都御所の「蛤門」の正式な読み方を教えてください
蛤御門の変が行われた時代の人は、「はまぐりもん」とは決して言わなかったでしょう。その意味からは、歴史の回答として「はまぐりもんのへん」は誤りとされないでしょうか?私の習った社会科の先生は、こういうことに厳しい人でしたから。
今の時代は、天皇陛下と呼んでも、天皇と呼び捨てにしても自由です。従って「はまぐりもん」でも一向に構わないと思います。自分自身で決めれば良いことですから。
京都御所・仙洞御所・大宮御所からなるのが京都御苑です。御苑の四方には9つの門(石薬師・清和院・寺町・堺町・下立売・蛤・中立売・乾・今出川)があり蛤門はその一つです。参考URLにある史実で有名ですが、読み方は『どちらでもいい』と思います。なぜかというと『蛤御門』というかき方もあるからです。「下々(笑)」のものが天皇由来のものを指し示す時、呼び捨てでまずいから『御』をつけているのじゃないでしょうか?というわけでどちらでもいいように思います。私は『はまぐりもん』と呼びます。だって門は門ですから(笑)。
先ほど1に回答したものです。
私は「はまぐりもん」だと習ったのですが、
2の方のように、蛤御門「はまぐりごもん」と書く(呼ぶ)こともあるのだと思います。
これは私の考えなのですが、御とつけているのはおそらく、御所への敬意を表してだと思います。
以下の参考URLなどでは、はまぐりごもんのへんと書いてありますし、NO1の方の参考URLでははまぐりもんのへんと書いてあります。
蛤門と書いた場合にははまぐりもんと呼んで、蛤御門と書いた場合にははまぐりごもんと読むのではないでしょうか。
ここに書きつつ自分の勉強になりました。
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