世帯分離のメリット、デメリット
父親と同一の住所でも、世帯分離はできますか。
また、世帯分離することによるメリット、デメリット
を教えてください。
保険、住民税、区民税などもからんでくるのでしょうか。
保険証を別個に持ちたいのですが・・・
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
同じ住所でも、(現在は住民票が一緒であっても)世帯分離は可能だと思われます。
世帯分離をすると例えば、現在は国民健康保険証が同じであっても、
一人の名前が記載された国民健康保険証が発行されるのではないかと思われます。
メリットと言えるかどうかわかりませんが、
国民健康保険に関することではないのですが、
国民年金には免除制度というものがありますが、世帯分離する前は、国民年金保険料の支払いが困難かどうかを判断するときに、親の所得なども考慮されることになりますが、
世帯分離をすると、本人の所得のみが考慮されるようになると思います。
ただ、国民年金の免除申請をしないのであればあまり関係ないかもしれません。
デメリットかどうかはわかりませんが、
国民健康保険料は
所得割額(市県民税などをもとに計算)
均等割額(加入者一人につき加算)
平等割額(一世帯ごとに加算)
資産割額(資産をもとに加算)
という構成になっているため(資産割はない自治体もあり)
世帯分離をすれば、平等割額が増えるため、今までより保険料が増えるということは考えられます。
また、お父様が国民健康保険ではなく職場の健康保険に加入されているのであれば、均等割分と平等割分は増えると思います。
なお、詳しいことは区役所の国民健康保険を取り扱っている窓口にお問い合わせくださいね。
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