質問

皆様はじめまして。書道を自習のはじめたいと思います。今は先生も回りに見当たらず、定番と言われております王義之の「蘭亭序」の臨書をしたいと思います。アマゾンで検索したところ出版の種類も多くて、
何を選べば良いのか分かりかねております。
どなたか、どのお手本を選べば良いのかご示唆ください。
小さな時にはお習字に通っておりましたが、また初心から始めたいと思っております。ですので、比較的気軽に購入できる最低限の要素が揃っている内容からと考えております。よろしくお願いいたします。

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回答 (4件)

こちらに臨書があります。秀作です。

この画像をクリックしてマイピクチャに保存して
(1)右クリック
(2)プログラムから開く
(3)ウィンドウズファックスアンドビューアーを選択
(4)用紙いっぱいに印刷する

で十分な手本が仕上がります。
お試しくださいネ。

この回答へのお礼

ありがとうございます。
いろいろなページがあるのですね。
御礼が遅くなり申し訳ありませんでした。

現代書家が臨書したものを臨書しても「臨書」にならないでしょう。
勿論、解説書としてみるのは意義があると思いますが、結局は拓本等を見て書く作業が必要になります。
そして拓本は、採られた時代や臨書者などにより「定武本」、「神竜半印本」、「張金界奴本」など多くの種類が出回っていますが、ご自分の気に入るものを選べばいいのではないでしょうか。
私は、二玄社の書跡名品叢集の「蘭亭序七種」というものを持っていますが、蘭亭序のさまざまな模本と拓本が見比べられるのでとても勉強になります。
「定武本」がもっとも由緒正しい?といわれるものですが、拓本が繰り返されたためか見にくく、最初に学ぶには敷居が高いかもしれません。一方「神竜半印本」は、拓本がとてもきれいで学びやすいと思います。

この回答へのお礼

専門的な御回答をいただきましてありがとうございます。素人ながら、実は、ウエッブでいろいろな方の臨書を拝見してみまして(拓本との比較)、先生方のお手本の前に、より原作?に近づいたものを学んだ方が良いのではないかと考えておりました。考えに即した回答をいただきましてありがとうございました。「書籍名品叢書」は品切れの様子ですが、探してみたいと思います。
*御回答をいただきました皆様、貴重な時間をさいてつたない質問にお答えいただきましてありがとうございました。

二玄社の「臨書を楽しむ」のシリーズはどうで
しょうか。細かいことがわかりやすく説明されてます
ので独学でされるなら参考にしやすいかと思います。

この回答へのお礼

ありがとうございます。詳しくニ玄社のホームページなども調べてみたいと思います。

芸術新聞社発行
石飛博光臨書集 古典渉猟 第二集
など、わかりやすいと思います。
他に喪乱帖、孔侍中帖、枯樹賦が入っています。

\1500+税です。

先生は(実は弟子です)、柔らかめの羊毛筆に
根元までたっぷり墨を含ませて、毛先の墨だけ
少し切って、リズミカルに書かれますね。

この回答へのお礼

早速のご回答をありがとうございました。
石飛さんのホームページを拝見しまして、参考にもなりました。

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