玄関と茶の間にあるインターホンは、なぜ声が
聞こえるのでしょう。初歩的なことで申し訳ない
ですが、理系の知識がないもので、子供に聴かれ
てうまく説明できないでいます。

A 回答 (2件)

音は振動ですね。

磁石とコイルを組み合わせて振動させると電気が発生します。その電気を逆にコイルに流すと同じ振動をします。それで元と同じ音(振動)が復元されます。
こんな感じの事をお子様の年齢に応じてもう少しかみくだいて説明されてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。
 とてもシンプルで的確な解説、わかりやすかった
です。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

◆Naka◆


子供が興味を持ちそうなテーマですよね。
要するに、声を一旦電気的な信号に変え、それを受け側のインターホンが再生する、という仕組み(つまり電話とかマイクとかのようなものですよね)ですが、子供に教えてあげるのなら、もう少しピンとくる説明を考えたほうがよさそうですね。(お子さんの年齢にもよりますが…)

小学校低学年以下のお子さんなら、こんな説明はどうでしょう??
「いいかい、今から言うことを紙に書くんだ。『おなかがすいたよ、早くごはんにしてね。おとうさんより』って。」
お子さんは、それを紙に書きます。
「はい、それじゃそれをお母さんのところに持っていって、お母さんに読んであげてね。」
お子さんはタタタ~ッと走って、お母さんのところに行き、その紙にかいてあることを読んで聞かせますよ。
そうしたら、「ほら、それがインターホンなんだよ。今オマエがやったことを、電気が代わりにやってくれているんだ。」と説明しましょう。

もう少し上の年齢のお子さんの場合は、moto039さんとお子さんで、なわとび(または他の紐でも構いません)の両端を持ち、なわを伸ばして部屋の端と端に立ちます。
「今からやることを覚えるんだよ。ほら、これが『あ』だ。」と言って、なわをチョンと縦に揺らしましょう。
「次はこれが『い』だ。」と言って、なわを横に揺らします。
「これが『う』」となわをチョンと右回し…
こんな感じで、5つか6つぐらい説明したら、「じゃあこれはなんだ??」と言って、なわを振ったり回したりして、「あお」とか「いえ」とかの単語を送りましょう。
そのたびにお子さんは、「あお!」、「いえ!」と答えるでしょうから、そのときに「インターホンも、この細い線の中で、電気が同じようにして言葉を伝えているんだよ。」と説明してやればいいでしょう。
「でも話した人の声で聞こえるよ。」と言うかもしれません。
そうしたら、「だから、本当はもっと細かくて、お父さんの『あ』とお母さんの『あ』は、違う信号なんだよ。」と教えてやってください。

こんなところでいかがでしょうか??
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この回答へのお礼

 これはとても興味深い教え方ですね。
この質問に限らず、いろいろなことに
使えると思います。
 ありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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