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ケッペンの気候区分の考え方

役に立った:2件
  • 質問者:ato5kg
  • 投稿日時:2001/11/26 20:44
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです
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テスト範囲なのですが、どうやってAfになるなど、考え方が分からないのです。
例えば、
1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月
9.2 10.9 11.5 12.7 14.3 15.9 16.8 17.2 17.7 15.9
118  85  67   39  8   3.5  1.2  2.0  6.3  33

11月  12月 全年   
12.5 9.6  13.7  上段は気温
64   90   520   下段は降水量
というのがあるとすると、これは、どのような順序で考えればよいのか教えてください。
お願いします。

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:nozomi500
  • 回答日時:2001/12/02 10:31

テストに出るぐらいだから、「代表的な」ものしかないですよね。
(日本みたいなせまい地域で、それも京都と滋賀みたいなところでも、結構違う)

最初の回答のように、ポイントを一つ一つ押さえれば大丈夫です。
北半球と南半球で夏冬が逆ですが、気温の振れ幅(例でいえば、9~18℃の間)
降水量(同じく1~120mmの間)、その組み合わせ(気温の高い7月前後に極端に雨が少ない)で、だいたいいけます。
日本と比べて暑いところか寒いところか雨は多いか少ないか、めやすにすることもできるでしょう。

地図帳の後ろに「気候区分」の「グラフ」(代表地域の気温が折れ線、降水量が棒グラフのくみあわさったやつ)があるはずです。イメージとして、折れ線と棒がクロスしているとか、同じように凹んでいるとか、折れ線がずっと上にある、とか、見ておくと良いです。

地図を見ずに暗記で○○は□□、というようなことをやったら、すぐ忘れます。

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この回答へのお礼

やっぱり、難しいですねぇ。
アドバイスありがとうございました。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:antonov
  • 回答日時:2001/11/27 04:54

変則的な回答になりますが…。

以下のアドレスに、プログラミングによるケッペンの気候区分の分類方法が載っていますので、これを参考にされてはいかがでしょうか?
プログラミング用ですので、非常に機械的にサクサク分けていくことが可能です。

TだとかRだとかをメモにでも書きながら順を追って読まれるとわかりやすいかもしれません。
分類が細かすぎるところは、授業でやった範囲程度のみを覚えるとよいでしょう。

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この回答へのお礼

そうですね。とりあえずまずは、暗記が必要なようです。
回答ありがとうございました。

  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー10pt

まず、何月に暖かくて、何月に寒いかを考えて・・・(もちろん一年中変わらないって場合ももあるよね。)

雨季と乾季があるかどうか。
乾季はいつか。
降水量が多すぎないか。もしくは極端に少なすぎないか。
気温が高すぎないか。もしくは低すぎないか。

で、どんどん絞られていくと思うよ。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
参考にさせて頂きます。

  
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