体育館でのフットサル
体育館ではフットサルを禁止している施設とそうでない施設があります。
理由は床の痛みなどですが、それほど違うのでしょうか?
バスケットなども激しく動きますが、フットサルの蹴る摩擦がよくないのでしょうか?
理由やメンテナンス面から見たさまざまな見解をお聞かせください。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
確かにバスケットボールに比べればボールが床に接している時間は長いでしょうが床自体への負担はそれほど変わらないと思います。床の保護だけを理由にしているならばよく分かっていない管理者側の理由付けだと思います。
ただ、ボールが当たった時の壁への衝撃はバスケットの比ではありませんね。ですので耐久性の優れた壁財や防護ネット、ガラス窓への防護柵などがない施設ではフットサルを敬遠する事は充分に想像できます。
以前に建てられている体育館ではその設計や備品の調達時点でバスケットは想定しているでしょうが、フットサルは普及していなかったでしょうから想定外でしょう。ですのでフットサルの禁止と判断する管理側の意識もあると思います。
No.3ベストアンサー10pt
他の方も言われているように、床というよりは他の備品や構造物へのダメージを考慮しての場合が多いと思います。フットサルのボールを思い切り蹴ったときのボールスピードは、やっぱりバスケの比ではないですから。
私のチームがよく借りていた京都の体育館は、フットサルに使用する際は、カーテン上に張り巡らされた巨大なネットを広げてコートの周囲を囲まなければなりませんでした。もちろん窓ガラスや壁や他の備品、場合によっては通行者、それらの保護のためだと思います。
普通体育館の窓ガラスは二階部分(高いところ)にあることが多いですが、熱くなってプレーしているとそういうところにボールが飛ぶことも絶無ではなく、実際別の体育館では二階の窓にボールが直撃したこともありました。(割れませんでしたけど)
ですから管理者側そういう事故に神経質になるのも、取り越し苦労とは言い切れない面もあるかな~と思います。
俺もフットサルを体育館でやりたいと申請して、却下された事があります。
そのときに別に理由は聞きませんでしたが、恐らく手でボールを扱うバスケ等の他のスポーツに比べて、足で扱うフットサル等はパスやシュートが人やゴールの枠に収まらず、壁などにぶつかる可能性も高く、また勢いも強いために損傷が激しいと判断されているのではないでしょうか。
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