質問は2つあります。
質問1 会話問題の中に次のようなものがありました。
  A: I get so annoyed watching TV these days.
  B: ( ). There are too many quiz programs. 
  A: Yes, and there are so many commercials.
( ) に入る会話はどれか。
  (1) So do I. (2)略 (3)略 (4) So I do. 
答は、(1)ですが、(4)の同意を示すSo I do.でもいけそうな気がするのですが、なぜダメなのか説明していただけないでしょうか。

質問2 So do I.とSo I do.のちがいを、同じ例文を用いて明確に区別する説明をしていただけないでしょうか。(辞書の説明では、両者の表現が出てくる前の例文が、同一の文でないので、両者の違いを私は理解できませんでした)

 いろいろ辞書で調べましたが、明確な両者を区別するための説明がなく、とまどっています。回答よろしくお願いいたします。

A 回答 (16件中1~10件)

本の内容を転載して回答を削除されてしまい、読んでいらっしゃる皆さんには混乱を与えてしまったのではないかと反省しております。

申し訳ございませんでした。

先日回答に使用しました文法書は、以下のものです。

  江川泰一郎(1991)「英文法解説」金子書房

これまでにも教えてgoo!の質問や回答の中で取り上げられているようです。

  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=169059
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=163670

これらのページでは他の文法書についても書かれていますので、文法書の購入の際には参考になるのではないでしょうか。

私の感想では、上記文法書は「万能」とまでは行きませんが、多くの場合は疑問を解決してくれます。

enngelさんの"So do I."と"So I do."の違いについての疑問にも、わかりやすくまとめて説明されているように思います。どの文法書が良いかということについては上のページを参考にしていただくとして、何か1冊文法書を持っていると、英語の勉強にはかなりこころ強いと思います。enngelさんの質問への回答として適当かどうかわかりませんが、「文法書を1冊購入されては」ということをアドバイスとさせていただきます(形として、この質問に対する回答以外は書けませんので)。
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もう削除されていますが、toriyamaさんがNo.19ぐらいで、


とある文献から説明を抜粋し紹介されていました。

その説明は内容的には、私の説明と同じ
(あまりにも似かよっているので、びっくりしてしまいました。)
なのですが、口下手な私と違い、非常にうまく説明されていました。

できれば、もう一度この場で
文献の名前を紹介して欲しいと思います。

もちろん私のためというのもありますが、
他の多くの方にとっても有益だと思いますのでお願いします。
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追加です。



So I do. は『同意』を表す表現として用いられますが、
『同意』ならなんでもかんでも、
So I do. の形(主語が I で、動詞が do)
になるわけではありません。

以前書きましたように、

Yes, I do.
I do.
So I do.

の3文はほぼ同じ意味ですが、
Yes, I do. であれ、 So I do. であれ、 I do. であれ、
前の表現を受けて、主語と動詞が決まってきます。

ですから、前の表現次第では
So I do. の形でも『同意』ではなくなってきます。

  A: I get so annoyed watching TV these days.
    (『私は(=A)』最近、TVを見ると、とてもいらいらしてくる。)
  B: So I do. There are too many quiz programs.
    (『はい、私は(=B)』最近、TVを見ると、
     とてもいらいらしてきます。クイズ番組が多すぎます。)
  A: Yes, and there are so many commercials.
    (そう。それに宣伝が一杯ある。)

(No.11も参照されたし)
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質問2に関して、形としてはenngelさんが求めておられる例文を思いつきました。



  (8)A: She thinks you work hard.「彼女は君が勉強家だと思ってるよ」
   B: So I do.「実際僕は勉強家だよ」

  (9)A: She thinks you work hard.「彼女は君が勉強家だと思ってるよ」
   B: So do I.「僕(自身)もそう思ってるよ」

前の例文が同じでも、"So I do."と"So do I."のどちらも回答が可能で、2つの回答の意味が違っています。

しかしこれらの例文の場合、例文(8)では"you work hard"の部分、例文(9)では"She thinks you work hard."全体と、'so'の指している部分が違うからどちらの回答も可能になったのであって、'so'が同じものを指して、どちらの回答も可能という例文は作れません。その理由についてはNo.8等で説明した通りです。ですから結局はあまりわかりやすい例文とは言えないかも知れませんね。

質問2にこだわって例文を作ってみましたが、2つの形の違いについての説明は、他の方がされている、2つの形において'so'の意味がどう違うか、という説明がわかりやすいのではないかと思います。
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No.12の回答を自分で読んでいて厳密な書き方ではないと思いましたので、また補足させていただきます。



(No.12の例文)
  (5)A: I think they work hard. 「彼らは勉強家だと思う」
   B: So they do. 「実際そう(=彼らは勉強家)だ」

この例文(5)のB:の発話として、文の主語である'I'に対して"So you do."と言うことももちろん可能です。当然意味は例文(5)とは違ってきますが。

  (7)A: I think they work hard. 「彼らは勉強家だと思う」
   B: So you do. 「いかにも君はそう思っているね」

また、例文(2),(4),(6)、つまり(so+(助)動詞+主語)語順の例文においては、Bの発話の主語は、Aの発話文の主語以外の誰かを指すのであれば誰でも構わないということも、念のため補足させていただきます。

何度も訂正や補足をして、1つのまとまった回答にならずにわかりづらくなったかも知れません。本当に申し訳ありません。
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No.8, No.9(No.8の訂正)を回答したものです。

例文を追加し、補足してみました。

(前に載せた例文)
  (1)A: They work hard. 「彼らは勉強家だね」
   B: So they do. 「まったく(彼らは勉強家)だ」

  (2)A: They work hard. 「彼らは勉強家だね」
   B: So do I. 「僕だってそう(=勉強家)だよ」

(新たな例文1:"So I do."を含むものを追加)
  (3)A: You work hard. 「君は勉強家だね」
   B: So I do. 「まったく(私は勉強家)だ」

  (4)A: You work hard. 「君は勉強家だね」
   B: So do you. 「君だってそう(=勉強家)だよ」

説明内容は前に書いたとおりですが、補足説明を試みてみます。

例文(2)のように"So do I."という答えが可能になるのは、前の文の主語が'you'以外の場合のみです。
例文(3)のように"So I do."という答えが可能になるのは、前の文の主語が'you'の場合のみです。

従って、問題の答えとして、"So do I."と"So I do."のどちらも可能というようなことはありえないということが言えます。質問1の問題の場合は、前の文(Aの1つ目の発話)の主語が'I'(つまり'you'以外)ですので、"So do I."のみが可能となります。

例文(3)に関しては、厳密に言えば前の文の主語ではなくて、前の陳述で話題となっている事柄の主語ということになります(例文(5)を参照してください。このような例文はNo.4のsonorinさんも出されてますね。)
例文(2)に関しては、前の文の主語ということになります(例文(6)の訳が、例文(2)のように「僕だってそう(=勉強家)だよ」という意味にならないことに注意してください)。

(新たな例文2:主語の一致の説明のため)
  (5)A: I think they work hard. 「彼らは勉強家だと思う」
   B: So they do. 「実際そう(=彼らは勉強家)だ」

  (6)A: I think they work hard. 「彼らは勉強家だと思う」
   B: So do I. 「僕もそう思う」

"So do I.","So I do."を中心にして例文を見てもいいですが、形としては、例文(1),(3),(5)が同じ(so+主語+(助)動詞)語順のもの、例文(2),(4),(6)が同じ(so+(助)動詞+主語)語順のものになっています。
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>どうもよく分からないのですが。

(No.7より)

これは私の投稿に対するものだと思われますので、
少々補足します。

以下の3文は用法はさておき、意味的にはほとんど同じです。

Yes, I do.
I do. (前回の投稿では It is! にあたります。)
So I do.

ある状態であること、あるいはある行為をしていることを肯定しています。
この肯定は最後の一語 do で表現されています。
(くどいですが、アクセントは文末の do にあります。)

とすると、

  A: I get so annoyed watching TV these days.
    最近、TVを見ると、とてもいらいらしてくる。
  B: So I do. There are too many quiz programs.
    その通りです(あなたの言う通りよ)。クイズ番組が多すぎます。
  A: Yes, and there are so many commercials.
    そう。それに宣伝が一杯ある。

はおかしいことになります。
So I do. を Yes, I do. に置き換えてみてください。

A:『私は(=A)』最近、TVを見ると、とてもいらいらしてくる。
B:『はい、私は(=B)』最近、TVを見ると、とてもいらいらしてきます。
A:そう。それに宣伝が一杯ある。

いかがでしょうか?話がかみ合っていませんね。
Bは「私も」(Me, too)と答えないと変です。
So do I. = Me, too. ですが、この me の意味もやはり
文末の一語 I で表されています。

So I do. の so も So do I. の so のどちらも
前の言葉を受けていて単純に「そう」という意味でしかありません。

まとめると、

So ~ do. (強い)肯定(=indeed, truly)
So do ~. (Neither do ~) 「~も」

なのですが、
この(強い)肯定のニュアンスも「も」のニュアンスも
文全体から出てきます。
言わんとすること(重要な情報)である文末の一語を強調すると
どうしてもこのようなニュアンスになります。
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No.8 の toriyama さんとまったく同じ趣旨ですが、ご質問の例文と英英辞典を調べた結果を使って説明したいと思います。



(1) So do I. の場合、so = also, too, likewise
(4) So I do. の場合、so = indeed, truely

ご質問の例文に適用すると、次のようになります。
A: I get so annoyed watching TV these days.
(1) B: I do, too. (= So do I.)
(4) B: Indeed, I do. (= So I do.)

最初の A の発言は A のことを述べているので (1) は自然につながりますが、(4) ではうまくつながりません。もし A の発言が "You get annoyed watching TV these days, don't you?" であれば、(4) の "So I do." が正解になるかと思います。
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質問1については、私もNo. 3のbishop0さんの回答が正しいと思います。



"So I do."の語順(so+主語+(助)動詞)の場合、私の使っている辞書には、
[先行の陳述に対する同意・確認を表して]まさに,いかにも,実際
と説明されています。この意味から考えても、先行の陳述における主語と、"So ・・・."の主語は一致していなければなりません。ここで一致と言うのは、指示しているものが同じことを意味していて、どちらも一人称の'I'で一致しているとかいうことではありません。

それに対して、"So do I."の語順(so+(助)動詞+主語)の場合は、
[異なった主語に従う肯定の陳述を付加して]…もまた
と説明されています。ですから、"So I do."の語順の場合とは逆に、主語は一致することがないのです。

そういう意味で、質問2で書かれているような、前の例文が同一の文で"So I do."と"So do I."の違いを説明するということは無理だと思います。前の例文を同一にすると、逆に"So …"の文内での主語が異なってきます。

A: They work hard. 「彼らは勉強家だね」
B: So they do. 「まったく(彼らは勉強家)だ」

A: They work hard. 「彼らは勉強家だね」
B: So do I. 「僕だってそう(=勉強家)だよ」

しかし書いてみると、こちらの方が違いがわかりやすいようにも思われますが、いかがでしょうか。
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  どうもよく分からないのですが。
 
  A: I get so annoyed watching TV these days.
    最近、TVを見ると、とてもいらいらしてくる。
  B: So do I. There are too many quiz programs.
    私もそうです。クイズ番組が多すぎます。
  A: Yes, and there are so many commercials.
    そう。それに宣伝が一杯ある。
 
  A: I get so annoyed watching TV these days.
    最近、TVを見ると、とてもいらいらしてくる。
  B: So I do. There are too many quiz programs.
    その通りです(あなたの言う通りよ)。クイズ番組が多すぎます。
  A: Yes, and there are so many commercials.
    そう。それに宣伝が一杯ある。
 
  これだと、Bの答えは、どちらが正しいのか、どちらも会話として成立しているように思えますが。(わたしは、会話として、どちらでもよいと思ったし、そう記しました。しかし、敢えて、一方が「正解」だというのは何故かというので、理由を考えてみただけですが)。
 
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