お宮参りの犬張子は?
現在一歳になる息子のお宮参りの時に90歳になる大おばあちゃんから犬張子とでんでん太鼓を頂きました。一緒に五円玉が12枚入った祝い袋と扇子の入ったのしを括った縄が入っていました。今はこのような宮参りセットはあまり出回っていないらしく、私の周りの人は皆知りませんでした。
しまっておいたのですが、いつかどこかで処分(どんど焼き等で焼くなど)しないといけないものでしょうか?
知っている方、教えて下さい。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
犬張子の起源は、神社仏閣に配される狛犬(唐獅子)とも、また犬が多産なところから安産の象徴ともされました。一説には、漢字の「大」が、魔除けの印である五芒星(安倍晴明判・清明桔梗)、つまり五角の星印を表したのが、「犬」に変化したともされます。 江戸期には犬は疱瘡(天然痘)除けの咒力があるとされました。また犬張子の多くは竹籠をかぶっていますが、これは「竹」に「犬」で「笑」という言祝(ことほ)ぎの意味があります。
いずれも子供の成長を願うものですから、大切に残されたらよろしいかと思います。もしも、手放されるのであれば寺社に納めるか、左義長(どんど焼き)などの神送りの際にお炊き上げして、神仏の元にお返しください。
なお神仏のかかわる物(神札・仏具など)や縁起物等は「処分」とは言わず、「納める」・「お返しする」・「発遣(はっけん)する」と表現してください。
この回答へのお礼
ありがとうございます
'納める'ですね。無知ですいません。
しまいこんでいる事が良くないと思っていたのですが、'処分'ではもっと罰当たりな意味合いになってしまいました。
大事にとっておこうと思います。
うちは張り子の犬だけでしたが、大事にしまってありますよ。
私の生まれた時にいただいた犬を、娘のお宮参りの時にも使いました。
私の妹の時にも使ったそうです。
結構丈夫なものなので、処分するなんて考えたこともなかったです・・・。
最近は衣装と一緒にレンタルで済ます人が多いと聞きました。
90歳の大おばあさまに訊いてみてはどうでしょうか。
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