お金を借りたいのですが
私は76歳(女)農林年金を年額270万ほど受け取っています。やむにやまれぬ事情で200万程お金を借りたいのですがどこにどうお願いすればいいのでしょうか。なるべく公的なものが望ましいのですが。
回答(7件)
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No.7ベストアンサー20pt
御質問者様
国民生活金融公庫に御連絡されて厳しいと言われたのですか?
”厳しい”と”不可能”は違います。使途や保証人の信用性、資産の有無も加味して何をどうすれば融資を受けられるのかきちんと聞けましたか?やむにやまれぬ事情があるならば地方自治体等にも相談をしてみるのがよいと思われます。
融資を受ける>(返済のため)生活費が無くなる>返済の意思と計画は立てられる>措置を検討するだけの価値はあると思われます。
ode_an_die様
私の認識から補足させて頂きますと、年金は経過措置の塊です。
御質問者様が提示された御年齢ですと完全(厚生年金が混在しない)な農林対象者となるため、「存続組合(農林年金)が支給する特例年金給付」となります。
確かに農林は厚生年金に統合という形で施行されましたが、実質社会保険庁は受付を代行しているだけで何も変わっていません。社会保険庁には農林を扱うシステムも存在しません。
この回答へのお礼
ありがとうございます。 もう一度ねばり強くがんばってみます。
No.6ベストアンサー10pt
#4です。
国民生活金融公庫の扱いとなるのですか。
存じませんで失礼いたしました。
確かに、農林年金の母体は「農林漁業団体職員共済組合」ですから、共済年金に該当していましたが、平成14年4月1日の厚生年金との統合に伴って、これまで農林年金一本であった給付が、「厚生年金が支給する厚生年金給付」と「存続組合(農林年金)が支給する特例年金給付」の二つになったことから、厚生年金での扱いになるものだと思い込んでいました。
厚生年金と統合されたことどころか、「農林年金」自体をご存じない団体等も多いので…。
「受給されている年金は?」→「農林年金です。」、「それは厚生年金ですか?」→「厚生年金ではありません。」、「ではウチの管轄ではありません。別の○○という団体へ。」というパターンも多いものですから、そのパターンも疑ってしまいました。
申し訳ありません。
保証人は必要となりますが年金を担保に融資を受けることが出来ます。
250万円まで受給年金額の3年分以内が目安です。
御質問者様の場合、保証人のあてさえあれば大丈夫でしょう。
注意しなければいけないのは年金が直接債権者(国民生活金融公庫)に行くため、その後の生活を考えた計画が必要です。
”お近くの支店へ”をクリックして御住まいの地域の支店へお問合せください。
*年金を担保に融資を受けるのは法律上ここだけです。
bakubaさん、はじめまして。
ode_an_dieと申します。
私の伯母も農林年金を受給しております。
私自身も系統機関で、以前、個人向け融資を担当していました。
#3さんがお答えの国民生活金融公庫の「恩給・共済年金担保貸付」は、「恩給、共済年金、災害補償年金など」の受給者が対象ですから、平成14年4月1日付けで厚生年金に統合された農林年金は該当しません。
厚生年金受給者に対する年金担保貸付については「独立行政法人 福祉医療機構」というところが行なっていますので、こちらへご相談ください。
http://www.wam.go.jp/wam/
http://www.wam.go.jp/wam/gyoumu/nenkin/index.html
都市銀行ならば、みずほ銀行・東京三菱銀行・りそな銀行・UFJ銀行・三井住友銀行・埼玉りそな銀行の6行が、信託銀行ならば、三菱信託銀行・みずほ信託銀行・中央三井信託銀行の3行が、他にも114の地方銀行、278の信用金庫、41の信用組合が受託金融機関になっています(上記 http://www.wam.go.jp/wam/gyoumu/nenkin/index.html の中ほど、[ご融資の条件]の注2.の「受託金融機関」の文字をクリックすると一覧表で表示されます)ので、それぞれの金融機関へお問い合わせください(残念ながら農協は受託金融機関にはなっていません)。
貸付金額は、「10万円~250万円の範囲内」で、「受けている年金額(年額)の1.2倍まで」で、「1回あたりの返済額(2ヶ月毎に受けている年金支給額の全額又は1万円単位の定額)の12倍以内」ですから、受給額が年額270万でしたら、計算上では200万円のお借り入れは可能となります。
融資利率は、1.6%(平成17年10月14日改定)。
保証人については、信用保証機関[(財)年金融資福祉サービス協会]に保証料を支払うことにより、信用保証を利用することができ(利用要件あり)、この場合は連帯保証人は必要ありません。
保証料は、借入の際、その金額から差し引かれることが多いですから、200万円が必要で、手元に保証料と同額の資金がなければ、その分も合わせてお借り入れにならなければなりませんので、ご注意ください。
この回答へのお礼
丁寧に教えていただき感謝しています。さっそく「独立行政法人 福祉医療機構」に問い合わせたところ、国民生活金融公庫の扱いであると言われました。国民生活金融公庫のほうが条件が厳しく、返済も年金全額を持っていかれ、また、76では厳しいといわれてしまいなした。
76才だと貸してくれるところは無いんじゃないでしょうか?
借りられるとしても「息子なりの連帯保証」を求められると思いますよ。
世間的には60才以降は「借金相手」としては不適当なんです。
大変失礼な言い方ですが、「何時亡くなってもおかしくない世代」だからだと思いますよ。
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