私の親しい友人がタイトルのような病気と診断されています。女性で、現在48歳です。仙骨の近くに直径3cmほどの大きさになっているとのことです。検体もとれない場所だということです。悪性か良性かの判断は血液検査と経過をみて手術の時期を決めるということですが、病気の内容が今ひとつわかりません。本人も不安を感じています。どのような病気なのか教えてください。

A 回答 (2件)

腔腹膜腫瘍という病名はないでしょう。


後腹膜腫瘍でしょう。

腹膜の後ろ「後腹膜」にできたできもの「腫瘍」です。
(腫瘍と膿瘍は別物です。)

悪性のものもあれば、良性のものもあります。悪性度も組織によってさまざまです。

診断も治療も難しいのですが、良性のモノであれば心配しなくてもいいでしょう。ただそれが判らないから問題なのです。3センチほどのモノであれば経過をみるのも一つの方法と思います。
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この回答へのお礼

早速お答えいただいてありがとうございます。本人は、お医者さんの指示により12月14日に再度血液検査をするということです。その結果によりお医者さんが判断するそうです。お教えいただいた内容については本人に伝えておきます。手術するには内臓をすべて取り出し、腫瘍を取り出すそうです。良性ならポロリと取れるそうですが、悪性なら神経に影響内範囲でえぐりとる対処方法になるそうです。本人の不安解消になると思います。ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/12 22:52

医学辞典でしらべたところ、病名がちょっと違うのですが


「後腹膜膿瘍」というのがありました。
参考までに書いておきます。

腹腔の背後の膿瘍(後腹膜膿瘍と呼ばれる)は、腹腔と器官の内側を覆う膜である腹膜の後ろに発生する。原因は腹部に生じる他の膿瘍と同様で、虫垂の炎症(虫垂炎)や膵臓の炎症(膵炎)である。通常、下背部に痛みがあり、脚を股関節部で動かすとひどくなる。

 診断と治療
 腹部の膿瘍はほとんどの場合、外科手術または皮膚から針を挿入して膿を排出しなければならない。医師はコンピューター断層撮影(CT検査)や超音波走査を使って針を刺す位置を決める。膿を検査室で分析して感染源の生物を識別し、最も効果的な抗生物質を選択する。
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この回答へのお礼

早速教えていただきありがとうございました。非常にうれしく思ってます。なお、病名は後腹膜腫瘍のようです。また、何かわかりましたらよろしくお願いします。ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2000/12/12 23:04

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