感動物のノンフィクション
感動するノンフィクションやルポルタージュを探しています。
苦難や逆境に立ち向かいつつ、他人への思いやりを持って、前向きに生きようとする姿が描かれている物がいいです。
壮絶な虐待やいじめの描写が書かれているのや、苦難が肉体的な病気はNGでお願いします。
できれば壮大すぎるものよりも、身近に感じられる題材がいいですがこれはなるべくで結構です。
生き方の手本にしたいのでオススメを教えていただけないでしょうか?
ちなみに・・・
最近読んで良かった本
「セックスエリート」
イマイチだった本
「プラトニックセックス」「ファイト!」「ファザーファッカー」
今後読むつもりの本
「人生は廻る輪のように」「3歳で、ぼくは路上に捨てられた」
あまり読みたくない本
「Itと呼ばれた子」「だからあなたも生き抜いて」
どうぞよろしくお願いします。
回答(6件)
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(翻訳もので、下記の邦題タイトルは一部若干違うかもしれませんが)
邦題「人生の大切なことはみんな幼稚園の砂場で学んだ」という本は
軽くて読みやすくておすすめです!!!
この回答へのお礼
ノンフィクションとはちょっと違うような?でもありがとうございました。
No.5ベストアンサー20pt
こんにちは
これはいかがでしょう。
北極?へ向かった探検隊の船が途中で氷の中に閉じ込められ乗員たちは船を捨て無人島?にたどりつきます。
死亡確実という状況でありながら全員が生還した奇跡とよばれた話です。
助けをもとめて暴風の中を漂流し更に雪山越えした船長の不屈の精神と、最後まで助けが来ると信じて待ちつづけた船員たちの姿がたいへん感動的です。
エンデユアランス号漂流 ALFRED LANSING. 山本光伸訳 新潮社.
この回答へのお礼
絶望的な状況なのに、最後まで希望を失わなかった姿から得る物が大いにありそうですね。ありがとうございました。
『無敵のハンディキャップ―障害者が「プロレスラー」になった日』(北島 行徳:文春文庫)
障害者同士がからみあい、ときには健常者が足の立たない障害者をめった打ちにするようなマッチメイクを平然と行うプロレス団体「ドッグレッグス」。
登場する障害者たちはことごとく酒好きで、女好きで、自分勝手のロクでなし。
だけど「障害者を見世物にするな」という世間の「優しさ」の皮をかぶった「偏見・差別」を「見世物で何が悪い」と笑い飛ばして、本気で生きている男たちです。
扱うテーマは重いのに、逆境を鼻で笑って、突き進む姿に爽快感すら感じる本です。
『東京大学応援部物語』(最相葉月:集英社)
夏でも学ラン・詰襟。いくら負け続けても声を枯らして運動部を応援し続ける東京大学応援部。
「なんでわざわざ東大に入ってまでそんな時代遅れなマネをするの? 馬鹿じゃないの?」と思うかもしれないけれど、彼らの胸にたぎる想いは誰にも止められません。
ひたすらに青春を応援活動に注ぎこむ漢たちの背中を追った熱血ルポです。
『ルーマニア・マンホール生活者たちの記録』(早坂 隆:現代書館)
ルーマニアの首都ブカレストのマンホール内に住む子供たちの姿を1年以上に渡って取材したルポルタージュです。
社会主義の崩壊がもたらした自由と先の見えない貧困。そんななかでも互いをかばいあいながら生きていく子どもたち。
テーマは物悲しく、決して明るい話ではないのですが、著者の巧みな筆が浮かび上がらせる子どもたちのひたむきさが一縷の救いと不思議な感動をもたらしてくれます。
この回答へのお礼
複数紹介していただきありがとうございます。参考にさせていただきます。
青木和雄 吉富多美 共著の「ハッピーバースデイ」
は児童書として異例のベストセラーとなったもので
最近大人向けに再編集されたものが刊行されました。
あまり読みたくない本の部類になるかもしれませんが・・・
この回答へのお礼
ありがとうございます。参考にさせていただきます。
No.2ベストアンサー10pt
この本はご存知でしょうか。
「雨にぬれても」上原 隆(著) 幻冬舎アウトロー文庫
ごく普通の人たちを取材したもので、短い話がたくさん入っています。ちょっと変わった状況というのはありますが、何か事が起こるわけでは無いし、その人たちが声高に「挑戦」とか「前向き」とか言うわけでもありません。それでもその人たちが一生懸命生きていることがしみじみと伝わってきます。
私は50歳になりますので、もしかしたらお若い方にはむかないかもしれませんね。gooはいろいろな方が見ていらっしゃるようなので、書いて見ました。
この回答へのお礼
個人的にはドロップアウトした人の話は興味あります。ありがとうございました。
有名なので知ってるかもしれませんが、「夜回り先生」は良かったです。非行に走ろうとする子供たちと向き合おうとする先生の本です。
この回答へのお礼
ありがとうございます。参考にさせていただきます。
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