食べ物屋が舞台の物語
食べ物屋が舞台の話、または料理を取り巻く人々の話を教えてください。おいしそうな料理が登場する本でも構いません。
読み終わった後にあったかい気持ちになれたり、ほのぼのできるものが良いです。
時代物やエッセイ以外でお願いします。
村上龍の「村上龍料理小説集」という本があります。読んでからかなりたつので、内容はほとんど忘れてしまっていますが。良かったという印象があります。バブルの頃の流行小説かもしれませんが。
この回答へのお礼
ありがとうございます。参考にさせていただきます。
No.2の方が挙げられていた北森鴻さんの作品に、ずばり『メイン・ディッシュ』というタイトルの作品があります。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087474 …
これもミステリです。美味しそうな料理も出てきますが、登場するキャラクターもいい味出しています。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
人情話でもよろしければ内海隆一郎の『鰻の寝床』(光文社文庫)はいかがですか?
短編集(9編)なのですが天婦羅屋、寿司屋、鰻屋、中華料理屋、洋食屋、焼肉屋などが舞台となっています。
どの作品にも共通しているのは食べ物の描写のうまさとそれぞれの人生模様を巧みに描き出していている点でとても暖かい気持ちになれます。空腹時に読むと思わず涎が出ますよ。
ただ地味な作家のせいか書店では入手しづらいのが残念…。
この回答へのお礼
ありがとうございました。探してみたいと思います
シナリオですが、
倉本 聡さんの「前略おふくろ様」
短編集なので料理に関係しているのは数編ですが、
幸田 文さんの「台所のおと」
読後に ほのぼの、というより しみじみ、します。
この回答へのお礼
ありがとうございます。探してみたいと思います。
こんにちは。
★柴田よしき 著 「ふたたびの虹」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396331 …
小料理屋の女将がさまざまな謎を解決するミステリですが、決して後味の悪くなるような
物語ではありません。ミステリですが少し恋愛よりの話です。
★北森 鴻 著 「花の下にて春死なむ」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062733 …
こちらはビアバーのマスターが主人公のミステリですが、上と同じく殺伐とした殺人事件の
ようなものは出てきません。上よりも若干ミステリ度は高いです。
2作とも出てくるお料理はとてもおいしそうで、一度は食べてみたいなといつも思っています。
読み終わった後幸せな気持ちになりましたよ。ミステリがダメだったらごめんなさいね。
参考になればと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。さがしてみます。
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