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ゆとり教育がもたらした影響について

役に立った:5件
  • 質問者:ko-3-tom
  • 投稿日時:2005/11/20 03:27
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ゆとり教育がもたらした影響について、「学力低下」など悪い面の影響は良く聞きますが、
良い面での影響はあったのですか?
例えば「個性的な子どもが増加した。」などということはあったのでしょうか?

また、茶髪はある意味個性のように捉えることができますが、茶髪を個性と捉えるのは間違っているのでしょうか?

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:5件)

回答(9件)

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  • 回答者:saitamasan
  • 回答日時:2005/11/21 01:47

個人的にですが、ゆとり教育で学力が低下したのではなく学ぶ意味を見失ったために学力が低下したのだと思います。
たとえば、昔はいい高校、いい大学と階段を上がれば、いい企業に就職でき豊かな生活ができました。
しかし、今はいい大学を出てもいい企業に勤められるとは限らず、現在いい企業とされているところもいつ潰れるかわからない状態にあります。

このようなことから、学習意欲が低下しその弊害として学力が低下しているのだと思われます。


ゆとり教育でよかったことはないと思います。
なぜなら、表現力や問題解決能力などの向上はありましたがそれ以上に問題行動が増えたからです。

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この回答へのお礼

学力低下の根底にそのような理由があるということは考えつきませんでした。
とても参考になりました。ありがとうございます。


以上で締め切らせていただきますが、どの回答(アドバイス)も為になるものばかりだったので順位をつけることはできません。ポイントの発行はなしとさせてください。ありがとうございました。

  • 参考になった:0件

統計を取ったわけではないし、感覚的なもので恐縮ですが...。
いわゆる※「七五三」は解消できたと思います。
個性的な子どもの増加については何とも言えません。少なくとも劇的に増えた、という実感はありません。
ただ「総合的な学習の時間」の取組方によっては表現力(プレゼンテーション能力)は巧みになってきたと思います。
パワー・ポイントなどのソフトの活用も中学校、学校によっては小学校でマスターしてきていますので、高校の教員より巧みです(^_^)
ペーパーテストの「学力」は低下しているでしょう。学ぶ量そのものが減っていますから。
ただ表現・発表する技術は向上していると思います。

茶髪に関しては、個性ではなく、模倣と思いますね。むしろこの時代に「GIカット」や「テクノカット」している子ども(もし、いれば、の話ですが)がいれば個性といえるかもしれませんがね。
私は少なくとも学校で「場違い」ととれる格好をしている状況は「個性」とは思いたくないですね。TPOをわきまえた行動ができるのを「個性」と考えています。
※授業内容を理解できるのが小学生で七割、中学生で五割、高校生で三割

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この回答へのお礼

「七五三」というものは知りませんでした。
学ぶ量が減ったために解消できたということでしょうか。

表現・発表の技術が向上しているという点はゆとり教育の成果といえそうですね。やっと肯定的な面が見えました。

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  • 回答者:ruck
  • 回答日時:2005/11/20 10:15

小中高の3人の子を持つ母です。上の娘は中高一貫の私立で、2番目の息子はは公立です。両方見ていると、やはりレベルの違いが歴然としています。今の公立は、富士登山に例えるなら、頂上まで行ける子も、2合目位までしか行けない子も、とりあえず5合目を目標に指導するような教育なんですね。だからもっと上を目指したい子は、必然的に塾に行くしかないんです。で、塾の上のクラスは宿題も勉強量も多いですから、息子の場合、ゆとり教育のおかげで塾の方に専念できた、って所でしょうか。よい影響とはいえないかもしれませんが。ちなみに茶髪は一番最初に自分で考え付いてやった人以外は、個性でも何でもないと思いますよ。

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この回答へのお礼

各教育過程にお子さんを持っている方からの意見ということで、現状がどのようなものなのかよく知ることが出来ました。ありがとうございます。
ゆとり教育をプラスに捉えるかマイナスに捉えるかは人それぞれということでしょうか。

たくさんの回答を頂きましたが、やはりゆとり教育を肯定することはできないのでしょうか。

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  • 回答者:shangzi
  • 回答日時:2005/11/20 06:30

 ゆとり教育と茶髪には・・・全く関係がないと思います。
私個人的には・・・ゆとりでない教育下でも茶髪で育って来ましたし・・・それを個性とか主張する人の気が知れません。
 どうしようもない人物が~相変わらずどうしようもなくなったのは事実ですが~それ以外の変化は~見られないでしょ?どんな時代でも、勉強してる子はしてるし・・・してない子はしてませんし・・・全部を%ではかる必要はないかと思います。ましてや・・・茶髪って・・・つまらない話題ですね。

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この回答へのお礼

やはり教育や個性とは関係なく、単純に”特徴”に過ぎないということでしょうか。

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  • 回答者:tiltilmitil
  • 回答日時:2005/11/20 04:46

「個性」というのは別にいい意味だけではないでしょう。単にそのもの特有の性質というだけ。札付きのワルだって「個性」であると思います。茶髪も十分「個性」であると思いますが、当然いい意味でもなんでもなく特徴の一つというだけ。

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この回答へのお礼

”ある意味”個性というわけですね。
しかし個性の本質に背いているということなのでしょうね。
茶髪=特徴 と捉えたほうが適切なようです。

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  • 回答者:gwkaakun
  • 回答日時:2005/11/20 04:03

家庭教師派遣会社勤務です。

学力低下というよりも、やってる子やってない子の差が凄いっというのが現場の印象です。

個性的というよりも、「自己中」が増えたように思います。体罰はいいことではありませんが、私は本音を言うと「先生は体罰しないと生徒の暴挙を止められない」という側面は多々あると思います。先生が叩かないから生徒は先生をナメきっている、これが現状です。ゆえに、「我慢が出来ない子=本能の赴くままな子」が急増したと思いますよ。

土日でも親は仕事で居ない、が生徒は遊びにふけてるか、土日関係なく塾に行っているかのどっちかですね。差が広がってしかるべきですよ。

茶髪は単なる時代の流れですよ。芸能人があれだけ茶髪にしてれば、子供心でもしたくなるよ。それは教育のせいではないと思う。むしろ「躾」だと思いますよ。都会はじいさんばあさんが家に居ないから、子どもの暴挙を止められないんだと思います。じいさんばあさんがいたら躾しますよ。

私も人のことをいえないですが、仕事にかまけて「忙しいから」っと行ってしまいがちです。本当はそんな言い訳家庭では通用しないんですがね…

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この回答へのお礼

自己中は良い印象をもちませんよね。
体罰はよくないとは思いますが、本能の赴くままな子どもにはどのように教育していくべきか模索するべきですね。
学力低下と騒がれているなか、子どもの間の差が大きくなっているという現状は知りませんでした。
ありがとうございました。

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  • 回答者:x10afreedom
  • 回答日時:2005/11/20 03:46

茶髪=個性はちょっと違うような気がします。教育は少なからず強制を伴うもので、規則に背いてまで自分をアピールする事は個性ではなく単に集団生活、規律に従えないわがままではないかと私は感じます。
ゆとり教育を導入するにあたり教師の力量に任せるような方針を採った事が間違いだったと思います。結局メリットがあったとは思いません。

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この回答へのお礼

茶髪は個性ではなくワガママという意見ですね。
ワガママな子どもが増えたのもゆとり教育が原因ですよね。やはりプラスとなった部分はないのでしょうか。

  • 参考になった:1件

>例えば「個性的な子どもが増加した。」などということはあったのでしょうか?
あると思います。
早くから知的学習や意見をいくことを教えられた子は昔よりも増えてます。
しかし意見をズバズバ言うだけが個性ではありません。
みんなと同じ意見、同調性を持つことも大事です。
個性はもっと慎重に使わなくてはなりません。

>また、茶髪はある意味個性のように捉えることができますが、茶髪を個性と捉えるのは間違っているのでしょうか?

ええ もちろん全然違います。
茶髪は個性でなく、茶髪を個性だと思っている愚かな親がさせているに過ぎません。
親の意のままに美容院でつけるだけの色が個性なわけありません。
自己主張の激しいバカな親がいるのは事実です。
私の子が通う学校で本人はおろか親まで金髪に染めているような親は『バカ親』として村八分の仲間はずれ状態です。
場をわきまえない、品性がない、ルールがあることを子供のうちにしっかり教えられない親は馬鹿にされます。
子の個性はそういったことではありませんが勘違いしている親、そしてそれを止めれない周囲、価値観の違いという『価値観』を安易に口にする人が多く嘆かわしいです。

ゆとり教育の基本はまさにこのゆとりを使い、勉強以外のことにも興味のアンテナを張らせることです。
自分の個を社会(学校)に溶け込ませながら、その子にしか出来ない事、その子の世界観を豊かに育てることではないでしょうか。
奇抜が個ではないと常に感じている母親からの意見でした。

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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
茶髪のことは、No1の方へのお礼に書かせていただきましたので省かせてください。

意見を言うようになったとのことですが、具体的にどのような変化が見られたのでしょうか。ゆとり教育以前の子どもはどのようであったのでしょうか。

また、最後の部分にはとても考えさせられましたし、とても参考になりました。ありがとうございます。

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  • 回答者:daitoua2600
  • 回答日時:2005/11/20 03:37

私はゆとり教育の世代ですが、たいして良い影響はなかったと思います。ゆとり教育といっても実際に学生生活を営む上でゆとりはほとんどありませんでした。
結局、ゆとり教育は学力低下を引き起こしただけだと思います。
=茶髪を個性と捉えるのは間違っているのでしょうか?
茶髪の人はたくさんいるので個性ではないと思います。

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この回答へのお礼

やはり良い影響はないのですか。
茶髪のことですが、小論文に関する本を読んでいたところ、「茶髪も立派な個性」という文があったため、ここでもお聞きしてみました。

  
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