テープリライターってどんな仕事ですか
通信教育もあるようですが

A 回答 (2件)

補足を読ませていただきました。



わたしは学校でその先生の授業はとっていなかったので、ほとんど独学のようなものです。実際の仕事(取材やインタビュー)ではテープで録音しながらメモもしっかり取るので、テープはメモに書ききれなかった部分や自信のない部分を確認したいときに使うことがほとんどでした。でもメモに書けなくてテープでも聞きづらい言葉があったりしてホントに苦労しました。当然のことですが、文字入力のスピードが速いにこしたことはありません。
でもインタビューの場合、相手の話をきくことや次の質問について考えることに一生懸命であまり詳しくメモできないため、きっちりテープを一から聞いて文字にしていくことも多かったです。話し言葉を書き言葉に直すのは、そのあとの作業になります。あと話題の順序を入れ替えたりもします。

ただし、テープリライト専門という人はそこまでせず、とにかく一字一句を忠実に文字に直すのが基本です。話の間や咳払いなども書く場合もあるそうです。このあたりは仕事の発注元との取り決めによると思います。です・ます調の統一や、見出しをつけたりといった作業は、ライターや編集者がやります。

そんなわけで、実際に業界でどれだけの需要があるのか、また習得するまでの期間はわからないのです。あくまでわたしの体験談でしかなくてすみません・・・。
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この回答へのお礼

もう一度じっくり調べて検討してみたいと思います
貴重なお話をありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

「テープおこし」ともいわれます。

インタビュー、講演、セミナーなどを録音したテープを聞き、文字にする作業です。

通信教育については経験ありませんが、新聞記者をやっていたことがあるので、テープリライトは日常茶飯事でした。で、その経験からいわせてもらうと、簡単にマスターできるような仕事ではありません。だからこそ報酬が高めなのだと思います。ラクして稼ごうという人には向きませんが、いろんな世界の話をきける楽しさというものはあるでしょう。もちろん興味のない世界や専門用語だらけで大変という場合もあります。

ちなみに、ある通信教育の広告によく第一人者と書かれているF村先生という人は、わたしが以前かよっていた専門学校の専任講師で「テープリライトの地位を確立したい!」などと息巻いていた方ですから、インチキではありません。ご参考までに。

この回答への補足

楽して稼ごうと思ってました…反省します
きっちり勉強しようと思うとどれくらい大変なのでしょうか? 習得期間や方法、実際の仕事の状況なども出来たら
聞かせて下さい。

補足日時:2000/12/11 16:54
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