日経連動型ファンドを短期で解約するのは損ですか?
三井住友銀行の投資信託を2つ購入しています。
ヱスビー日本株オープン225と三井住友225オープンなのですが、
前者は今年4月と10月、後者は9月下旬に購入しました。
どちらも今、急激に上昇していますが、日経平均15,000円半ばぐらいに
なったら解約しようと考えています。
投資信託は初めてなのですが、こういう感じの売買でいいのでしょうか?
それともこういうのは長期(1年以上?)で保有しておく方が賢明なので
しょうか?
株と同じように、低い時に買って、高いと思った時に売るという
考え方でいいのでしょうか?
ちなみに、どちらも80万程度の投資です。
2つ合わせて20~30万ほど利益がでれば嬉しいです。
(手数料など取られてそこまでいかないかもしれないですが・・・)
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
インデックスファンドは、買い付け手数料が低いかなしなので、短期で機動的に売買なさればいいと思います。
逆にアクティブ運用のファンドだったら、頻繁に売り買いするくらいなら手を出さないほうがいいでしょうね。
ついでですが、インデックスファンドにはノーロード(手数料なし)でネットで売買できるタイプもあり、株と同様に売買できる上場投資信託もあるので、次の機会には、ノーロードをお買いになるといいと思います。
この回答への補足
ご回答ありがとうございます。
ノーロードというものがあるとは初めて知りました。
同じインデックスファンドでありながら、手数料ゼロというのは
販売会社は一体何で利益を得ているのでしょうか?
あと都市銀行などでも扱っていますでしょうか?
この回答へのお礼
ノーロードというと、わずかでも買った時より値上がりすれば
それで儲けが出るということですよね?今度はぜひこれにします!
No.2ベストアンサー20pt
投資信託は単一株を購入するよりも分散投資ができるのが、メリットであり、また弱点でもあります。
つまり、株の1銘柄に投資すると、その株価の変動で損が出たり、利益が「大きく」でるのが特徴です。またその株を発行している会社が破産した場合、紙くず同然になってしまうリスクもあります。
投資信託は、1銘柄ではなく複数銘柄に分散することで、そうしたリスクを分散しつつ、株価上昇時の利益も確保しようとするのが基本的な考え方です。1銘柄の株式に投資するほどの利益は得られないけれど、分散することでリスクを回避しつつ、株価上昇時は受益を得ようと言うわけです。
こうした考え方に基づくと、投資信託は極端な短期売買は向かない商品といえます。私は株価の上昇と下降を見ながら、3年から5年間は保有しながら、売り時を見るようにしています。
株式もそうなのですが、「買う」のは簡単なのですが、「売る」方がもっと難しいのです。売り時は、投資家の考え方次第です。
たとえば、購入時の基準価額から30%上昇したら売却するとか、10%上昇したら売却するというような、投資時点(購入時点)で初めから決めておいた方が、変な欲をかいたり、評価損が出たときも、精神的には楽になります。
日経225のインデックスファンドをお持ちですので、日経平均がいくらになったら売却するという考え方は「あり」だと思います。もうひとつの考え方は、購入時から評価益が何%でたところで売却と決めておくのもいいと思いますよ。
蛇足ですが、投資信託は分散投資が基本なので、日経225のインデックスファンドを2つ保有するのは、リスクが高いと思います(同じ投資対象で同じ運用方針なので)。
仮に2つの投資信託を保有するのであれば、もう一つは外国株のインデックスファンドに投資するとか、外国の債券と株式に分散投資するようなファンドを保有されるといいかもしれませんね。
この回答へのお礼
ご丁寧な回答ありがとうございます。大変勉強になります。確かに
買うことより、売ることのほうが難しいですね。
当初は15,000円になったら・・と思っていましたが、
今はさらに目標が高くなってしまいました(^_^;)
連動型だと短期の売買はありなんですね!ありがとうございましたm(__)m
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