SEとプログラマーの適職診断
それぞれの仕事には好き嫌いの他に合う合わないがあると思うんです。
この二つの仕事は私自身とても興味がある仕事で知識が無くても就職できるところを見つけたので是非やってみたいんです。
2つの仕事内容は調べたのでわかりました。でもどちらも興味があって迷ってしまいます。この2つの仕事はそれぞれどのような性格の人が向いているんでしょうか?
プログラマーを経てSEになるものなので、たまに学生で優秀なプログラマーになる。と言う人がいますが、実際には少し間違っている気がします。プログラムを仕事にするのであれば、将来的にはSEを目指すようにしていかなければなりません。
私はプログラマーとしての仕事と社内のシステム・セキュリティー管理の仕事を半々でやっています。
私のプログラムの仕事はSEである上司から修正場所や新規開発部分について、"ここをこうこうこういう風に変えて"と指示され、適宜アドバイス等をもらいながらプログラムを組み、テストをし、不具合を発見してはプログラムを修正し・・・という作業になります。
IT関連としての第1歩はプログラマーからとなりますが、性格的には「根気のある人」が向いているかな。と思います。プログラムの仕事って結構地味ですよ(^^)
SEは「吸収力のある人」が向いていると思います。開発には色んな仕事があります。わが社では、各医師が提出する保険請求の金額計算ソフトを開発していますが、当然そういうソフトを作る際には保険請求の仕組みがわかっていないと出来ません。未知な分野でも頭にすんなり入る人がSEとして成功すると思います。
どちらの仕事でも、常に勉強する姿勢がないと時代の波は早いですのですぐ取り残されてしまう、そういう業界です。
余談ですが、SEとは弁護士などと違って固有の資格がありません。ですからaquamarinさんが、「私はSEです。」と公言すれば今日からあなたもSEです(^^)
こんにちは。 私自身は今SEとして働いております。
どちらも要求されるスキルや性向としては大差ないと思いますが、日ごろの経験から求められるものは?という観点からお話したいと思います。
まずプログラマーの方の多くはSEを目指していることが多く、またSEになるためにはプログラマーを経験しなくてはなりません。
そんなわけで大は小を兼ねる、じゃないですが、SEをされるのであればプログラマーとしての資質があったほうが良いわけですね。
プログラマーの条件としては、ドキュメントを読んで仕様を理解し、問題点を明確にして要求を満たすプログラムが組めることにあると思います。
性格的には、細かいことに良く気づくこと。不明点を自分で調査し、黙々と製品を仕上げていくことができる人ですね。論理的に思考をまとめられる人です。そそっかしく確認作業を怠りがちな人には向いてません。細かい作業になってきますので。
一方、SEとしてやっていくためには、プログラマーとしての資質はもちろんですが、その上で設計できる能力、交渉力、管理能力が求められます。
設計できるというのは、全体的なバランスを見られることが必要になります。交渉力というのもおしゃべりならいいという意味ではありません。無口なほうでも必要なときに的確に発言し、正確に内容を伝えられるということです。この「相手にわかりやすく意味を伝える」というのは案外難しく、大事なポイントになります。管理能力というのは時間や設備、ヒト、お金などが管理できることです。マネージャー的な役割も果たさねばならないということになります。
これらのSEの仕事というのは、上級プログラマー(チームリーダーなど)やSEについて学んでいくと思いますが、やはり結局は適正としては「勤勉な人」ということでしょうか。
いずれにしてもこの業界、常に新しいことに目を向けて興味を持ち、毎日勉強していないと生き抜いていけないでしょう。
まだまだ勉強中の若輩ものの意見ですが、参考にしていただければ幸いです。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示












