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浄土真宗大谷派・本願寺派の本尊について

役に立った:8件
  • 質問者:jetbooon
  • 投稿日時:2005/12/04 23:11
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 今、日本の仏教・浄土真宗大谷派・本願寺派について、勉強していて、調査・考察をしています。

いろいろ歴史やルーツなど調べました。そして違いを知る上で、調査していて、
掛け軸の本尊の大谷派(東)・本願寺派(西)の違いがよくわかりません。様々な掛け軸の本尊を見比べましたが、大谷派内・本願寺派内でも、違いがあったり、と混乱しております。
 
 作者によって違うのでしょうか?見分け方というか、決定的な違いというのはあるのでしょうか?
 どうか、よろしくお願いいたします。

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回答(5件)

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  • 回答者:ollicomes
  • 回答日時:2005/12/12 10:00

浄土真宗の寺の者です。
#3の方の回答でパーフェクト!ですね。

あえて補足するなら、#3の方のルールは戦後に定められたもので、やはり寺はそれ以前の歴史のあるものが多く、戦前の本尊については、それこそ転派や改宗などの影響もあり、この限りではありません。

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  • 回答者:sgm
  • 回答日時:2005/12/06 10:33

曹洞宗の僧侶です。よその宗派の事ですが‥‥

名号を本尊とする場合には両派とも六字名号のようです。

絵像の場合の阿弥陀如来は、本願寺派では光背の上に伸びる光線の数が6本、大谷派では8本。木造の場合には、本願寺派は頭光の下に藤をデザインした舟形光背、大谷派は頭光の下に蓮華を配した光背になっているようです。
いずれの派でも本尊の様式は厳密に決まっていて、「点検」と称するチェック制度があるそうです。”木仏点検”で検索するとかなり詳しい情報が得られます。

ただし、実際にはお寺であっても、決められた様式に完全に合致していない例も少なくないようです。転派や改宗によって所属宗派が変わるお寺や門徒さんもあり、様式にそれほどこだわらない考え方をする方もいるので、色々と変則的な像がみられるのが現状のようです。

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  • 回答者:2199
  • 回答日時:2005/12/05 19:30

浄土真宗である以上本尊は阿弥陀仏です。掛け軸の場合画かれた時代により筆法や様式の変化がありますが基本は変わらないはずです。

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  • 回答者:6dou_rinne
  • 回答日時:2005/12/05 03:39

浄土真宗の東と西は江戸時代に政治的理由で分かれた(分けさせられた)だけですから信仰上はそれほど決定的な違いはないでしょう。
もちろん江戸時代に差別化のために違いを作ってはいますが、大同小異というものにすぎません。
決定的な違いはないと思いますが。

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