フィルムケースは黒いほうが利に適っていると思うのですが。

フジは、乳白色の半透明です。
コニカはめったに買わないのですがたしかフジと同じ乳白色の半透明だったと思います。
コダックは黒でした。
それだけの理由で、コダックをよく買っていました。
このところデジカメに圧されてしばらく35mmフィルムを買っていなかったのですが
先日海外で久々にコダックを買ったら、半透明ケースで蓋だけが黒でした。
ちょいとショックでした。

なぜみんな、半透明にするのでしょうか?
フィルムって、できるだけ光から守ってやるべきものではないのですか???

中身が見えると便利かも、と思いましたが、「すごーく便利!」と言えるほどに良くは見えません。
現像受付の写真屋さんも、結局いちどケースから出して、表示を確認されています。

んな中途半端な半透明色にするんだったら、いっそまったくの透明にすればよいと思いますし、
一方、もしも光を嫌うフィルムの機能を考えるのならば、黒くすべきだと思います。

それともあの半透明プラスチックにはすごーく特別な機能性(実はあれで黒いプラスチックと同じだけの遮光性がある、とか)などがあるのでしょうか?

カメラや写真に詳しい方、ご存知の方、どうか教えてくださいませ~。

A 回答 (4件)

始めまして。

みなさん書かれているように、パトローネの遮光性が上がり、選択肢が増えたということではないでしょうか。僕的には、数種類のフィルムを多数持ち歩く都合上、中身がなんとなく見えるのはとても便利です。撮影済みとか、立て続けに撮っているとごちゃ混ぜになってしまいますよね。(僕だけ?)KODACが採用しているキャップだけ黒で、文字が書き込めるやつはとっても重宝していて、全てのフィルムはこのケースに移し替えてしまっています。フィルムで恐いのは温度、湿度管理だと思うので、温度の上がりやすい黒より良い気がしますが・・・

この回答への補足

というわけで、実は下のcomdotさんの
>「本当はちゃんとした理由がメーカーにあると思いますが、
という一文を読んで思い立ち、kodakサイトから直接問い合わせメールをしてみました。(最初からそうするべきだったか…しかしみなさんのご意見を聞けてよかったと思っています。)

kodakからの返信は全文をママ転載できないことになっているのですが、せっかくなので要旨だけでも記してからここを締め切らせていただきます。
(ご返信くださったのはあくまで開発者ではなく「相談センター」の方なので、断言的な言い回しは避けておられるようです)

・黒ケースが採用されていたのは遮光性を考慮してのことと思われる。
・現在ではその必要が無くなったので中の見易い半透明を採用したと思われる。
・なぜ完全な透明にしなかったのかは分からない。
・今後も超高感度、赤外線フィルムなどは黒ケースを続けてゆくと思われる。

といったところでした。
やはり皆様のおっしゃるとおり、パトローネの信頼性が確かなものであるので、それだったら中が見えたほうがよい、ということのようですね。

お騒がせいたしました。
ご意見くださった皆様、ありがとうございました。

補足日時:2001/12/12 01:50
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この回答へのお礼

なるほどー。温度については考えたことがありませんでした。
(わたしはフィルム保管も常温で…冷蔵庫に入れたことがありません^^;)
わたくしもよくごちゃまぜにしてしまうので、確かに「なんとなく」でも見えるほうがよい、という実感は、あります。
やはり消費者の大多数が「半透明」を支持しているのかもしれませんね。

お礼日時:2001/12/12 01:49

 私も想像ですみません。

先の2人のご意見も正しいと思います。それに付け加えて私の経験からの意見として、撮影した後に容器にマジックで書くことが出来ます。撮影済みのフィルムが増えると、どれが何を写したのか判らなくなります。そんな時、容器に撮った内容を書いておけば何本増えても一目瞭然。私は容器に書いておいて、パッケージのフタを中に折り曲げて、容器を入れておきました。そうするとマジックも消えませんから…。本当はちゃんとした理由がメーカーにあると思いますが、皆さんの意見も加味されているように考えられるのでは…?はたしてどうでしょうか?
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この回答へのお礼

たしかに。黒ケースだと油性マジックですら直接は書けませんよね。
中身が入っているかどうかさえ、持ってみないとわからないし…。
メーカーとしてもやはり、半透明支持の声が多く聞かれるので変更に踏み切った、ということはあるかもしれませんね。

お礼日時:2001/12/12 01:40

何故かは知りませんが、個人的には「撮影前」と「撮影後」のフィルムを見分けるのに助かっています。

以前のコダック(?)のケースでは、いちいち蓋を開けなければなりませんでしたから、旅行で10本ぐらい持っていくと面倒でした。

以上。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに、わたくし自身も撮影前・後の見分けに助かること、よくあります、はい。
コダックは確か3本入りや5本入りの箱で買うと蓋にASA数が書かれたシールが貼ってあって、鉛筆や黒ボールペンなどで書きこみもできるようになっていました。
その場でいちいちペンを出すのが面倒なので、結局ほとんど書きこむことはありませんでしたが。
やっぱり、少しでも中身が「見える」ほうが、便利なのかもしれませんね。

お礼日時:2001/12/09 11:23

別に詳しくはないですが、想像で。


単に安くできるからではないですか?混ぜ物をするより安くできるし、リサイクルの問題もありますから。
パトローネ自体が十分な遮光性を持っていますし。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
確かに、「完全な透明色」にするのも「まっ黒」にするのも、半透明より高くつきそうな気がします。

 >パトローネ自体が十分な遮光性を
そう、なんですね?やはり…
わたくし自身は「晴天の屋外でのフィルム交換」なんていうと必ずできるだけ陽に背を向けるとか、かがみこんで少しでも暗がりをつくるとか、パトローネは常にできるだけ手のひらで包み込むとかしてまして…
神経質すぎるのでしょうね、きっと(^^;

お礼日時:2001/12/09 11:05

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