死刑制度
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10月31日に発足した第3次小泉内閣の法務大臣、杉浦正健氏は、死刑制度につて反対とかそうじゃないとか言ってましたが、最終的にどっちだったのですか?
12月は死刑執行がある事が多いので、今度の杉浦氏の判断がまたれるのですが。
凶悪事件が多発している現在、死刑確定囚は約60名もいるのですから、犯罪抑止の為にも死刑執行すべきではないでしょうか?
死刑存置論の立場から。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
彼個人は死刑制度に反対であると明言しています。
しかし死刑執行を行わないとの見解はすでに撤回しています。
次の死刑執行はこれまでのパターンから来年の6~8月ぐらいでしょう。
秋には確実に内閣改造があるのですから。
彼には死刑廃止を任期中に決定できるだけの力を持ち合わせていないので一回2~3人の死刑執行はせざるをえないでしょう。
そもそも日本では死刑廃止論者はマイノリティーですしね。
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