ブラックコーヒーは砂糖もミルクも入れないものだと思って生きてきました。

しかし、今年中に読まないといけないような気がして手にとった「2001年宇宙の旅」を読んでいてこういう描写にあたりました。

「ブラック・コーヒーでいいよ。砂糖は二つ・・・それから、地球に電話したいんだがね。」

砂糖を二つ入れたコーヒーを注文しているのに、ブラック・コーヒーなの?

しかし考えてみると砂糖が入っていたってコーヒーの色は変わりません。ブラックです。
「ブラック・コーヒー」とはミルクが入らないものに過ぎず、それに砂糖を入れても入れなくてもそれは「ブラックコーヒー砂糖あり(なし)」なんでしょうか?

それともこの小説を訳した伊藤さん、あるいは作家アーサー・C・クラークの間違い?

ご存知の方、教えてください!

A 回答 (5件)

こんにちは



だいぶ前になるのですが、ブラックコーヒーにミルク・砂糖の両方とも入っていないと言う解釈は、日本だけで外国ではミルクが入っていないコーヒーの事だと聞いた事が有ります。

砂糖を入れても、コーヒーの色は変らないので、のほうが自然だと納得した経験が有ります。
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この回答へのお礼

日本だけ!これで納得です。ありがとうございます。

俺コーヒーはブラックなんだよね、なんて恰好つけてる(普段からあまり好きじゃない)輩にはこれからはこう言います。

「ふーん。で?砂糖は入れるわけ?入れないわけ?」


いやあ、ほんとうにありがとうございました。すっきりしました。

お礼日時:2001/12/13 21:54

皆さんもいわれている通り、ブラック(無糖)ブラック(加糖)と売られています。


缶コーヒーでもわざわざ、「ブラック無糖」とネーミングしたり。
ですから、やはり、色ではないかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ブラック(無糖)はたしかUCCですね。確かにそうなんです。それには気づいていたんです。
ですが「ブラック(加糖)」の存在には一切気づいていませんでした。

明日行きつけのドトールで「お砂糖とミルクはどうしましょう?」
と聞かれたら「ブラック!砂糖つき!」と大きな声で注文してみます。
甘いコーヒー嫌いですが。
優しい皆さんへの僕流のお礼です。

お礼日時:2001/12/13 21:51

ブラックコーヒーは、砂糖が入る・入らないは関係ないと思います。



オーストラリアでは、『ブラックコーヒー』『ホワイトコーヒー』で注文しますし、砂糖は後から自分の好みで入れます。

ですので「ブラックコーヒー、砂糖は2つ」という表現はおかしくないと思います。

市販のものも加糖・無糖のものがありますし、セミブラック(無糖・ミルク入り)など勝手にネーミングされたものまで存在します。

やはり色から『ブラック』というようになったと思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
皆さんご親切に教えてくださって、ほんと、「教えてグー」万歳!です。

ホワイトコーヒー!!!!!
マジかよ!?って感じです。目から鱗も網膜も剥がれ落ちそうな驚きです。
おおいに納得です。そうだよな、色だもん。

セミブラック!!!!なんじゃそりゃ?ほんと勝手なネーミングですね。ははは。

砂糖とミルクで四通りの組み合わせがあるわけで、しかし今後は砂糖を無視して
1.砂糖 なし  ミルク なし  …ブラック!
2.砂糖 あり  ミルク なし  …もちろん(←学習)ブラック!!
3.砂糖 なし  ミルク あり  …ホワイト!!!(オーストラリア流)

そして
4.砂糖 あり  ミルク あり  …ホワイト!!!!と呼ぶことにします。

4.が一番なじみにくそうですが、がんばります。
…ん?他の国でもミルクありコーヒーをホワイトと言うのでしょうか?

とにかくありがとうございました。

お礼日時:2001/12/13 21:48

合衆国ではブラックコーヒーに砂糖抜きという意味はないようです。

あくまで見た目黒いコーヒーということですね。

また、gooの英和辞典では 「black coffee (ミルク・クリームを入れない)ブラックコーヒー」となっており、砂糖についての言及はしておりません。

ですから、作者、訳者共に間違っているわけではないですが・・・やはり落ち着きが悪いですよね、日本人の感覚としては。
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この回答へのお礼

そうなんですよ!落ち着き悪いんですよ。
でも英和辞典にはそう載ってるんですね。ありがとうございます。
「ブラック」が意味するのはあくまで色であって、砂糖とは関係ないもんだと思って今日から新たな人生を歩んでいきます。

ただ…
私のMerriam-Webster's Dictionaryにはblack coffeeの記述がありませんでした。ほんとうにアメリカ人やイギリス人は「ブラックコーヒー」という言い方をするのかどうかが問題になってきました。
とりあえずイギリスの友達に問い合わせてみます。

お礼日時:2001/12/13 21:36

確かにややこしい表現ですね。


私は砂糖を入れるか入れないかは関係ないと思います。コーヒ生産国ではブレンドなしの純粋の自国産コーヒを砂糖たっぷりで飲みます。ブラックかどうかという発想すらありません。コーヒの複雑な飲み方は消費国で発達したものです。

国内の自動販売機のブラックのところに砂糖入り、無しの選択が出来る機械(メーカにより異なる)があったと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

私が一時期かなり頻繁に利用していた自販機には
 ミルク 入り・抜き
の選択肢以外に
 砂糖  入り・抜き
の選択肢がありました(多分UNIMATの自販機)。
おかげでブラックが色のみ、つまりミルクの有無を意味するのみだということが分かりませんでした。ざんねん。

ふむふむ。コーヒー生産国では砂糖たっぷりで飲むんですね。初めて知りました。
南米もアフリカもみんなそうなんでしょうか?

お礼日時:2001/12/13 21:23

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