饅頭の起源/中国で良くお茶を飲む理由
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こんばんは。私は高校生です。
(私の高校では卒論があり)卒論で「中国の食文化」について書くことにしました。
ご存知の方にお聞きしたいのですが、
1.饅頭の起源は何でしょうか?
私は三国志演義が大好きで読んでいます。
そこでは孔明が饅頭を作ったと記述がありますが実際の所はどうなのでしょうか?
2.中国人は良くお茶を飲む理由は何故?
以前何かの本で、
『中国は静電気が非常に発生しやすく、お茶を飲むことによって静電気を鎮める効果がある』
と読んだことがあります。
これは本当なのでしょうか?
参考までに卒論に使いたいので(使わないかもしれませんが;)、お知りの方はご回答下さると嬉しいです。
よろしくお願い致します。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
中国での饅頭の起源ではありませんが、日本での起源は次の話が有名です。
1349年中国より林浄因という人がお坊さんについて来日し、奈良に住み日本で始めてアズキ餡入りの饅頭を作ったそうです。彼の興した菓子店が現在もデパ地下などに出店している「塩瀬総本家」です。
林さんは当初、中身の無い饅頭(現在の中国でも多いタイプ)を作っていたようですが、全然売れないのでアズキ餡を入れてみたらヒットしたそうです。木村屋のアンパンと同じく、昔から日本人は外国から来たそのままでは受け付けないようですね。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
いえいえ中国の起源でなくとも日本の起源でも十分参考にさせて頂きました。
中国の饅頭のほうは、なんとか三国志と三国志の関連書を漁って分かりましたので・・・
ありがとうございました!
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