http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051224-00000 …
「ハワイ滞在中の押尾・矢田、マウイの超高級ホテルにいた

 20日に米ハワイに到着した交際中の俳優、押尾学(27)と女優、矢田亜希子(27)が、マウイ島の超高級ホテルに滞在していることが23日、分かった。

 この日放送されたTBS系「きょう発プラス!」(月-金曜前10・50)で、芸能リポーターの梨元勝氏(61)がスタジオから同ホテルに国際電話。フロントを通じて、部屋にいた押尾が電話に出たことで発覚した。押尾は突然の出来事に「何ですか?」と動揺。この日は矢田の誕生日で、梨元氏が「23日にそちらで結婚式を挙げるんですか?」と質問すると、押尾は「関係ないでしょ」と怒り気味に答え、沈黙が流れた後、電話が切られた。

 同番組によると、2人はホノルル空港到着後、国内線でマウイ島へ。同ホテル近くの海岸で押尾が矢田の肩を抱いて歩く姿の目撃情報もあったという。」

ここまで引用です。

上記の事なのですが、芸能人のプライバシーは好きでなったのだから365日24時間なくてもいい!のでしょうか?
非常に疑問なのですが、せっかくのプライベートな時間をこのような形で邪魔していいのかなぁと今更ながら疑問です。
敢えてこれも売名行為で名前が売れてラッキー!ということならいいと思うんですが(作戦なら)
純粋に嫌がっているならどうかなぁって思うんです。
芸能人ってそんなに365日24時間プライバシーをさらけ出さないといけない職業なのですか?
もし仮にそうなら、20才くらいの子がスカウトされて、ちょっとだけと思ってテレビに出た途端プライベートなことを全て暴露されてもそれはそれなのでしょうか?
うまくまとまらないですが、お願いします。

A 回答 (13件中1~10件)

>芸能人になるということは、一度でもテレビのゲストのような形でもそういう扱いになることもあると思います。



芸能人と有名人はちがいます。テレビにでたことがなく、有名でもない芸能人はいます。また、芸能人ではない有名人もいます。

芸能人になるというのは、自分が職業を選択したわけですから、どんな職業にもそれに伴ういろいろなリスクがあります。なので、関係のない人にはまったく自分のプライバシーにふれてほしくない、と思ったのなら、そのリスクの高い芸能人という職業は選ばないことです。

未成年の女の子が歌手になる、女優になる、、といったときに親が反対する場合の理由の多くは、自分の子供がプライバシーを侵害されて傷つくことを恐れるからじゃないかと、親になった今思います。
    • good
    • 3

元新聞記者のhanakoyoです。


芸能界の場合は特殊で、ニュースの99%は芸能人側(プロダクション、レコード会社など)から提供されます。また、スクープを取ったとしても、プロダクション側との協議で、記事が取り消されたりします。
結局、99%が芸能人側からの提供ですので「スクープなんか報道したりすると」99%の情報がストップされる可能性があるから、マスコミは勝手に動けないのです。
また、芸能レポーターは、芸能プロダクションに所属していますので、「芸能人がプロダクションを通して、芸能人についてレポートしている」
という構図です。
また、スポーツ誌が1誌だけスクープ、というのがありますが、これは、なんらかの利害関係があって、プロダクションから割り振られている、というのが一般的です。

芸能人がプライベートを晒しているのは、実はマスコミに対してではなく、プライベートをプロダクションに支配されていて、プロダクションなどに、プライベートなことを全て暴露されている、と考えた方が正解です。
    • good
    • 3

芸能人であってもプライバシーはあるでしょう。


マスコミは、「知る権利」や国民の代弁者的な理屈を振り回していますが、それは言い訳に過ぎず、自分の利益のためだけでしょう。
もちろんマスコミだけが悪いわけじゃなく、それを喜んで見る国民性の程度の低さもあると思います。
前述の意見で「ブラウン管にでかでかと映って何も思わない」とありますが、あくまでもそれは芸(演技
)を見せるものであって、それが芸能人の本業。
それと通常の一般生活を混同するのは、報道機関特有の詭弁でしょうね。
 売れている芸能人の豪華な生活を垣間見て、自分の将来への夢にしたり、励みにするならまだ分かりますがね。
    • good
    • 2

芸能界に居る以上、プライバシーは無い者と考えるべきだと思います。



ただ、
>スタジオから同ホテルに国際電話。フロントを通じて、部屋にいた押尾が電話に出たことで発覚した

この場合、ホテル側に問題が有ると思います。
ホテル側には、芸能人のプライバシーを守る義務があると思います。
宿泊者の守秘義務を守れないホテルは、最低ではないかと思います。
    • good
    • 0

ちょっと長くなりますが、参考URLからの引用です。



【事件名】杉良太郎さん、名誉棄損事件(2)
控訴人(原告) 杉良太郎こと甲野太郎
被控訴人(被告)株式会社新潮社
5 被控訴人は、芸能人の恋愛・結婚・離婚等の私生活上の事項は、芸能人であれば、当然に承諾が推定される範囲内の私生活上の事項といえる旨主張するが、芸能人であっても日常の私生活・恋愛・結婚・性格・感情等を公にしたくないという者もいるのであるから、右の見解は、芸能人の人間としてのプライバシー権を余りに軽視し、商業的興味本位に偏った議論であり、あくまでも、公表される芸能人個々人の承諾が必要であると考えるべきである。
 仮に、芸能人のプライバシーについて、被控訴人主張のような包括的承諾諭が妥当することがあるとしても、それは結婚などの通常人でも第三者に公表されることを特に拒まないような事項に限定されるべきである。

「結婚などの通常人でも第三者に公表されることを特に拒まないような事項」というのの範囲に今回の事例が含まれるのか、また、この判断が確定しているのかはよくわかりませんが、御参考まで。

参考URL:http://www.translan.com/jucc/precedent-1998-01-2 …
    • good
    • 0

芸能人の場合、良いにつけ悪いにつけマスコミに取り上げてもらって露出してナンボの世界でしょうから、ある程度は仕方ないことと思います。



>20才くらいの子がスカウトされて、ちょっとだけと思ってテレビに出た途端プライベートなことを全て暴露されてもそれはそれなのでしょうか?

世間が知りたがる内容、注目の芸能人であればそういうことにもなる可能性があるとは思いますが、ポッと出たばかりの世間的にあまり知名度の無い若いタレントのことでしたら、暴露しても注目されないので、わざわざ暴露するような事態にならないと思います。
知名度の低いタレントの暴露は単に売名行為ととられるだけだと思います。

タレント側も何かにつけてマスコミに取り上げてもらうように利用している世界ですから、時にはマスコミによってプライバシーを侵害されるのはお互い様と思います。
    • good
    • 0

はい。

無くていいです。
第一、ブラウン管にあれだけデカデカと映って何とも思わない人種なので。
ならば、別にいつ何処でも撮られても関係無いというコトです。
街中のスクリーンに映るのなら、雑誌の一面に持ってこられても文句はないでしょう。
例えそこにどんな内容があろうとも。

テレビに映るということは、写真でも写るんです。
何の不思議もありません。

しかし、そんなこととは知らずにやれプライバシーだ、人権だ、などほざく芸能人は失格ですね。
知られたくないなら人知れずひっそり暮らせ。

スクープされる芸能人は何らかのツッコミ所があるから狙われる。
狙われたくなければ普段から慎め。
仲間由紀恵みたいに。
    • good
    • 0

結婚、離婚、付き合いなどのスキャンダルは


リポーターだけでなく、一般市民が知りたいことなのです。だから、仕方ないなぁ~とは思いますね。

一応、よく知ってるように見えて雲の上の人ですから。どんな生活をして、どんなことに泣き、喜び
恋愛し、憎むのか知りたいんですよ。

そうそう、そういえば女優さんの顔とヌードをくっつけたと言って、告訴された人がいました。
なんでもやっていいもんではないですね。
そういった悪意の人権侵害は駄目ですね。
本人たちは大迷惑でしょうが、芸能で活躍される方がどんな恋をするのか興味があるんですよ。

いくら芸能人が一緒に遊んでも24時間も見張るなんて物理的に無理ですよ。
他人の口コミでしょう。
本人達は気付かないんじゃないですか?
報道されたら「やられた」と思うかもしれませんが。
    • good
    • 0

芸能人とはいえプライベート、プライバシーがあってしかるべきですが、


こればっかりは芸能記者のモラルによってしか守られないような気がします。

芸能レポーターや記者の人たちは長年続けていると「感覚」が麻痺しちゃうんでしょうね。

芸能人はこういう記者に弱みを握られることも多いですし、
反抗してあることないこと書かれて人気・高感度が下がっても困りますから
強く出れないということも聞いたことがあります。

人気で成り立つ商売だから、記者、編集者、レポーターのさじ加減一つで芸能界から消えてしまう可能性もあるわけです。

そういう意味ではこういう仕事をしてる人に睨まれたくないとおびえてペコペコしてる人も多いようです。

そういう環境に身をおいていると、多少強引なことやっても大丈夫という風に思うようになりそれがエスカレートして感覚が麻痺してしまうんでしょう。

最近芸能人や女子アナの盗撮ものの雑誌が流行ってるようですが、
芸能人の「プライバシー」より出版社の「表現の自由」が優先されているのが現状です。

ある意味、法がこのくらいは許されると認めてるようなものなので、あとは記者や編集者、芸能レポーターのモラルにまかせるしかないのではと思います。
    • good
    • 0

XXXXXXXXXXXX さんのご質問自体が、押尾・矢田両氏のプライバイー暴露を増長させているといえますよ。

    • good
    • 1
この回答へのお礼

新たにプライバシーを探す類の物ではないと私は思いましたので、質問しました。
しかし問題があるのでしたら謝罪します。すみませんでした。

それと、質問自体の削除依頼をだして頂けますか?
自分で出しても削除して貰いづらいので、他人から出して頂いた方がいいかと思います。
そしてわざわざ煽るような書き方をしている、この回答も助長していますよね。
同じ穴の狢ですので、お気をつけください。

お礼日時:2005/12/24 18:51

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

今、見られている記事はコレ!

  • 【長谷川豊】スクープの情報源の話

    次のご質問が来ました。う~ん……あくまで私は詳しい事情は分からないので、マスメディアの世界における一般論としてであればお応えできるかと思います。 「長谷川さん、いつもコラムを楽しみに拝見しています。今日...

  • 【長谷川豊】裁判所の前に並んでいるのは「アルバイト」ですね

    いつも愛読している「メディアゴン」。実際にメディアの中で活躍していた方々の執筆はやはり読み応えのある文章が多いのです。先日も <清原判決に見るメディアの嘘>傍聴席21席を求めて並んだ1713人って誰? (htt...

  • 【長谷川豊】『名無しです』さんから来たメッセージ

    先日、私が別でやっている連載に対して、極めて分かりやすく、的を射たコメントが来たので是非「教えて!goo」の連載でもシェアしたいと思います。 私は沖縄で起きた痛ましい女性の暴行死事件の記事に関連して、あ...

  • 【長谷川豊】小保方さんはもうそっとしておいてあげた方がいいんじゃないかな

    「STAP細胞」をめぐる研究不正問題で理化学研究所を退職した小保方晴子さんが、騒動後、初めてとなる正式インタビューに応じました。5月24日発売の女性誌「婦人公論」がそれで、作家・僧侶の瀬戸内寂聴さんと対談し...

  • 【長谷川豊】清原被告を救えないか!?

    注目の清原和博被告の初公判で、かつてのライバル、佐々木主浩さんが、弁護側の証人として出廷。 「今でも野球人と信じています」 などと証言し、清原被告が涙する場面もありました。 言うまでもなく……初犯ですし十...

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ