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イギリス民謡?カッコいい曲 有名曲 映画曲?
映画とかでよくこの曲がかかるんですけど
たぶんイギリスのかなり古い曲だと思います。
???ブレイブハートに出てきそうな曲なんですが
何かの映画で聞いて
TVでも何回か聞いたんです。
かなり有名な曲だと言う事はわかる曲です
誰か知ってる人いませんか?
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
shawd様のお探しの曲はわかりかねますが、
イギリス民謡、映画音楽やポップスで使われた曲を紹介しましょう。
街角や裏町のバーで聴かれたこともあると思います。
曲を知ればあの曲だったかと思い出されることでしょう。
【スカボロー・フェア Scarborough Fair】
サイモンとガーファンクルの曲ですが、イギリスの民謡のカヴァー曲です。
下記のサイトの下から4番目です。
http://www.angelfire.com/al3/TheBabe/midis/A_Mus …
【Greensleeves 】
イングランド民謡のグリーンスリーブスという曲ですが、
映画音楽としても使われます。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~futakoz/versoj/v-gai …
【Jeanie with the Light brown hair 金髪のジェニー】
この曲もイギリス民謡です。
下記のサイトの右側の真ん中のあたりにあります。
http://www.geocities.com/terry13_42/index7.html
【The Water Is Wide】
トヨタ自動車「ベルタ(Belta)」のCMに使われましたが、
イギリス民謡「The water is wide Water 」です。
終わりから9番目にあります。
http://www.fionasplace.net/Irishmusic.html
【Drink to me only with thine eyes】
邦題「君が眼にて酒を汲めよ」「乾杯の歌」と言う曲です。
下記のサイトの上から11番目にあります。
http://www.nurisite.com/midisonly/usa/usa.htm
この中にあるといいですが。
ともあれどれもいい曲ですから、ぜひお聴きになってください。
No.2ベストアンサー20pt
アメイジンググレイス ですか?
デスティニーチャイルドもアルバムに入れてました。
この歌を「イギリス民謡」と紹介しますと「え?黒人霊歌では?」と思う方もおられるでしょう。この歌はもともとイギリスで広まった後、その内容とおそらく作詞者に対する小さな感謝からアメリカの黒人奴隷の間でも歌われるようになったものなのです。
作詞者のJohn Newton は1725年7月24日ロンドンで生まれました。お父さんは地中海航路の商船の指揮官で、彼も11歳の時から父に従って船に乗り、仕事を手伝うようになりました。やがてお父さんが引退したあとはひとりで船乗りとして働くようになるのですが、ある時乗組員になった船がアフリカのシェラレオネからアメリカ大陸へ黒人を奴隷として運ぶ船でした。そして彼はこの船で、彼自身が奴隷のように過酷な労働を強いられます。
そんな彼を救出したのは彼の父の友人の船長さんでした。彼はその後独り立ちして自分で船を持つようになりますが、その若き船長となった彼に託された仕事が、また奴隷の運搬でした。アフリカとアメリカを今度は自分が指揮して黒人たちを運搬するようになったのですが、そんなあるとき、彼は航海中に大きな嵐に出会います。
船がかつてないほど激しく揺れ、浸水も起きてもうダメかと思った時、彼は初めて「神よ助け賜え」と心から祈ったのです。すると不思議なことにその祈りのあと急に嵐はやみ、彼の船は奇跡的に助かりました。
この時、彼の心の中で大きな転向が起きました。彼はそれを自分の第二の誕生日としてしっかり記憶していました。それは1748年5月10日、彼が22歳の時です。
それまで奴隷船の黒人たちは家畜以下の扱いをうけており、トイレなども行かせてもらえず垂れ流しの状態だったのですが、これ以降、彼の船に乗せられた黒人奴隷たちだけは最低限の人間としての尊厳だけは守られるような扱いをされるようになりました。
やがて彼は1755年頃に病気がもとで船の仕事から引退しますが、この後の人生を彼は一生神に仕えるために過ごしました。ラテン語を学び、聖書も勉強しなおして、10年後には教会の神職の地位を得ています。
このアメイジング・グレイスは1765年頃に書かれたものと思われますが(作曲者は不詳)、奴隷貿易などという罪深いことをしていた自分のようなものにまで、神は祈りに応えて救いを与えてくれたという奇蹟に対する感動を歌ったものです。私はその話を聞いてからあらためてこの歌の歌詞を読んでみて、涙が出てくるのを止めることができませんでした。確かにジョン・ニュートンは罪深いことをしたのかも知れませんが、神の前では悪人も等しく救われるのだという素晴らしい真実がここにあります。親鸞聖人がいう悪人正機というのも、こういうことなのかも知れないと、私は感動したのです(実際はかなり違いますが-悪人正機はたぶんもっと絶対的な救済)。
なお、この歌はもっと長い歌詞のバージョンも流布していますが、元々の歌詞はここにあげた6連からなるもので、そのあとの部分は後世の人たちが追加したものです。
この回答へのお礼
この曲に近いんですがちがいます。
すいません
この曲も
有名ですよね。
初めて歌詞の意味を知りました。
なるほどそんな意味があったんですね。
涙が出るのもうなずけました。
なんだか
とても癒される音楽です
回答ありがとうございました。
こんにちは
さすがにそれだけではちょっと難しいですね。
せめて音階が分かればいいのですが・・・
ただなんとなくオルフの「O Fortuna from Carmina Burana」かなと思ったのですが、どうでしょう?
この曲は下記URLで試聴できますので一度聞いてみて下さい。(1曲目)↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000003 …
もし全然違ってたらごめんなさい。
この回答へのお礼
みなさん返信遅くなりまして
すいませんでした。
曲はちがっていたんですが
この曲は凄いですね
よくこういう凄い曲が作れるなと思いました。
恐怖の曲って感じですね。
回答ありがとうございました。
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