90年代前半に衛星アニメ劇場でやっていたアニメで。。。
タイトルを知りたい作品があります。
・放送はおそらく91~93年。
・舞台は森。
・登場人物は小人(こびと)。
・主人公らしき小人はおじいさんでお医者さん。
・往診時の移動手段はキツネ。。
最終回には「寿命だから…」みたいな理由で木になってしまい、放送が終わったあとのお姉さんの目が真っ赤に充血していたのが印象的でした。
わかる方よろしくおねがいします。
「森の妖精ノーム」ではないかと思います。私は90年代後半に断片的にしか見ていないため、その範囲内の回答となりますが。
原作はオランダ(?)の作家、文=ヴィル・ヒュイゲン、絵=リーン・ポールトフリートによる合作絵本「ノーム(gnomes」で、日本ではサンリオから出版されていました。
・日本での初放送は知りませんが、80年代にスペインで制作された作品のようです。
・舞台はタイトルの通り森が中心です。
・ノームなる種族の小人でストーリーは構成され、敵対関係にトロールという性悪妖精(妖怪?)が登場します。原作では作者を含む人間も登場します。
・主人公は一見おじいさんなのですが、本人いわく「働き盛りの青年」となっています(原作版)。ほとんどオールマイティーで何でもこなし、動物の救助活動や治療も行います。
・原作でも移動手段にキツネに乗るエピソードがありますが、アニメ版では定番となっているようです。
最終話は全く知らないのですが、どうやら原作に通じるシリアスなラストのようです。私はアニメ版は勧善懲悪のような単純な内容と思っていましたが、侮っていたようです。
個人的には原作版の絵本がお薦めなのですが、残念ながら現在は絶版となっているようです。
この回答へのお礼
確かに欧風なイラスト(?)だったし、当てはまる部分が多いですね。
私の記憶があやふやなんで、確定できなくて悲しい…(;_;)
ありがとうございました。
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