タクシーがFRである理由
こんばんわ!
少し勉強させてください。
さっぱりわかりません。
タクシーってFR(フロントエンジン、リアドライブ)ですよね。皆さんの乗ってる車ってほとんどFFですよね。
なぜ、FRでなければならないのですか?
FFなら狭いけど後ろに3人乗っても、真ん中の人はつらい思いしなくてもいいのでは。
前もファミリーカーのウオークスルー張りのコラムシフトで小型でもベンチシートで2人ばっちり乗れるのでないかと思ってしまうのですが。
それともイニシャルDなみの豆腐の運搬方法がタクシーに必要なのでしょうか。
この理由がよくわかりません。
タクシーはFFじゃだめなんですか?
- 次の回答10件
- |
回答(15件中1~10件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No14さんです。 >コスト一辺倒が理由なんて、なんかさびしいですね。
No14で、タクシー会社の要望がコストと書きましたが、お客の要望でもあります。初乗り¥550とか、¥500とかとなれば、更に低コストの中古タクシーを使う事になり、その営業が成立している事からも、安全や快適より低料金を望むお客も少なくないと解ります。
しかし、一方ではベンツやジャガーを採用する会社(個人の趣味ではない)も現れ、これも営業が成立していて、負荷価値を求めるお客もある事から、将来はoo14様の要望に合ったタクシーも出現するかも知れません。
この回答へのお礼
No14さんさんをはじめましてたくさんの回答ありがとうございました。
お礼が補足になってしまった方も、個々にお礼はしませんが、ありがとうございました。
ロンドンでは超ロングホイルベースのリムジンというのですか、2階建バスより全長が長い黒塗りのタクシーが、多数走り回っているようで、最近の流行だそうです。もちろんタクシーキャブといって、一般の車と明確に違う車がタクシーのようです。日本のタクシーは経済設計のきわみとういことが、よくわかりました。一応閉めさせていただきますが、評価は、なにぶん2名の方ということでお許しを。また、気を悪くしないで、教えてください。
No11さんです。
>等速ジョイントが限りなく高価で、かつ信頼性がなかった時代はさておき
FFはエンジンからデフまでが一体になっている為、点検や修理が必要な時コストがかかってしまいます。日本車の年間平均走行は9896km(2002年)なので、一般ユーザーの場合は10年乗ってもこの部分に手をつける事は先ずありません。タクシーは走行距離が多いのでそうは行かないのです。メーカーがタクシー専用FFを開発すれば別ですが。
No10の >ガソリン仕様をなぜだれも買わないのでしょう
クラウンを例にすると、ガソリン使用もありますが、一般ユーザーは見栄で選ぶので、タクシーに使われていない、大きい、大排気量、等で、タクシーに使われるから信頼性がある、小さいから小回り、小排気量で税金が安い、とはならないのです。
No8の >プロパンのタンクはFITのガソリンタンクように運転席の下は
ガソリン車は乗りっぱなしで良いですが、LPG車は点検が必要、センタータンクではリフトアップして下方からの点検になるので時間も手間もかかり、嫌われますね。
No9の >ホイルハウス部分は一般乗用車よりシビア
ホイールベースを伸ばせば解決するのですが、小回りしにくい、推進軸が長くなり設計開発テストでコストアップ、等なのでしないのです。
※タクシー会社は、安くて壊れにくく修理し易い、が要望なので、メーカーも直墳LPG開発をしないし、本格的なタクシー仕様を造らないのです。
この回答への補足
何度も回答ありがとうございましす。
自信ありの部分の回答と自信なしのその補足と皆さんの代理補足は正解にちかい回答だとはおもいます。
しかし、なぜFRなのかという質問の回答には若干さびしさがあります。
たとえば、タクシーの場合、大切なお客様をどんな場所にでも安全に確実に送迎しなければならないわけだから、お客様にはタイヤの間の一番安全なところに乗ってもらい、横からでも後ろからでもぶつかられても安全を確保できるようにしている。このためには、FRにする必要がある。その結果、乗り心地とか狭さとかは我慢してもらうのはやむをえない。とういようなもっともらしい理由はないのでしょうか。コスト一辺倒が理由なんて、車はなんでも好きなものにとって、なんかさびしいですね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
No.13ベストアンサー20pt
>なぜ、FRでなければならないのですか
コストですね。代表的なクラウンコンフォートを例にすると、
・名前だけクラウンで実態はただのFR車=最安車がFR
・エンジンはOHV4気筒で気化器のような燃料装置=縦置きエンジンで補機類を含め整備性が
良い、シリンダヘッド外しも簡単、高性能は不要なのでLPGで良い
・価格が安い=同じ物を作り続ければ安くなる
・確定済みの技術、部品だけでできていて故障が少ない=ボルボの様な直墳LPGは開発しない
・点検、修理も対象部位だけが容易にできる=エンジン、クラッチ、変速機、推進軸、デフ、
駆動軸、が個別にでき、しかも作業が容易
等、会社経営を考えて車両決定すればFR車になってしまうのです。
この回答への補足
回答ありがとうございます。
かなりすっきりしてきましたが、
等速ジョイントが限りなく高価で、かつ信頼性がなかった時代はさておき、動力を後ろまでシャフトで持っていき、別ハウジングで潤滑、在来技術で安く作れるのはわかるのですが・・・、
たしかに安いというのはすべてに優先する経済原則ですね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
タクシー専用ボディの設定がある、無しが有ります。一般車市販車より、ボディや足回りを専用設計して強化された仕様がタクシー仕様ですが、設計が古いままだと、FRレイアウトになります。ハイヤーや個人の場合は一般市販車を仕様する事が多い為、バリエーションが増えます。
この回答への補足
回答ありがとうございます。
自動車って10^7じゃないんですね。
設計が古いと実績でOKということですか。
ボディの補強って、モノコックの鉄板が厚くなるのでしょうか。そうすれば将来はほとんどFFに変わっていくというご意見でよろしいのですね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
以前タクシードライバーに聞いたことがあります。FFの方がタイヤの減りが早いからだそうです。
FF車の前輪には重いエンジンがのっており、その上さらに駆動と旋回も受け持ちます。
後輪に比べ、前輪には大きな負担がかかることになります。その結果、前輪の減りが激しくなってしまいます。
一方のFR車の方は、前輪が旋回、後輪が駆動と役割が分担され、前後にバランスよく負担がかかります。
FF車のように前後どちらかに負担が偏ることがありません。
昔にはFFのタクシーもあり、採用したタクシー会社もあったそうです。確か、三菱のギャランだったと思います。
ところが、こういった問題があったために、次第に姿を消していったそうです。
私の知る限りでは、ギャランは今では古い車体が何台か残っているのみです。
余談ですが、個人タクシーでは、プレミオ、ブルーバードなど新しいFFの車種を採用しているのを結構見たことがあります。
この回答への補足
回答ありがとうございました。
回答者さんも疑問に思ったことがあるのですね。
こんなときには関係されている方に聞くのが一番ですね。私は人に面と向かって聞くのが恥ずかしくて、こんなところでお世話になっていますが。FFはハードに乗ると、タイヤローテーションでは回復できないか、コストに関係するほど、偏磨耗が大きいということですね。一般人もローテーションに留意しないといけませんね。勉強になりました。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
No.10ベストアンサー10pt
はじめまして。
まず、他の回答者の方々も述べていますが決してFRでなければならないという理由は無いです。
タクシー会社のものではファンカーゴやプリウス、個タクでは今でもアバロンやティアナなどFF車のタクシーもよく見かけますね。
ではなぜFR車のタクシーが多いかというと一言で言えば経済性が高いからです。
古いモデルをベース車として使用していることと耐久性
主にタクシー会社で使用されているクラウンコンフォートやクルー、Y31セドグロ等は今となっては少し古いモデルをベースとして作られており、
もはやタクシー(ハイヤー)専用車種になっています。
これらの車種は細かいことは割愛しますが基本的にFFよりFRの方が自動車としてのバランスが良く
一般消費者向けのFF車より耐久性が高く、ランニングコストも安いです。
長年同じ車種と部品を使い回せるので
自動車メーカーもタクシー会社もタクシー専用車を生産、使用することで
メーカーはFMCすることなく長年まとまった台数を生産販売でき
タクシー会社は車体を入れ替えても同じ設備や部品を共用できるので
非常に経済性が高いのです。
この回答への補足
回答ありがとうございます。
わかりやすい説明よくわかるのですが、耐久性、バランス、ランニングコストの安さ、部品の共用、非常に高い経済性、再販価格が高いとすると。どれをとっても、一般階級の消費者向けではないですか。プロパンはさすがに都会かスタンドが近所にないと苦しいですが、ガソリン仕様をなぜだれも買わないのでしょう。一般消費者にとっては割高(耐久性を享受するだけ使いこなせない)なのでしょうか。それとも一般消費者が変なもの(FF)を買わされているのでしょうか。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
タクシーのFF車はプリウスもあったりしてダメではないと思いますがタクシー車はコストが安くなくてはなりません。
車の購入費は会社ではなくてドライバーに直のしかかって来ます。
できるだけ安くて丈夫でそこそこ見栄えのする車でなくてはなりません。
タクシーより小型の自家用車にFF車が多いのは小型のボディーでより多くの居住スペースをとスバル、ホンダから急速に広まりました。
5ナンバーサイズギリギリになると無理してFFに詰め込まなくともこのクラスになるとFR車が多いですしオーソドックスなFR車の方が色々共通部品がが使えそうで安く済みそうです。
タクシーの乗客で3人以上の乗車の割合は案外少ないものです。
この回答への補足
回答ありがとうございました。
確かに3名(後ろ2名)が限界でしょう。ホイルハウス部分は一般乗用車よりシビアですよね。タイヤもっと下がりおろう。といいたくなるほど狭くないですか?
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
「乗り心地」というのも理由のひとつに上げられるかと思います。
タクシーに「後席2人+トランクにゴルフバッグ2つ」などというお客が乗ると、もともと後輪荷重の軽いFFでは空荷時の1.5倍程度の荷重を後輪が受けます。この状態でも、1人だけで燃料も少ない状態でも同程度の乗り心地を確保しようとすると、かなり厳しい条件です。
これがFRであれば、もとから荷重を後輪より荷設定できますので、荷重変化の影響は少なくて済みます。駆動も舵取りも前輪のFFでは、荷重を後輪よりに設計するにも限界があります。
また、昔の態勢を引きずっているとも言えます。
昔は、FF車でも後席中央の凹凸は今より大きかったように思います。従来はフロアの強度確保のためにそうなっていたので、「どうせ真ん中が座りにくいのは変わらないから」という割り切りもFRが重宝される一因だったでしょう。
そして、整備性の問題も大きいです。
一般にFFの方が、限られた場所にパーツを無理矢理押し込んだような、複雑な構造になりがちです。ある程度の整備は自社でまかなうタクシー会社としては、各パーツが分散配置されているFRであれば扱いたい部分に手が届きやす、いというのは大きなメリットです。
というわけでFRが主流ですが、FFのタクシーがないわけではありません。あくまで少数派なのでプロパン仕様がないのはもちろん改造業者も経験がない、できる保証がないから誰も手を出さない…こんな悪循環が最後の理由かもしれません。
もっとも、たしか以前シビックフェリオに天然ガス仕様車があったように思いますが、それもあまり見かけないことを考えるとこの問題だけでないのはたしかです。
この回答への補足
回答ありがとうございました。
後輪加重でいうなら、最近はやりのミニバンはタクシーより定員の段階で厳しくないですか。軸の後ろに2名+荷物ですから。でもFFがほとんどですね。
整備性はなんとなくわかりますが、部品は増えてますよね。しかも量産効果というほど数はないのでは。
プロパンのタンクはFITのガソリンタンクように運転席の下というのは、運転手が嫌うのでしょうかね。立体駐車場にいれなくてもいいのなら、もっと車高をあげれば、みんなゆったり乗れるような気がします。
勉強になりました。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
・整備費が安い。
・整備性が良い。
・プロパン仕様が少なく選べない。
以上の理由からではないでしょうか。。
この回答への補足
勉強になりました。
プロパンのタンクとリアアクスルの配置も
重要な関係ではないかと思っておりました。
回答ありがとうございました。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
タクシーは、車の大きさで中型タクシーと小型タクシー(その他にもあるかもしれない)があって、
中型タクシーの方が乗車料金が高いです。
高いお金を取っても大丈夫なミエハリの地域では、中型タクシーが多くて、
中型タクシー用の大きさの車でタクシー会社向けに作っている車はクラウンのセダンなどのFRだけだからだと思います。
小型タクシーだとFFの車ばかりですね。
個人タクシーだと、タクシー会社向けに作られた車ではなくて、
普通の車をタクシー仕様に改造しているので、いろいろな車種がありますね。
この回答への補足
個人タクシーだと趣味で運転しているのかと思えるような、配置のバランス的に、運転手メインの車がおおいですね。大手は、黒塗りだけど、5割引、とか初乗り料金で差をつけてる車も結構みかけますが、FRばかりです。
回答ありがとうございました。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
-
中古車情報 - ▼国産車
トヨタの中古車 | 日産の中古車 | ホンダの中古車 | 三菱の中古車 | スズキの中古車 | スバルの中古車 | マツダの中古車 | ダイハツの中古車 | レクサスの中古車 - ▼輸入車
BMWの中古車 | メルセデス・ベンツの中古車 | アウディの中古車 | フォルクスワーゲンの中古車 | フェラーリの中古車
-
中古バイク情報 - ホンダの中古バイク | ヤマハの中古バイク | カワサキの中古バイク | スズキの中古バイク | ハーレーダビッドソンの中古バイク | ベスパの中古バイク | ドゥカティの中古バイク | BMWの中古バイク
12月3日から12月11日 東京ビッグサイトで開幕!ワールドプレミアが52台登場!












