屋根の融雪 ヒーター
和風の瓦屋根からの落雪で困っております。お知恵をお貸しください。屋根瓦には瓦自体に雪止めがついているものの、雪止めから下(雨どい)までは止める物が無いので、時間が経つと雪庇となりやがて落下してきます。この落下を防止するために「ルーフヒーター」などの融雪を考えております。雪止めから先に施工した工事写真などで効果を見ると見事に雪が解けておりますが、解けなかった部分とのそそり立った境目の雪はいずれどうなるのでしょうか?雪溶けと共にだんだんとせり出してくるのでしょうか。ご存知の方、アドバイスをお願いいたします。(積雪量は30センチ程度です。)
回答(2件)
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No.1ベストアンサー20pt
札幌在住です。
屋根にはスノーストッパを施工し、屋根形状が特殊なため、谷になる部分があり、そこに雪がたまってしまうため、その部分のみ電熱式の融雪屋根としています。
屋根材はガルバニウムです。
ヒーターの付いている部分については、24時間常時運転ですが、見る見るうちに溶けていくような感じにはなりません。
出力を常時最強にしていれば、もう少し溶ける速度もあがるかもしれませんが、そうするとランニングコストが嵩んでしまいます。
このような状態ですので、スノーストッパとの境目がくっきり分かれるようにはならず、常に均一の状態となっています。
スノーストッパにたまる雪は日光と室内からの放熱により氷状となり、新雪はその上を滑り降り、融雪装置の谷の部分に集まってじわじわ溶けていくといった感じです。
融雪装置のおかげで巨大な雪庇やツララは今のところできていませんし、今後もできないようです。
春先はまだ経験していませんが、雪解けのころはスノーストッパーで固まっていた雪(氷)は、時折、一気に落ちてくることがあると聞いています。
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