私は2年ほどですが極真空手をやっていたのですがどうしても体か硬くて上段蹴りやカカト落としができません。体をやわらかくする方法はないでしょうか?いい方法があったらおしえてください。

A 回答 (3件)

私も空手をやっており一応指導をしておりますが、柔軟の基本は、毎日少しずつこれしか有りません。


「今日より明日はもっと」これが大事です。

そして、上段蹴りをやりたいので有れば、蹴ることよりも、まず足をどれだけ素早くそして膝を高く
体に引きつけるかが大事です。
空手の蹴り(回し蹴り)は足(膝を)を腰の高さのあたりまでいったん引き上げてそこから蹴りを出すのが基本なので
まず最初は、それを意識して練習すればどうでしょうか?
(基本が出来るようになれば、モーション無しの回し蹴りなどの応用はすぐですよ。)

ただ足を高く上げれれば、上段蹴りが出来るかと言えばそうではなく
軸足の位置、上体のバランス、蹴り足の引きつけ、蹴り後の引き足これが一体になって
はじめて、良い蹴りが出来るのであって、ただ単に体が柔らければとか足が高くあがれば等といった事ばかりを
きにしないで、基本稽古をじっくりやれば、自然に上段蹴りに限らず突き蹴り受けなどが出来るようになるのではないでしょうか。

けど、空手に限らず、スポーツ全般で体が柔らかいのは大事だと思うので、
柔軟は毎日欠かさずがんばってください。
最初は、体が痛くていやになるかもしれませんけど、2~3週間後突然ものすごく柔らかくなりますよ。
だまされたと思って、試しに毎日少しずつでもやってみてください、驚きますよ。
(但し、少しでもさぼったら、戻るのは早いですよ。)

「空手は、一日にした成らず。」
焦らずがんばってください。
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この回答へのお礼

有難うございました。<m(__)m>
これから毎日欠かさず柔軟体操をしていきたいと思います
目指せ開脚180度!!

お礼日時:2000/12/15 00:41

私は20年以上空手やってます。

ある程度の柔軟性が得られると、それ以上は個人によって柔軟性が飽和してしまいます。すべての人が柔らかくなるわけではありません。むしろ無理をなさらず、ご自分の組手を磨いてください。硬ければ、直線的な攻めは強いはずですから、必ず他人にないものが見つかるはずです。ストレッチはそれはそれでいいものを探して役立ててください。
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この回答へのお礼

有難うございました。
そうですね。体が硬いなら硬いなりの戦い方を見つけていきたいと思います。

お礼日時:2000/12/15 00:45

まず上段蹴りについてですが


それほど身体が柔らかくなくても
上段蹴りは出せます。
蹴りを放つ際に軸足のかかとを
相手の方に向ける事によって
脚が上がりやすくなるはずです。
かかと落としは太ももの裏の筋肉の
柔軟さが大事ですので参考URLの
イラストのようなストレッチをしてみては
いかがでしょうか。
あと股関節の柔軟さも大事だと思いますので
股関節にも意識をおいてストレッチをしてください。
ただあまり無理はしないほうがいいと思います。

参考URL:http://shiatsu-info.com/stretch/stret01.gif
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この回答へのお礼

有難うございました。
これから毎日このイラストのストレッチを含めていろんな柔軟体操をやっていきたいと思います。

お礼日時:2000/12/15 00:47

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