月曜日に移動になった祝日
いくつかの祝日が毎月第○月曜日というふうに変更になりましたが、月曜日に変更された祝日と変更になっていない(○月○日と指定されているもの)祝日はどのような基準で分けられたのでしょうか。
詳しくは分からないのですが、天皇の誕生日とか、何か特に意味がある日は
記念日とかって動かせないと思います。体育の日は、特に意味はなく、
気象的に晴れの日が多いからと言う事で、10月10日だった訳ですが、
学校の準備の関係とかで、第2月曜になったとか聞きました。
成人式とかも、連休の後の方が、準備期間を設ける為の第2月曜日なんだと思います。
大元は15歳で元服の儀式とかした事からとか何とか聞いたのですが、
ご免なさい。詳しく分かりません。15と言う数字に意味があったとは
思いますが、
宗教的な事で、宗教が変われば意味を成さない物の様な気がしてます。
確か2007年(来年)から、4月29日が昭和の日に名前が変わり、5月4日がみどりの日になるはずです。
現在の5月4日の扱いは、祝日と祝日に挟まれた日は休日とする。という国民の祝日に関する法律(名称は自信ない)の条文により、休みになっていると思います。
1月 1日 元日
2月11日 建国記念の日(戦前は紀元節 神武天皇が即位した日)
4月29日 みどりの日(2007年からは昭和の日 昭和天皇の誕生日)
5月 3日 憲法記念日(日本国憲法が施行された日)
(5月 4日 みどりの日 2007年から)
5月 5日 こどもの日
11月 3日 文化の日(戦前は明治節といってました明治天皇誕生日です)
11月23日 勤労感謝の日(戦前の新嘗祭です)
12月23日 天皇誕生日
重要な日かどうかで決めているのではないかと思われます。
3~6年前、国会で「ハッピーマンデー制度」といわれる祝日法ができてこうなりました。これは、国民の皆さんの休みを3連休にすることで余暇を楽しんでもらうために作られました。
今現在、日付で指定されているのは
・1月1日 元旦
・2月11日 建国記念日
・4月29日 みどりの日(昭和天皇の誕生日)
・5月3日 憲法記念日(日本国憲法が施行された日)
・5月4日 国民の祝日(これは、ゴールデンウィークを続かせる目的でできた。)
・5月5日 こどもの日(これもゴールデンウィークを続かせるためにできました。)
・12月23日 天皇誕生日
です。(抜けていたらすみません)
ハッピーマンデーと呼ばれていると思いますが、レジャーで景気が拡大するように考えられたようで・・・成人の日・海の日・敬老の日・体育の日は連休だと成人式で地元に帰れる・海に遊びに行ける・おじいちゃんおばあちゃんにゆっくり遊びに行ける・体育祭や健康に関するのイベントができる・・・といった感じだと思います。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
















