近世の機織機の部分名称、機能・役割を調べたいのですが、
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近世の板本「百人女郎品定」に描かれている高機(弓棚式綜絖)には、その鳥居の下部中央にある糸を巻いた道具(いわゆる「わく」と呼ばれているもの「和漢三才図会」巻36 女工具36-15)が取り付られています。同様な機織機でも、近世の絵画資料にはその道具が鳥居の下に有るものと無いものとがあり、その機能・役割について調べたいのです。
絵にはそれに巻いてある糸は描かれていますが、その糸がどこに伸びているのかが描かれていません(絵師が機織機を正確に描ているとは思いませんが、あまりにも機能的に表現されていますので、絵師による創造物ではないように思うのです)。今まで調べた参考図書は、「図説・手機織の研究」「続 図説・手機織の研究」(前田亮著)「機織彙」「和漢三才図会」です。
多分、当たり前の使い方なので、書物では省かれているのだと思いますが・・・。
他にありますか?
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
おたずねの織機類については、こんな大学博物館があります。
↓東京農工大学工学部附属繊維博物館
http://www.tuat.ac.jp/~museum/
学芸員の方に質問してみてはどうですか?
この回答へのお礼
今どきのキューレターに判るかどうか疑問ですが、ありがとうございました。
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