禁断症状という言葉について
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禁断症状というのは、もともと
【アルコールや麻薬などの中毒患者が、これを禁ずると起こす、いろいろな苦痛の症状】
という意味らしいのですが、
「また甘いものの禁断症状が出そう」など、そんなに危険なものでなくても、
その人にとって中毒性を帯びているようなものに対して使うのは間違いではないでしょうか?
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
通常我々がこの言葉を使うのは、質問者さんが挙げた例だと思います。そうでなければ一般人がこの「禁断症状」という言葉を使うことは無くなってしまいます。
どんなものでも、その人の大好きな事(主に動作・行為)が何らかの理由で、長時間・長期にわたって出来なくなった時の心情を、薬剤の禁断症状に喩えて使用するのは間違いではありません。
「もう三日も酒を呑んでないよ。そろそろ禁断症状が現れてきたよ」
「腰痛で3ヶ月もビリヤードをやってないんだ。食卓に並んだお皿を見ているだけで珠に見えちゃうのは、禁断症状かな」
この回答へのお礼
確かにそういった場面で使わなければ「禁断症状」という言葉の出番がなくなってしまいますよね。
とても参考になりました。ありがとうございます。
No.1ベストアンサー10pt
医学的には間違いでしょうが、日常会話でなら比喩的に使っても差し支えないと思います。
この回答へのお礼
早速ご回答下さいましてありがとうございます。
比喩的に使っても問題ないのですね。
参考になりました。
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