雪国の融雪屋根に適した屋根材は?
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新築を検討中です。
それで、雪国なので、電気式の融雪屋根を検討中です。
屋根材は、陶器瓦、ガルバリウムなどありますが、融雪屋根を前提にした場合、ガルバリウム鋼板の方が向いているんでしょうか?
それとももっと適した屋根材などがあるようでしたらぜひ教えてください。
融雪にはガルバのほうが良いと思います。
そのさいに融雪パネルは軒から棟に向かって1メートルくらいの幅で
入れることをお勧めします。
成形材のタイプにもよりかわりますが、屋根の勾配も重要なファクターになりますので
十分に設計士と相談なさってください。
ヒータを使う融雪屋根であれば金属屋根、散水式であれば瓦屋根でも大丈夫です。
金属屋根を使う場合は、一般的にはコロニアルよりもガルバリウムのほうが対候性が高いのですが、ガルバリウム鋼板も最近ではピン桐ですので、できるだけ、(アルミ・亜鉛メッキ層の)厚いものをお選びになったほうが宜しいかと思います。
このメッキ層が厚ければ厚いほど、ガルバリウム鋼鈑が独自で持つ『自己修復作用』が高くなります。
更に、フッ素等によりカラー塗装されたものの方が耐久性は上がります。
ちなみに、拙宅はガルバ+電気ヒーター融雪屋根です。
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