プリウスの天然ガス仕様
お馬鹿な質問ですみません。
掲題の通り、プリウスを天然ガス仕様にすると、究極のエコカーになるような気がしますが、何故無いんでしょう?
ボンベを置く場所が無い?
回答(5件)
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不便で売れないから。
開発費(仕様の変更、届け出、型式認証)が掛かる。
ミラー・サイクルエンジンを天然ガスで動かすテーマも特に準備してない。
等、考えつきます。
どう考えてもメーカー&ユーザーに得策とは思えません。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
それほど不便だとは思いませんでしたけど、価格が上がるのは致命的かもしれませんね。
No.4ベストアンサー10pt
こんにちは。
現役プリウスオーナーですが、
天然ガスにするより、バッテリーを改良して電気で走れる距離を多くする、または完全な電気自動車にした方が早いと思いますよ。
何故天然ガスがダメなのか?
1.ガススタンドが絶対的に少ない
2.費用対効果
3.天然ガスも所詮資源の消費
ということが考えられます。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
ガススタンドが少ないのは知っています。
1チャージ1000km走れば御の字だとおもうんですけどね。
そこまで燃費は伸びないのでしょうか。
というか、ガスを改質して燃料電池にしたほうが現実的なのかも知れませんね、まだ開発段階?みたいですけど。
No.3ベストアンサー20pt
簡単に言えば、燃費に見合う値段で作れないからです。
本当にプリウスを天然ガス仕様にした場合の燃費性能が価格に見合うものであれば、
タクシーが全て天然ガスのハイブリッドに変わるでしょう。
ですが、現在のプリウスのハイブリッドシステムを天然ガス車で作ると確実に400万円を
超えます。
で、現在タクシーで使われている車は、1台200万円弱で、その内天然ガス用の部品と
工賃が60%近くを占めているそうです。
しかし、タクシーは廃車まで40万キロ程使われますので、燃料代が約半分になる事で、
200万円程の利益が見込めます。
この事からトータールで80万円程度の利潤が出るそうです。
(実際は、ガスタンクを定期的に交換しなければならないのでその費用分利益は減ります。)
ですが、これに100万円以上掛けてハイブリッド化しても赤字になるだけで意味が
無いですよね。
しかも、事故時に爆発する危険性があるガスタンクとリチウム電池を保持するので
保安上かなりの安全対策を講じないと、一般道路を走らせる許可は出ません。
(一般には知られていませんが、大容量の充電池の大半は破壊されると爆発する危険性が
非常に高いのです。)
となれば、開発コストも高騰しますし、安全対策で車体が重くなるため、燃費の向上も
期待できなくなります。
如何考えても、割に合わないと言う事です。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
生産ベースで割に合わないんですね。
個人で改造する人もいないみたいだし、制御が難しいのかもしれませんね。
売れないからじゃないでしょうか・・・
天然ガススタンドなんて、どこにでもあるものではないですから。
三河商人は儲からないことはしません。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
売れなくても作るやつはいそうだったんですけど、ネット検索してもヒットしなかったんです。
やっぱり、意味が無いのですかね。
どう究極のエコカーになるかがわかりませんが。
CO2は少なからず排出されますよ?
なぜ無いかと言えば、天然ガスのスタンドの絶対数が少ないからです。燃料を買えなければ仕方ないですよね。
かといって、天然ガススタンドはガス漏れの心配があるなどで近隣住民から反対されています。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
漠然としたエコロジー感覚です。
最近トラックや公用車などに、天然ガス車が増えていて、排気ガスがきれいなのかなぁ?と言うのが一つ。
ハイブリッドに使えば、更に排ガスが少なくなるなぁという考えがありました。
少ない排気ときれいな排気で究極かと(笑)
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