通常運動した次の日ぐらいに筋肉痛はきますよね?その筋肉痛が運動した後次の次の日にくるようになるとともう年だとよく耳にします。
これはどういったことなのでしょう?筋肉の衰えのせいなのでしょうか?謎です。
宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

筋肉痛のメカニズムはいまだに完全には解明されていないのですが、筋肉にかける負荷が高ければ高いほど、激しい筋肉痛が、短い時間で発生することはわかっています。


つまり負荷が低い場合、筋肉痛はゆっくりとやってくることになります。

そして、年をとる(あるいはブランクが長くなる)と運動する機会や量が減って、そのために肉体的なパフォーマンスが落ちます。

するとそれまでは「筋肉痛が出ないレベルの負荷だった運動」が、「ゆっくりと筋肉痛が出るレベルの負荷がかかる運動」になってしまうため、翌々日に筋肉痛が出るわけです。

例えば、普段運動しないお父さんが子どもの運動会で頑張って走った翌々日に筋肉痛、というパターンはこの典型です。

そして、そうした基礎体力不足の人が、ウエイトトレーニングなどでみっちり追い込もうとしても、その前にダウンしますから、体を短時間で激しい筋肉痛が出るレベルまで追い込むことができません。

その結果、その手前の、遅れて筋肉痛が出るレベルで終わってしまう、ということが多いので「翌々日に筋肉痛が出ると年だ」ということが言われるのでしょう。

実際、20代の人と60代の同じような体力レベルの人が同じ負荷で運動をしても、その後の筋肉痛の出かたや筋力の回復スピードに大差はなかったという報告がされています。

これに対して、日常で運動している人とそうでない人では、同じ年齢・同じ負荷でも筋肉痛の出るスピードや筋肉痛の度合い、回復時間に大きな違いが出ました。

つまり筋肉痛の発現が遅くなるのは、年齢よりも普段どれだけ筋肉を使っているかが大きな理由になるということです。

ですから、不健康な生活をしていたり、運動の負荷によっては20~30代でも2~3日遅れで筋肉痛が起きることは十分ありえます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
普段の運動で違うということですね

お礼日時:2006/01/18 17:08

理由は乳酸(疲労物質)によるものです。


筋肉痛とは筋肉の繊維が破壊され回復し始めると起こる現象です。
筋肉痛が遅れる理由は筋繊維への過度の疲労により回復し始める段階が遅れたということになります。
歳をとるとその疲労物質の回復が徐々に衰えていくことから年齢も関係してくると言えますが、実はそれだけでは有りません。
いくら若くても運動の仕方によっては筋肉痛が遅れる場合も有るということです。

1.運動で無駄な動きが多い。
2.睡眠不足である。
3.1日を通じて運動量が多過ぎる。
4.運動中のインターバル(休憩)が長過ぎる。

等が考えられます。
筋肉痛は翌日に来るのが理想と言えますので参考にしてみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
具体的な例参考になります

お礼日時:2006/01/18 17:07
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参照先でよく理解できました

お礼日時:2006/01/18 17:06

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