第一次世界大戦後、連合国軍は何故アメリカに対して債務を負ったのか?
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第一次大戦後、イギリスやフランスの連合国軍(戦勝国)は何故、アメリカに対して債務を負ったのですか?
ドイツが連合国軍に対して賠償金を支払う義務を課せられたのは理解できます。
でもなぜ、戦勝国であるイギリスやフランスまでもがアメリカにお金を払う必要があったのですか?
この大戦でアメリカがある意味で「調停役」を負ったのはわかりますが…
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
敗戦国として、アメリカに債務を負ったのではなく、欧州が戦場となったため、戦争遂行に伴う、アメリカからの武器や物資の輸入債務や、戦地復興に伴う、アメリカからの借入や国債売却等で、債務を負ったのでは?
日本も戦場から遠く離れていたため、欧州への輸出が拡大し、大きな利益を得て、好景気になりました。
にわか成金が、夜の玄関口で、自分の靴を探すのに、お札を焼いて探す絵は有名ですよね。
ちなみに、ドイツは敗戦国としての戦争賠償の債務を負いました。
この回答へのお礼
どうもありがとうございます。
大変理解の助けになりました。
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