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株式会社の倒産

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  • 質問者:yow
  • 投稿日時:2006/01/20 14:31
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おぼろげな記憶なのですが。

まず、株式会社Aと株式会社Bが合併してAB株式会社になりました。

数年後、AB株式会社倒産した、といううわさをききました。

さらに数年後の今、株式会社Aで検索しても株式会社Bで検索しても、二つとも会社が存在しています。株式会社Aについては不確かですが、株式会社Bについては確実に創立者、ロゴなどもおなじです。AB株式会社という名前で検索にはひっかかりませんでした。

株式会社Bは亡くなった父が経営していた時期があるのですが、父が他の人にひきついだ後数年して倒産になったという話で、なにか、父が存在していたあかし(?)がなくなったようでさびしかったのです。でも、また株式会社Bが存在している???どういうことなのでしょうか?

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No.6ベストアンサー20pt

  • 回答者:nikuudon
  • 回答日時:2006/01/20 17:36

>この場合、数年はなにもせず、ぬけがらになり、また復活するということは可能なわけでしょうか?

登記義務などを欠かさず行っておけば、抜け殻でも休眠でも法人格は存続します。このような会社は
全国でかなりの数に上ると考えられています。

復活することも容易です。住所を変え、営業の目的を変え、器は同じでも中身の全然異なる会社を
作ることさえも可能です。

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この回答への補足

父の命日が近づいています。なんとなく父のことを思い出していたら父の会社が復活しているのをみつけて、なんとなく父が生き返ったような気がして、とてもうれしいのです。だからなんだというわけではないのですが。
親切に説明してくださってありがとうございました。

この回答へのお礼

会社沿革をみると、数年前に本社を移動しています。その時期に復活したのかもしれませんね。AB社だった時代のことは、復活したB社の沿革に含んでしまうのも、ありなのでしょうか。。。

回答ありがとうございます。

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  • 回答者:nacam
  • 回答日時:2006/01/20 17:24

状況から、A社とB社が合併していなかったと思われます。

3番、4番の方が言われるように、B社の業務をA社か新規のAB社に移管し、休眠会社となり、AB社か、A社が倒産した。
または、B社がA社の子会社化し、A社が倒産直前に、B社を売却した。
>『会社Aと業務、資本提携』
このように書かれている事からしまして、合併ではなく、B社は、法人として、別に存在していたと思われます。
へんにかんぐると、A社倒産時に、資産をB社に移動させて、倒産後の復活資金に利用したとも考えられます。

>数年はなにもせず、ぬけがらになり、また復活するということは可能なわけでしょうか?

これは可能です。
時々休眠会社を利用したサギなどが起こっています。
また、以前会った人は、○○会社代表取締役の名刺を持っていましたが、バイトで生活していました。
業績不振で、事業は止めても、登記がそのままなので、違反ではないそうです。

また知人も、業績不振で会社を閉めましたが、数年後全く別の事業で、以前の会社の社名で仕事を始めました。

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この回答への補足

父の命日が近づいています。なんとなく父のことを思い出していたら父の会社が復活しているのをみつけて、なんとなく父が生き返ったような気がして、とてもうれしいのです。だからなんだというわけではないのですが。
親切に説明してくださってありがとうございました。

この回答へのお礼

そうですね、合併ではなく、新規の会社をつくったのでしょうね。おそらくA社はそのまま継続し、B社は休眠し、A社が資本を半分だしAB社をつくり、B社の業務がそちらにうつって、その後、AB社が倒産し、B社が復活した、という感じなのでしょうね。

B社のホームページをみると、まるでなにごともなかったのように、おなじ業務を創業100年つづけている、といった感じに書いてあります。

回答ありがとうございます。

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  • 回答者:nikuudon
  • 回答日時:2006/01/20 14:59

一種のミステリーですので、以下の通り推理してみました。

AとBが合併であったとして‥

Bが吸収する側であれば、BはABとなって倒産しています。
Bが吸収された側であれば、合併時点でBは消滅します。
ではなぜBが存在するのか?
Bが吸収された時点で、新たに同じ社名のBを設立し商標などを移しかえた。創業者や沿革は正確には
合併した時点で途切れてしまうが、文句をいう人はいないのでこれも移している(経歴をごまかしている)。

AとBが合併でなかった場合には‥
Bの営業の全てを譲渡すれば、Bの中身は全てABに移動。Bは抜け柄とはなるが企業体としては存続する。
こうであれば、Bの商標や沿革などはBに残ります。

このような推理でいかがでしょうか。

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この回答へのお礼

>Bは抜け柄とはなるが企業体としては存続する。
こうであれば、Bの商標や沿革などはBに残ります。

この場合、数年はなにもせず、ぬけがらになり、また復活するということは可能なわけでしょうか?

また不思議なのは、この会社のフルネームで検索してもグーグルではひっかからず、会社の創業者(私の曽祖父の名)をいれたらひっかかってでてきたのです。会社の名前でいれると検索にでてこないというのも不思議です。。。

回答ありがとうございました。

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No.3ベストアンサー10pt

  • 回答者:aburakuni
  • 回答日時:2006/01/20 14:56

あまりに漠然とした話なので的外れかもしれませんが・・・。
 
合併という事に関しては、通常はどちらかが「存続会社」になり、残りの会社を吸収する形をとります。

ところが、実際の効果としては合併と同じで、全く別の会社に両者の業務や資産を集中させると言う方法があります。
その場合、外部に対しては説明が面倒なので「合併した」という言い方で、実際には旧会社は法人としては生きていると言う事になり、統合会社が倒産しても旧会社は残ると言う事がありえます。

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この回答への補足

父の命日が近づいています。なんとなく父のことを思い出していたら父の会社が復活しているのをみつけて、なんとなく父が生き返ったような気がして、とてもうれしいのです。だからなんだというわけではないのですが。
親切に説明してくださってありがとうございました。

この回答へのお礼

合併した当時はまだ私は10代でしたので、よくくわしい話はしりません。が、吸収合併ではなく、50:50だった、とききました。

会社Bのホームページの会社沿革ではこの合併のことだとおもうのですが、『会社Aと業務、資本提携』とありました。

もしかしたら、合併会社をつくって、それが倒産して、旧会社がまた生き返って活動しているという可能性がありうる、ということでしょうか?

回答ありがとうございます。

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推測ですが、会社の倒産したのは事実で、
倒産時の経営者以外の方がその企業の屋号などを買い取り、企業再生したのではないでしょうか?
もしくは、本体からその会社を分離させて、別の企業として残したのかもしれないです。

他には、その企業のホームページが倒産後も更新されずに残っているかの、どちらかと思いますけれど。

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この回答への補足

父の命日が近づいています。なんとなく父のことを思い出していたら父の会社が復活しているのをみつけて、なんとなく父が生き返ったような気がして、とてもうれしいのです。だからなんだというわけではないのですが。
親切に説明してくださってありがとうございました。

この回答へのお礼

倒産のうわさをきいたあとでもホームページは更新されています。たしかに会社AとBの合併があり、会社名がABとなってBの名前はその時は消滅しました。が、そういえば会社Aはもっと大きな会社でしたので、会社Aという名の会社も別に存在していたままだったかもしれません。

回答ありがとうございます。

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倒産しても再生することが出来ます。
昔から倒産=>再生は良くあります。
身近なところでは「牛丼の吉野屋」もそうです。

もしくは経営悪化の際、優良部分のみ切り離し、別会社化し、不良部分のみ倒産処理というのもあります。

なので、経営悪化の際に切り離してBのみ存続させたのではないでしょうかね?

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この回答への補足

父の命日が近づいています。なんとなく父のことを思い出していたら父の会社が復活しているのをみつけて、なんとなく父が生き返ったような気がして、とてもうれしいのです。だからなんだというわけではないのですが。
親切に説明してくださってありがとうございました。

この回答へのお礼

Aのほうも存続しているようです。
回答ありがとうございました。

  
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