ラフマニノフのフィギュアスケートに使われている曲
オリンピック代表の高橋大輔が今シーズンのフリープログラムに使っているラフマニノフのCDが欲しいのですが、誰の指揮なのか分かりません。
CDショップで見つけて買ったのですが、全く違う演奏でがっかり。
クラシック音楽が指揮者によって、これほど違うものとは知らなかったので、驚きでもありました。
レコード会社や品番など詳しい情報が分かれば、とても助かります。ご存知の方、教えてください。
No.2の回答をした者です。続けてで申し訳ありません。高橋選手の演技を見ながら今日改めて聞いてみて、どうも違うんではないかと思い始めました。
出だしの和音がカデンツァになってるんですよね。
信憑性のない情報で申し訳ないです。
でもお勧めの演奏なので、ぜひ聞いてみてください。
ちょうど今繰り返し聞いているバージョンに似ているように思ったので、一応お教えします。
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
指揮: ゲルギエフ(ワレリー)
演奏: ラン(ラン), マリインスキー劇場管弦楽団
ユニバーサルクラシック
ラン・ランというのは若いピアニストですが、独特の演奏で最初に聞いた時にほれ込みました。
高橋選手のステップシークエンスの部分などは特に特徴が出ているので、間違いないかと思います。
ちなみに女子の村主選手も同じ曲でしたが、こちらは
アシュケナージあたりではないかと思うのですが、
こちらは定かではありません。
放送を見てなかったのでよくわかりませんが,見ていたとしても演奏者を当てるのは難しいです。
(よほどの個性的な演奏か,お気に入りでいつも聴いている演奏でない限り。)
思うことは,既に製品化されている演奏をつなぎ合わせたものではなく,
そのスケートのプログラムの為に編曲も加えて,
どこかのオーケストラに依頼した演奏では…?という気もします。
ラフマニノフ…たぶん,ピアノ協奏曲第2番のことかと思いますが,
スケートでよく使われるお馴染みの曲ですね。
この曲はスケートのプログラムよりも時間が長いですから編集が必要です。
音のつながりや旋律の流れがありますから,どこでも自由にブツブツ切って
つなぐというわけにはいきません。
ラフマニノフに限らず,スケートで使われている曲は,切ったつなぎ目が
自然な感じになるように編曲されています。
プログラムに合わせて曲の印象的な部分だけが強調されたり何度も繰り返されたり,
かなり原曲と違うときもあります。
ということで,高橋大輔選手のラフマニノフは,彼のスケートのプログラムの為の
オリジナルの演奏という可能性もあるかと思います。
購入されたCDと全然違う・・・というのも編曲のせいかもしれない?
という気もするのですが・・・。
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