自然倍音列から長音階を説明するとなるとどういった説明になるのでしょうか?

A 回答 (2件)

中央のドの、2オクターブ下のド(下2点は)をペダルを踏んで強く弾いて、耳をすましていると、倍音が聞こえてきます。


ド(は)、ソ(ト)、ド(1点ハ)、ミ(1点ホ)、ソ(1点ト)、シフラット
(1点変ロ)、ド(2点ハ)、レ(2点ニ)、ミ(2点ホ)、、、、と続きます。
ハ長調の、音は、ド、ミ、ソ、が含まれています。
倍音で、ドの次に現れるソの倍音、なら、ソシレファラが、でてきます。

長音階は、全全半全全全半の音程の組み合わせ、ですが、ギリシャ旋法で、イオニアという言い方もします。西洋音楽は、教会旋法から、発展してきましたが、他にドリア、フリギア、リディア、ミクソリディア、エオリア、ロクリアという、音階もあります。

この、7つの中で、イオニアが、長音階として、今日まで、続いてきたのは何故なのか、自然だったからでしょうか?
下のHPに、倍音のことは、詳しく出ていました。
http://www.hi-ho.ne.jp/tadasu/scale.htm
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ドが基音とすると一般的なノコギリ波で含まれる倍音の多い順にド→ソ→ミ(だったかな)→レ →ラ →シ(自信無し)となるわけだから、そ

れを並べていくと長音階になるのでは?
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