元気が出る本、勇気付けられる本、人生を見い出せる本
今、21歳の女です。本当に自分のやりたいことを見つけ出せずにいます。いろいろ、考えるうちにすごい悲しくなったり、不安になったりします。興味がある分野もあるんですが、全部、中途半端でそこまで熱くなれないんです。いろいろ、考えてるとすごい不安になってきます。何か、オススメの本ありましたら教えてください。
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「本当に自分のやりたいこと」なんてそうそう簡単に見つかるはずがないと、私は思います。だからそんなに苦しまないで。「たった21歳だもの」と今の自分をそのまま大事にいとおしんであげてください。
私はあなたよりずっと年上ですが、それでも最近「ゲド戦記」を読んでとても心をうたれました。時間があったらページをくってみるといいかもと思ったりします。
私がおすすめなのは、村上龍さんの「最後の家族」です。NHKでドラマ化されて、しかもあややがでてたイメージが強くって、表紙もあややだったのでかなり買うのに勇気がでました。
最後のほうにひきこもりの兄が弁護士から言われる台詞が結構ぐっときて、私は弱気になったり、自分を見失いそうになるときに読むようにしています。
捉え方次第だとは思いますが、自分の人生だから、誰かに責任なんてとってもらう必要なんてないし、わたしはわたしのために生きよう!!と思える本です。
島田洋七著「佐賀のがばいばあちゃん」をオススメします。わたしもここで紹介されて読んだらすごく良かったので。
大きく人生観が変わったり、何かに燃えるようになるというような本ではないと思いますが、疲れてしまった時とか不安になってしまった時には効くと思います。真面目な本の合い間にちょっとリラックスみたいな感じで読んでみたらどうでしょうか?そんなに長くなくとても読みやすいです。
ちょこっと泣けて、くすっと笑えて、嫌な事でも自分の考え方や気の持ち方で全然違うんだなって思えます。わたしはこの本を読んで元気が出ましたよ^^
『自分の中に毒を持て』岡本太郎・青春文庫 ¥490
『強く生きる言葉』や『壁を破る言葉』などもいいですよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413090 …
さらに女性向けということですと、岡本敏子さんとよしもとばななさんの対談本も、「すげ!?」(型破り)ということで元気が出るかも。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872575 …
文庫本なのでお値段も高くないですし、深く考え込まず、電車の中でも、するするっと読める本です。
なかなか元気が出せない時、落ち込んでいる時は、こんな本はいかがでしょうか。
大原敬子さんの「なぜか運を味方にする女の習慣」PHP文庫。
佐藤富雄さんの「運命は『口ぐせ』で決まる」三笠書房。
作者が、女性か男性かで物事に対する視線の位置が違いますけれど、どちらもおすすめします。
読めば、自分の中から元気が沸いて来る、元気になれるヒントの言葉が見つかりますよ。
今の自分にピッタリ合う言葉が、本の中から見つかると良いですね。
自分も#5の方と同様の本をお勧めします。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393363 …
あと、この本の前に書かれた「夜と霧」は
世界的なベストセラーで今でも細々とではありますが
増刷され続けています。
収容所での生活を淡々と「精神科医」としての立場から書かれた
観察記録のようなものですが、
死ぬ前に一度、アウシュビッツを訪ねたいと思わせた本でした。
人間って極限状態に追い込まれても、生きていけるんですよね。
その土壇場で出た知恵の結晶のような本です。
人がいかに個々の「精神」で成り立っているか、を
見事に出し切っている作品だと思います。
「それでも人生にイエスという」の前でも後でもいいですから
「夜と霧」も是非ご一読下さい。
苦しいときに、何度も読み返した本があります。
『それでも人生にイエスと言う』 V.E.フランクル 春秋社 1785円
ナチス収容所で地獄の日々を送った著者が、その体験からきた思索を語った講演集です。
非情な状況の中でも生きていく意味がある、苦悩することによって意味のある人生を送ることができるということが、心に染み入るように伝わってきます。
機会がありましたら、ぜひご一読をおすすめいたします。
マーフィーの法則。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756103 …
逆に自分の悲観なんてと思えるくらい悲観主義者の本です。
例えば「猫を探して居ないときは、必ず車にひかれてる」とか。
はじめまして!
僕も、いろいろ悩んで人生についての本や、夢の実現についての本を読みましたが、今ぼくがおすすめできるのは、ニール・ドナルド・ウォルシュさん著の『神との対話』とゆう本です。
ちょっと、オカルト的で、ある種の宗教を信じる方にとっては、冒涜になる可能性もあるので、参考までに。
理解しずらい内容ではありますが、どう生きるべきかの参考にはなるとおもいますので。
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