カラ売り
株のカラ売りとは、どういうことですか?
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
かみ潰して考えれば、
証券会社の人から「貸しますよ」と
株券を渡してもらいます。
これを即売りします。(100万で売る)
手元に100万円あります。
株価が10万になった時、
買います。
証券会社の人に、
「ありがとう」^^
こう言って株券を返しました。
これで貸し借りは無しです。
気が付くと、手元に90万ありました。
あう!^^;
これを狙った取引方法。
(こんなに甘くはないです。)
No.4ベストアンサー10pt
信用取引のことです。
、証券会社から株を借りて、売ったことにする。後で株券を返しますというもの。
いわゆる、「信用売り」
この、信用というのが、ツケ払いですね。わかりやすく言えば。
通常の株取引では、安いときに株を買って、高いときに売ります。これで、買ったときと、売った時の差額が儲けになります。空売りは、取引の順番が逆になります。先に売って、後から買います。売った後に株が値下がりしていれば、その後に買った値段との差額が、儲けになります。
このように、株を持っていない状態で売る取引を空売りと言います。持ってない株を誰か(証券会社)から借りてきて、その株を売ることになります。その後買って、借りた相手(証券会社)に返すというイメージです。その間に株が下がったら、差額分が儲け、株上がったら、逆に差額分の損になります。信用取引の一種で、証券会社に、信用取引の口座をもっていないと空売りは出来ません。
売る という行為は既に自分のものを 売る ということしか出来ません、つまり、買ってから売る
という極自然な方法です
しかし、株の場合「信用取引」という取引方法があります
この信用取引を利用すれば、売ってから買う という通常と逆のことが出来るのです
売った株数をあとて必ず買わなくてはならないのですが
株価が下がるような場面の時に、下がる直前に売って
売った価格よりも安くなったときに買い戻せば差額分が利益となります
例えば売ったときに100万円で売れたとします
その後に株価がどんどん下がってゆき90万になったときに買えば差引き10万円の利益になります
無いものを売る というとおかしな感覚ですが、実際は証券会社などから株を借りて売って、後で買い戻して返す というながれになります
ない株を売ることから「から売り」と言います
もちろん、相場を見誤って空売りした後に株価が上がってしまい、株を返す期限が迫って損害を覚悟して買い戻さなくてはならない場合もあります
信用取引で、普通、株は持っている現物を売りますよね
カラ売は先にその名の通り先に売って、後で
買い戻すことです
信用取引で使います
この株、下がりそうだなと思った時、カラ売りして
期限が来たら買うという意味です
期限があるので注意が必要です
株が上がっても買わなきゃいけないので。
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