地震が怖くて眠れません。
和歌山の南のほうに住んでいます。
うちは木造築50年です。増築した部分は築20年くらいです。
地震が起きたら絶対に下敷きになると思います。でも、私の住んでいる地域は海に近く、5分くらいで津波がきます。下敷きになったら、もし生きていたとしても、逃げられません。
父と話し合いはしていますが、なかなか家を建てる段階まで行きません。
夜になると本当に不安になって眠れません。寝ようとしても、物音がするたびに怖くなって起き上がってしまいます。
また、地震が起きる直前に「ゴーッ」という音がすると聞きました。ときどき外からそういう音がすると、怖くてどんどん眠れなくなります。
まだ15歳で、やりたいこといっぱいあるし、夢だってかなえてないのに、死にたくないです。たすけてください。
地鳴りや異常出水、動物の異常行動など事前の兆候はあるようです。だから、注意していれば避難する時間はできるでしょう。
和歌山でも県と市では確率はかなり違いますが、県南部なら今のところ活断層も見つかっていないので、直下型ということは無いと思います。
家が心配なら耐震診断を受けるのも一つの手だとはおもいますし、東大の目黒教授も「護る人のために」診断と耐震補強の重要性を説いています。
建て替えでなくても、特に木造では耐震補強も比較的安価で出来ると思います。
しかし、それ以前に自分の住んでいる地域がどのような状態なのかを知る必要があります。全国の多くの自治体では情報が公開されているので、聞いてみて下さい。確かな情報を得ないで心配ばかりしていると、いざと言う時に風聞(噂話)に惑わされてしまいます。
話はそこからです。
地震なんかいつくるのかわからない。
こんなものにおびえないでください。
死んだら死んだときです。もしあなたが生きている間
何もなくおびえながら生きる事は悲しいね。
今を生きましょう。
今やりたいことをしましょう。
多分阪神淡路の被害を考えてしまうのでしょう。被災された方は本当にお気の毒でした。小さい頃にTVなどで見た事が自分の事のようにトラウマになっているのでは。
昔から関東などで大地震があると騒がれていても、結局何にもできてなかったのがわかった地震でした。あれから地震などの災害に対する対策が進んできました。新潟や東北の辺りで起きた地震も被害者が少なかったのは、心構えが出来ていたのも理由の一つだと思います。
死ぬまで何も無い人も少ないです。「その時」は慌てずに冷静に対処した方がいいです。その為には知識も必要です。防災関係、耐震住宅の関係などいろいろ調べてみたら良いです。津波の避難場所を確認しておくとか、防災セットの用意とか。
古くても柱が太かったり、壁が多いと倒れ難いそうです。平屋(1階建て)ならまだいい方です。ただ、シロアリなどで柱などがボロボロになってたらかなり危険です。やはりそういうことも含めて、リフォームを検討した方が安心でしょう。今出来るところから取りかかるしかないです。
私は、北海道東部に住んでまして、震度6(強弱含め)3回体験しています。
一部損壊、全壊も実際問題中にはありました。
ですが、下敷きになって死なれた方はごく一部。
そこまで心配する必要は無いように思えます。
ただ、関東大震災のように震度7近くの直下型大地震が起こった場合は、言葉悪いですが、腹を括るべきですよ。それは、私もそうです。誰にでも当てはまります。超大規模震災が起こってしまっては助かりようが無いのですから。
あと、私が体験した十勝沖大地震。この時、震源に近い方々は、震度1や2でも大地震になるのではないかと言う衝動に駆られてノイローゼになった方々が沢山いました。
『地震が怖い』と言う気持ちでも、実際に大地震を体験してノイローゼになりながら、『怖い』って思うのと、あなたが思っている『怖い』ではえらい違いです。
そこらへん考えて見ましょう。少しは違うのではないでしょうか?
んーとね、うちのお祖母さんが関東大震災に遭ったときの話。
鎌倉に住んでいて、築100年以上の家で、寝たきりのお祖母さん
(曾曾お祖母さんね)にお昼ご飯を食べさせようとしたときに大地震。
てっきり壊れると思った家は瓦が落ちてひん曲がっただけで無事。
さて、逃げようかと思ったら、寝たきりのお祖母さんが居るから逃げ
れない、と諦めたら、危ないってんで海岸に逃げた人は津波で全滅。
家から3分で海岸。 夜まで一家でじっとしてたら、軍隊が助けに。
そんなもんです。
そのお祖母さんは結婚してから、横須賀に住んだんだけど、隣山の陸
軍の弾薬庫が大爆発。でも何ともなくて、今89才で元気だね。
まぁ、死にたくてもなかなか人間死ねませんから、安心してね。
あと、辞書で「杞憂」ってしらべると良いかも。
#1,#2の方が親切にアドバイスしてくれてるので、参考にしてください。
飛行機は乗ったことありますか? 落ちるかも?って心配しますか?
自動車に乗ったことはありますか? ぶつかったらどうしようって気になりますか?
道を歩いていて、向こうから来る車がこっちに向かってきたら?って考えますか?
向こうから歩いてくる人が、突然刃物を振りかざすなんてこと考えたことありますか?
いちいち気にしていたら生活できませんよね。
地震も含めて、ふだん身の回りに危険はたくさんあります。なにも脅かすつもりはないですが、気にしていたら大変です。
それよりも、好きな科目を見つけて将来勉強したい分野を見つけたり、スポーツに打ち込んでみたり、隣に座っている子を好きになったりしてみてください。
きっとこわいと思っていたことさえ忘れてしまいます。
でも、地震の備えはしっかりと。
大丈夫ですよ!haru666サン。
もし地震が来て 津波に襲われても
あなたは 奇跡的に助けられて
他の被災者の方たちを勇気付けながら
家族の方たちと一緒に
幸せに暮らし
98歳まで 元気に生きていきます!
神様はね すべての人に 平等に
幸せを 与えてくださいます。
宗教に関係なく どんな形の神様を信じようと
あなたにはあなたの神様がいて、
ちゃんと守っていてくれるんですよ。
家に中にいても 車が飛び込んで来たり
飛行機が墜落してきたり
外を歩けば 交通事故に巻き込まれたり
誘拐犯が 可愛いあなたを狙っていたり
心配していたらきりが無いでしょう?
いつ死ぬか・・・これはたいした問題じゃないんですよ
どれだけ充実した人生を送る事ができるかが、
一番大切なんです。
だから、そんなに怖がらないで
今 貴方にできる事を できるだけ実行して
一日一日を 大切にしてください。
ナイショで教えます。
充実した日々を送って、自分を幸せにする事ができたら
98歳よりも前に もしも死を迎えたとしても
今考えられる 貴方にとって一番幸せな時より
もっともっと もっと素晴らしい世界が
貴方を 待っているのです。
今は、たっぷり睡眠をとって しっかり食べてください
そうしないと 背が伸びてくれませんよ。
免震リフォームをされてはいかがでしょうか?
費用は1~2百万かかりますが、築五十年の木造住宅でも、震度6強(阪神淡路大震災の時と同じ)までなら耐えられるようにできるはずです。
後は、寝る時は、最上階に寝るようにしてください。上の階は、落下しても潰れる事はそうそうありません。
ゴーという音ですが、確かにしますし、人でも分かりますけど、判別が難しいです。それに地震は余震から始まり、大きな揺れへと移行します。
逃げるのは余震が来てからで十分ですから、音に頼るのは止めましょう。地震以前に、不安でストレスが溜まってしまいます。
この回答へのお礼
リフォーム、父と相談してみます。
うちは1階建てなのですが、やはり瓦が重いので怖いですね…(>_<;)
音はもう気にしないようにします。ありがとうございました。
すみません。 助けよう無いんですけど・・・。
どうしてほしいのでしょうか?
慰めくらいはできそうですけど。
僕個人の意見としては増築した築20年の所にとりあえず寝たらどうですか?
こっちは関東南部です。 数日~数週間に1回地震があります。
茨城・栃木付近は何かあるのかもしれない位時々揺れています。
新関東大震災が有るとか無いとか言っている人もいますしね。
本気で信じている人が何人もいますね。
それに比べたら和歌山揺れていないと思うんですけど?
(関東なんで関西ローカルはよく分かりませんけど)
この回答へのお礼
>すみません。 助けよう無いんですけど・・・。
>どうしてほしいのでしょうか?
ごめんなさい。とにかく怖くて、つい助けてといってしまいました。ほんとに、パソコン打つ手も震えてるんです。
増築した所に寝てるんですが、こちらも木造ですし、地元の大工さんに増築してもらったのでなんか頼りない予感がします(失礼ですが)。それに、向こうが倒れたらこっちに影響でそうで怖いのです。
関東はそんなにゆれているんですか・・・。
お返事ありがとうございました。
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