アルゼンチンでプロのサッカー選手になるには
こんにちは。サッカーのことはルールぐらいしかわからないのでよいアドバイスをお願いします。
私には今好きな人がいます。彼は去年アルゼンチンにサッカー留学し、現在は帰国しています。今は地元で留学のときの借金返済のために働いています。彼は借金を返済し終わったら、またアルゼンチンへ行き、今度はプロを目指そうと思っているようです。留学中は仲介者がいたようですが、その方とは疎遠になり、今度行くときは一人でがんばるそうです。
私はまったくサッカーについての知識がないのですごく不安です。留学経験があるとはいえ、一人で飛び込んでプロになれるような世界なのでしょうか?技術はもちろん必要だと思いますが、それ以上に何の後ろ盾もない日本人が活躍できる世界なのでしょうか?自分なりに調べたのですが、やはりまた長期留学して力をつけてプロになるのが安全だと思います。しかし留学の費用は今の彼にすぐ用意できる額ではないのです。彼は今トレーニングをしながら働いていて毎日とても疲れています。そんな彼の努力が無駄にならないように願っています。笑顔でアルゼンチンに送り出してあげるためにも皆さんの意見を聞かせてほしいのです。お願いします。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
昔はよく単身乗り込んでチームにアピールしたりしていた例もありますが、現在はきちんと留学を斡旋する業者がいます。ただし彼がそれを通じて留学するのかは分かりませんが、もし行き当たりばったりの感じで留学するというのなら無駄なことですね。勿論日本代表の中澤選手のように高校時代は無名の選手で、卒業後にブラジルに留学(彼の場合は違うかもしれませんが・・・)して才能が開花した例もありますが、非常に稀な例です。多分海外に無名時代に単身で渡って、帰国後に成功したのは三浦泰年、カズ兄弟と中澤くらいではないでしょうか。友人にブラジルで長く生活していた人がいますが、彼が言うにはたくさんの日本人が留学してくるが、ほとんどは金を落としていくお客さん扱いだそうです。アルゼンチンも状況は変わらないと思います。アルゼンチンを例に挙げると、若い頃に前園が留学した事がありますが、それもプロ契約後なので全く違う物です。また、日本代表の高原がボカ・ジュニアーズ移籍した事がありますが、彼の扱いを見ても日本人はかなり低く見られるのです。
彼の年齢がわかりませんが、20歳過ぎてからの留学で成功するのは不可能に近いです。その年代の有望な選手がごろごろいるアルゼンチンで、外国人の留学生、しかも日本人が入り込む余地は絶望的に思います。夢を持つことはいいことですが、時には冷静になって現実的にプロになれる方法を国内で考えたほうがいいと思います。向こうからスカウトされて留学するわけではないので、余程才能がないと無理ですし、ユース年代の日本代表選手でもアルゼンチンに留学してプロになることは難しいことだと思います。
笑顔で送り出したいということですが、彼はそんな無謀ともいえることに挑戦しようとしているのです。それでも彼の望みがかなって欲しいのなら心のそこから信じることも重要です。時にはそういった要素が信じられない奇跡を生むこともありますからね。
この回答へのお礼
ありがとうございます。やはり厳しいですね。でもなぜか漠然と不安に思っていた時より安心できました。彼は失敗覚悟での挑戦だと思うので応援してあげたいです
私もサッカー留学には詳しくありませんが・・・。
正直、一度サッカー留学して、そこで正式契約に至らなかったのは、
それだけの選手と見られたと思います。
彼は所属もなかったので、クラブも安く獲得できたでしょうし。
ただ、サッカー留学の斡旋って、どこまでしっかり、受け入れてくれるかもわからないし、たった一人の判断かもしれませんし・・・。
彼氏はそこまでわかっていると思いますから、それでも行くというなら
応援するべきかもしれませんね。
参考URLにアルゼンチンで、プロになった人の記事を付けます。
中を読むと、セレクションから入ったとなっています。
また、’アルゼンチン サッカー 日本人’
と検索すると、昔ですが、リーベルのセレクションの募集などの記事も出てきました。
そういうセレクション情報を探すのも手じゃないですか?
サッカー系雑誌には、たま~にセレクションについての記事が出たり
します。
一つ質問ですが、アルゼンチンにこだわりがあるのでしょうか?
サッカーでご飯が食べれればいいのでは?
それによっては、道はもっと開かれるし、日本の小さなクラブでは
セレクション結構やってますよ。
日本でステップアップするのは、前例的には難しいけど、アルゼンチンよりは簡単だと思う。実際、セレッソの古橋とか、今じゃ日本代表も見えてるけど、ちょっと前はJFLの選手だし。
もしアルゼンチンにこだわりがあるなら、
日本でお金をためるよりも、アルゼンチンで職を探し、
あっちで、仕事しながら、サッカー選手を目指した方が早い。
今の借金の値段によるし、彼が実家かどうかとかにもよるけど、
贅沢しなければ、はるかに生活費は安いんだし。
(アルゼンチンにいたこともあるので、これは確か)
サッカーの情報もいっぱい入る。周りもサッカー通が多いから、
プロになりたいと言っておけば、結構友達が情報くれる。
仕事はどこでも探すの大変。日本系の会社をアルゼンチンで探すことから始めると、意外とあるかも。(これも探したことあるので確か)
仕事はサイトから探せるし、日本にいる内に、アルゼンチンの友達を作るのもいいと思う。ラテン系のクラブ行けば、アルゼンチン人わんさかいるし、海外メル友募集みたいなサイトもいっぱいあるし。
アルゼンチンの人はアルゼンチン情報を得るのも早いし。
あと何かあれば、ここでも回答しますし、ミクシーやってたら、
大田区27歳ツッキーが私なので、探して、直接メール下さい。
長くなったので、つい殴り書きみたいになってしまいました。
すいません。
この回答へのお礼
ご解答感謝します。細かなアドバイスをいただきましたが申し訳ないことに私には生かせないんです。でも成功どうこうではなく、アルゼンチンでの生活をなんとなく想像することができました。
No.2ベストアンサー10pt
サッカー留学などにはあまり詳しくありませんが、「皆さんの意見を」とあるので書かせていただきます。
あくまで個人的意見として読んでください。
ご質問を読んですぐ思い浮かんだのが、マリノスにいる日本代表の中澤佑二選手のことです。
中澤選手はサッカーでは無名の高校を出てすぐブラジルに渡ってプロのクラブチームに所属、そこで経験を積んでヴェルディに練習生として入団し、その後プロ契約しています。
Jリーグ→海外でなく海外のプロチームに先に入団した希有なケースです。
詳しい経歴について検索したら、下のページが見つかりました(写真はヴェルディのユニフォームなので少々古い情報のようですが)。
http://www.carinavi.org/career/55/
これを読むと、高校サッカー部の顧問の先生が紹介してくれたようです。
やはりコネクションは非常に重要なようです。
サッカーで、しかもアルゼンチンでプロになるのは、当然ながら厳しいことです。
仲介者の方となぜ疎遠になったのかは問いませんが、つてがあるのなら、それを手放してしまうのはあまりにもったいないことです。
もし彼に落ち度があるなら即座に謝罪し、そうでなくても、しがみついてでも関係を保つべきだと思います。「利用してやる」くらいの気持ちで。
私が考える、留学を実現させるために本人以外が直接的に協力できる要素は「お金」「人(資金面の支援者も含む)」「情報」です。
この3つを貪欲に探してみてはいかがでしょう。
たとえば↓こうした情報のような(とっくにご存じかもしれませんが)。
http://www.itsme21.com/soccer/ryugaku-top.html
だいぶ世界は違いますが、私の元同僚は、今では日本中に知られるくらいの小説家になっています。
当時コピーライターだった氏からは、小説家になる夢があったとは聞いていませんでしたが、夢をかなえる努力と生活の糧を両立させる道としてその職を選んでいたのだと推察します。
こうした一挙両得の手段も、ひょっとしたらあるかもしれません。
サッカー選手の場合は年齢・体力面の問題もあるので、たとえばこれから何年間はプロをめざす、それまでに実現しなかったら仕方ないけれどあきらめる、そうした期限の区切り方もあると思います。
“アルゼンチンで”“プロの”“サッカー選手になる”のうち、どれかを妥協する方法もあるでしょう(たとえば“プロの”→“アマチュア契約でもいいから”とか)。
夢を見るだけなら誰でもできます。
かなえるためには、適正な手段を見つけることが不可欠だと思います。
赤の他人である私には、kocksさんと彼の未来について責任は負えません。
しかしお金や安定した生活より、自分の夢を追うことに価値を見いだすのは、決して間違っていないはずです(私自身がそうですし)。
たとえkocksさんが止めても、彼は制止を振り切って行ってしまうのではと考えます。
それなら、挑戦への階段が少しでも登りやすいものになるよう整えてあげる、そちらへの努力のほうが彼も喜んでくれると思います。
夢を追った結果の後悔と夢を追わなかった後悔では、後者のほうがより大きくなるものです。
具体的なアドバイスにはほとんどなっていなくて申し訳ないですが、一人のサッカーファンとして応援したい気持ちでいっぱいです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。おっしゃるとおり私には彼を止める力はありません。嫉妬してしまうほどサッカーが大好きなんです。アドバイスをもらったところで私には何もできないんです。ただ私には未知の世界なので、挑戦する価値があるのだということを教えてもらえただけでホッとしました。
南米は実力以外にも色々な面でお金が必要になってくるのも事実です。
カズさんもブラジルに叔父さんが居たので上手くいった面もあります。
もちろん実力が第一なのは間違いありませんが。。。
お金もそうですが、何の後ろ盾もコネクションもないまま行くのは危険です。失礼を承知で言えば99%失敗すると言わざるを得ません。
私もプロを目指していましたが、現状日本で声がかかっていないという事は後ろ盾もコネクションも無くアルゼンチンに行けば失敗する可能性が非常に高いです。
ルネスなどの専門学校へ行くか、雑誌などの留学制度を使用するべきだと思います。
この回答へのお礼
早速の回答ありがとうございます。
彼とはサッカー以外のところで知り合ったので実力はぜんぜん知りません。知っているのはサッカーで結構有名な高校だったというだけです。
やはり難しいですよね。とめるべきなのでしょうか・・・
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