マンションのセキュリティ契約について
マンションを新築で購入したのですが、当初からセキュリティ会社2社と契約している状態です。
具体的には、マンション出入り口に関してはA社と契約し、各戸の出入り口に関してはS社と契約しています。セキュリティ契約に関しては、責任の所在が明確になるよう1社のみと契約を交わす方が良いのではと思えるのですが、なぜこのようなことになっているのか管理会社に問い合わせても埒があきません。
このように複数のセキュリティ会社と契約しているマンション管理組合はありますか。
共有部はA社、各戸セキュリティはS社ではないのですか?
だとすればおかしい話ではないです。
A社は緊急信号があると共有部の確認をする。
S社は個人宅の異常があると個人宅内の鍵を預かっているので室内に入り確認する。
説明が少し短いのでわからなかったのですがこれなら問題ありません。
ただ、両方一緒が望ましかったのですが、場所や設備等の関係でできなかったのでしょうね。
管理会社に聞くより販売会社に理由を聞く方がいいですよ。
あと、どうしても気に入らなければ、
1:マンションは買わない
2:管理組合が出来たら総会で解約を提起する
2つの方法があります。
>回答内容につき質問出せてください。
お礼はチェックしていますが、補足はメールがこないので失礼しました。無視したわけではないです。
>「ホームセキユリテーの内容と、建物防犯の業務内容が大きく異なれば、委託先がかわっても仕方がないし変えたほうが経済的と思えば変えるでしょう。」
>とのことですが、複数の警備会社と契約しているマンションは多いのでしょうか?
最初に申し上げたように、マンション(管理組合)は、警備会社と直接契約していないということです。
東急コミュニティとかコスモスライフとか日本ハウズィングなど管理会社が一括で委託を受けて、その先を再委託するのです。
どこの会社にも、緊急連絡センターやカスタマーセンターあるいは防災センターなどの呼び名で、24時間常駐のセキュリティ管理センターが
あるのです。中には中小の管理会社でその部分も丸ごと委託している会社もあります。
マンションの夜間の緊急事態というのは、実はドロボーだけじゃなくて、ドアの扉が閉まらなくなったとか二階から水が漏ったとか
台風でガラスが割れたとか、隣がガス臭いが大丈夫かなど、建物に関わる様々な問題があるのです。
これらを、そのたびごとに、セコムと、クラシアンと東京ガスと配管工事屋に分けて電話するのは大変なことでしょう。
しかし、セコムやALSOK一社では、水漏れガス漏れドアの故障は対応できません。
ですから、マンション管理会社の中央センターが何でも一元的対応してくれたほうが便利なわけです。それと、費用についても
共通経費として管理会社が負担するものも少なくないです。
警備会社を複数契約しているのは、正直あまり聞きません。というか管理会社が一括契約をしているので表面に出ないことが
多いと思います。詳しくは、その契約内容を知らないとなんともいえませんが、普通のマンションではセキュリティ面では多くの会社と
管理会社を通じて契約しています。
(1)エレベータの故障緊急駆けつけ(日立ビルシステムなど)(2)建物周囲の防犯センサーの転送(ALSOKなど)これはシステムを
持っている会社しか受けられないません。管理会社の防災センターはこの会社から連絡を受けて対応しますが、駆けつけはALSOK
がします。
(3)各住戸の防犯非常ブザー応答、これはセコムシステムなどセンターを持っているところが受けますが、多くはオプションです。
正直に申し上げて、どういう仕組みのシステムか全く想像がつきません。ですから今新築マンションで24時間監視でない
中規模のスペックを想定してお答えしました。
申し訳ないのですが、改めて玄関ドアのセキュリティ、マンション入り口のセキュリティの業務内容契約内容および、誰と誰の契約
なのかお分かりになったらお教えねがえませんか。正直全くイメージがつかめません。
>「あーあ、販売会社のやつなぜちゃんと説明しないんだ。と彼は嘆いています。」とありますが、これはどうゆう意味なのでしょうか?
失礼な言い方に聞えたのなら謝ります。すみませんでした。
とにかく、マンションの管理組合は、セキュリティ会社とは直接契約していないはずです。管理会社がどこと契約しようが
その内容は管理組合の総会で委託契約や年度予算の審議のなかで了解を求めるものです。
しかし、初年度は原始契約があって、そのなかで決めています。基本的にデベロッパーが案を作って、パンフレットや
管理規約集などに記載するほかは、細かい説明などなされません。逆にいえば管理会社は「オレが決めたことではなく
デベロッパー側で勝手にきめてきたことだ」という意味です。
ただなんども申し上げているように、責任の所在は一元的に管理会社が負っています。
仮に2社でも問題ないと申し上げたかったのですが。
この回答へのお礼
yamadanaokakashi様 御回答ありがとうございました。
>申し訳ないのですが、改めて玄関ドアのセキュリティ、マンション入り口のセキュリティの業務内容契約内容および、誰と誰の契約なのかお分かりになったらお教えねがえませんか。
管理組合はまだまだ立ち上がったばかりですし、管理会社の当マンション担当者は新人のようで、こちらの問い合わせに対して要領を得ない回答しかされない状況です。
御指摘の契約内容等詳細な点につき再度問い合わせを行ってみます。
まずマンションのセキュリティ契約というのは、一元的には管理組合と管理会社が契約すべき内容で実際もそうなっているはずです。
そのなかで下請けとしてセコムを使ったりALSOKを使ったりエレベータ保守会社と契約したりするのです。
管理会社はいわば管理の元請。責任は負うけど動くのは専門業者という構成です。
ただし緊急連絡の必要性から、A社S社の名がでているのではないでしょうか。
組合が、そこだけ切り分けて直接契約したら支払いがやっかいですし、情報管理を自分でやらないといけなくなるでしょう。司令塔が不在になってしまう。
ですから、ホームセキユリテーの内容と、建物防犯の業務内容が大きく異なれば、委託先がかわっても仕方がないし
変えたほうが経済的と思えば変えるでしょう。
もちろん司令塔と管理情報は一元的にマンション管理会社の防災センターに集まるしくみです。
防犯ブザーが鳴った。昼間なら管理人室と警備会社。夜間は警備会社と管理会社のセンターに転送という仕組みになっていると思います。
一方、建物防犯は不法侵入者を感知したらブザーがなるとか、いろいろあります。ホームセキュリティは基本的に対話型。ビルの遠隔防犯管理は
監視カメラのビデオの確認とか、駆けつけとか管理内容レベルで異なります。
ただ、はっきり申し上げて、マンションの入り口のセキュリティなど誰も期待していません。いくらでも友連れで入ってこれるのが実態でしょう。
せいぜい建物セキュリティといっても防犯というより防災が主体なのではありませんか?
それと夜間無人で入り口監視を請け負う会社などあまり聞いたことがないのですが。せいぜいオートロックの点検修理と監視カメラのビデオ録画くらいしかおもいつきません。24時間有人監視なら、もとより管理会社がガードマンを派遣してもらって巡回、モニター監視、立哨をします。そうなると、ホームセキュリティもガードマンの常駐する部屋につながります。
ですから夜間無人で出入り口のセキュリティといっても、せいぜいガラスが割られたとかそういう強盗みたいなケースしか考えにくいのですが。そうなると警察出身者で固めた屈強なA社の出番ですよね。
一方戸建ての小さなトラブルに強いのはセコムしてますかのS社。それぞれいいとこをうまく生かしていると私はおもいますけど、いかがでしょう。
それと、仮にそれについて変えさせようと思ったら理事会を通じていわないと全く意味がありません。業務上の苦情ならまだしも、納得して買ったんだろうという話と、代えたいのなら理事会を通して要求してほしいというのが管理会社の立場です。
あーあ、販売会社のやつなぜちゃんと説明しないんだ。と彼は嘆いています。これを説明するのは俺の役目ではないとも思うでしょう。
勝手に決めた契約を管理組合がおしつけられているとお考えなら、管理組合の立場で究明するのがいいです。理事長にこれでいいのかと文句をいうか、理事会にオブザーバーとして出て文句をいうか、理事会あてに質問状をだせば丁寧に返してくれるでしょう。
この回答への補足
yamadanaokakashi様御回答ありがとうございました。
回答内容につき質問出せてください。
「ホームセキユリテーの内容と、建物防犯の業務内容が大きく異なれば、委託先がかわっても仕方がないし変えたほうが経済的と思えば変えるでしょう。」とのことですが、複数の警備会社と契約しているマンションは多いのでしょうか?
また、「あーあ、販売会社のやつなぜちゃんと説明しないんだ。と彼は嘆いています。」とありますが、これはどうゆう意味なのでしょうか?
以上、恐縮ですがお教え下さい。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示










マンション購入の落とし穴!口コミサイトでリアルな体験談をチェック!
仲介手数料不要!売主一戸建て特集
今週の人気マンションランキング!


