本に対する気持ち、読み方・・??
はじめまして。
突然の質問ですが、皆様自分が読んだ本の内容って覚えていますか?
私は、読書は大好きで、本当に知識の宝庫、新しい物事を知る方法、世間を見つめる最高の手段だと、そのように考えて読書してきました。
といっても、難しい本はあまり読んでいません。
もっぱら小説が多いのですが。
それでも、新しい世界をいつもわたしに教えてくれます。
そこで、読んでいるとき、とても熱中し熱くなり、感動し涙も流します。そのときは、(あ、この台詞最高やなぁ・・)とか、(この言葉は覚えておこう)とか様々なことを思います。そして、1つの本を読み終わったら、何日かはその本のことを考えて余韻に浸ったりもします。(良い本に限りますが)
しかし、結局そういう風に覚えているのは一瞬なのです。
一ヶ月もするとその感動を忘れ、内容を忘れ、何を感じたかさえも忘れてしまいます。
それって、すごいもったいないことだと思って・・・
折角感じたこと、覚えたことがなくなってしまう。
このカテゴリで様々な読書のこと見させていただいてたら、皆さん本当に立派な感想をお持ちで、それを皆に伝えることができてるんですよね。
ここで、新しく読む本を考えてます。本を紹介する際のおすすめの文がほんとうに上手で、読みたくなる衝動に駆られるんですもん!!
長くなり申し訳ないです。
とても抽象的な質問ですが、皆さんはどうですか?
覚えています?また、どのように本を読んでいらっしゃいますか?
お暇があればご回答願います。
質問者がおいくつなのかわかりませんが、多分私はずーっと上だと思いますので一言。わたしは100~150冊/年くらいのペースで読書しております。以前はもっと読んでいたのですが、家事も仕事もあり、老眼も進んでしまったので、このくらいがベストです。
はっきり言ってたいていの本は内容を忘れています。駄本も出版されるぐらいだからどこか良い点があるのだろうと つまらないなぁと思いつつ最後まで読みます。よく書店員おすすめとかなんとかベストテン入りというのもありますが、ひねくれているのかな私は。そんなでもないと思うこと多々あり。いいのもありますけれどね。でも、これは!という本にも出会っています。それは私にとって宝物です。辛い時には支えになってくれたり、あまりのおもしろさに何度も読み返しぼろぼろになったなんてのもあります。まぁ、そういう本は何十、いや何百冊に一冊ですよ。それがうれしいから本を読むのです。義務でもなく勉強でもなく純粋に読書が好きなので。これは!という本はとっておいておばあさんになったら読み返すのです。楽しみ。若い時、感動したぁと思った本も今読み返すと青かったなぁと思ったり、今読んでも素晴らしいと感じたりいろいろです。私の読書はそんな感じ。ちなみに読書ノートなるものも書いたことありますが、もちろん続きませんでした。
読後直後の感想を忘れない為には、何かに書き記しておくのが一番効果的です。
読み返しが面白い本だと、自分の前回の感想がとてもとんちんかんだったりして楽しいです。
どのように本を読んでいるか。
求められている答えと全然違うものになりそうですが、ごめんなさい、書かせて下さい。
最近本を以前のように楽しめなくなりました。
小説や映画ゲームや漫画といったあらゆる作品に触れ続けた結果、何を読んでも展開が読む前に透けて見えてしまうのです。ストーリー性の強いもの程そうでした。面白く感じても、もっとひねって欲しいと不満が残るのです。
私なりの解決策として、自分も書き手に回ってみました。「文句言えるなら、自分で書いてみろ」ってな具合で。
誰にも見せられない稚拙な作品しか書けませんでしたが、書く立場になると一冊の本に対する態度も集中も変化しました。内容もその時の感情も、以前よりずっと自分の中に止まっていてくれます。
真摯な気持ちで本に臨む為には、「自分も書く」ってとても有効です。
ごめんなさい、回答違いだと思いながらも私にとって最近の新発見だったもので・・・。
私も最近同じような事を考えたところです。
きっかけはといいますと、「白夜行」です。私は東野さんの本を何冊か読んでいたので、あの本が出た頃読んだのです。それなのに、今ドラマを見ていても殆ど内容が思い出せないんです。
あまり明るい話ではないので、読んだ当時もあまり好きになれなかったせいもあると思うのですが、それにしても自分の記憶力の無さに愕然としました。
もう一つ、何かの紹介文を読んでこれ面白そうと思って、図書館で借りてきた本があるのですが、2ページほど読んで「あ!これ前に読んだ」とやっと気がつく有様…。表紙を見ても思い出さなかったんですから情けないです。
ただ、読んだ時の読み方にもよるみたいです。手当たり次第に読んでいた(図書館で2週間6冊なので月10冊以上)時の本はやはり、あまり覚えていないみたいです。あと、悲しい事に年齢もあります…。
以前は図書館で予約する時に、全部手帳に控えていたのですが、それをやめたら忘れっぽさに拍車がかかった気がします。
質問者さんや、他の回答者の方の回答を読んで少しほっとしているところです。
最近はその辺はもう諦めて、面白かったな~本は、忘れた頃に又借りてきて読むことにしています。さすがに2回読むと結構頭に入ります。そして2度目でもやっぱり面白く読めるので、なんだか嬉しくなります。
私は「本日記」というものをつけています。
読み終わった後、すぐにタイトル等と気に入ったフレーズ、所見を数行で書きます。
この読み方は良いのかわからないのですが、私も読んだ本を忘れてしまいますし、図書館から借り、思い出す要素すらないので書き留めています。
読み返すと自分の心の成長日記のようにも見えて私自身は楽しんでいます☆
この回答へのお礼
それいいですね。
あ~今すぐにでも実行に移したいです。
なんか、本を読み始めた時からそれをしたかった!
あ~いいな~それ~!!!
その時期の自分の気持ちや環境にリンクしたりしたときなんか、あとで読み返してもおもしろいですもんね!
それ、私もさせて頂きます!!
ものすごい楽しみ!
それがしたくて新しい本をどんどん読んでしまいそうな勢いです!
ありがとうございました!
乱読家なのでよほど気に入った本の内容しか覚えてませんね。
まあ気に入った本は大抵何度も読み返すんですけども。
>折角感じたこと、覚えたことがなくなってしまう。
とは言いますが
新たに読んだ本から以前読んだ本の内容が喚起されることってありません?
この回答へのお礼
あ、それはあるかも~!
特に、同じ作家の違う作品で!
私はおもしろい作品に出会ったとき、続けてその作家の作品を読んでしまうので、それは確かにありますね。
言い回しとかがやはり特徴的ですもんね。
早々のご回答ありがとうございました!
私もすぐ内容を忘れてしまいます。
でも、面白かったなあ、という記憶はいつまでも残ってます。
で、もう一回読み直したりするんですよね。
そうすると、また新しい感動があったり。
本の内容なんて、忘れていいんだと思いますよ。
また、あらためて読み直すときに、また新鮮な気持ちで読めますからね。
この回答へのお礼
早々の回答ありがとうございます!
そうですか、忘れますか。
おっしゃるとおりかもしれませんね。
新鮮な気持ちで迎えれますね。
嬉しいご回答ありがとうございます。
それでいいんだなぁと思えます!
みんなのレビューなど読んでいると思わず手に取りたくなりますよね、、私もです。
私もあらすじ以外の細かなことは時間が経てば忘れてます。
本当に好きで興味深かった作品に関しては何度も何度も繰り返して読みますので
結構一語一句覚えていたりもします。
また何度読んでも、読み返すと新たな感動や前回には見えなかった部分が見えて
それもまた読書の楽しみなんですよね。
この回答へのお礼
早々のお返事ありがとうございます~
本当にそのとおりで、良い本は何度読んでもいいですね!
本についてお話できるのうれしいです。
周りにあまり共感できる人がいないので・・・
ありがとうございました!
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