インテリアを学ぶには
現在大学の建築学科2回生の者です。
将来インテリアデザイナーになりたいのですが、私の大学にはインテリアを詳しく学ぶ授業がありません。
なので、専門学校に行きたいのですが、3回生でwスクールをするか、4回生でwスクールをするか、卒業後に働きながら通うかで悩んでいます。
就職しながらと言っても、建築関係のところになるので仕事との両立が難しいと思うのです。
また、在学中も同じ事で、学校でも専門学校でも課題が出された時に両立できるかも不安です。
どうしたらいいんでしょうか…両立できるよう頑張ればよいと言われたらそれまでなんですが、あまり体の強い方ではないので…。
仮に建築関係に就職しながらインテリアを勉強するとしたら、後に転職という形になるのでしょうか?
あまり就職事情などもよくわからなく、何かと悩んでいるので、インテリア・建築関係に詳しい方に何かアドバイスいただけると嬉しいです。
回答(5件)
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有名なデザイナーを除くとある程度のセンスさえあればだれでもなれます。私も建築学科を出て今は小さな家具・内装屋で働いていますがはっきりいってインテリアのデザイナーなんてたいしたことないと感じることが多いです。建築などと違い構造などの法規制がほとんどないため表面だけの絵描きさんが多いと感じます。構造・工法・仕組み等理解していない人がおおいのでは?私は最終的にはデザインも建築もしたいのですが実力がともなわないのはかっこ悪いし説得力がないのでいまはまだ勉強中です。内装工事や図面書きのバイトとか人材派遣で行くのもいいかもしれないですね。学校行くより、実際に入り込むのが一番早いと思いますよ。お金ももらえるし。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
確かに誰でもなれるだけあって、構造などについては専門学校でやってないみたいですね。私も「こんなこと知らなくてもなれるんだ…」と思いました。
紙面上の勉強より実際に体感する方が重要ですね!
いろいろ挑戦していきたいです。
No.4ベストアンサー20pt
建築学科に在籍しているのですから学校はそれだけで十分です。自分で勉強することです。インテリアの方向に向かいたいのであれば、例えば次のような作業をしてゆけば実務に役立ち、勉強としても面白いと思います。
■内装材料のカタログ、サンプル帳、工事マニュアルを部位別、部屋別に集め、それらを読み、実物をショールームなどで確認し、住宅一軒分の内装材を認識することです。ネット上にあるカタログを「お気に入り」にも入れてゆきます。部位別とは「天井材、壁材、床材」であり、しかも部屋別とということは「洋間、和室、キッチン(=火気室としての内装制限に気を付けて)、玄関、浴室、トイレ」です。
■設備に関してもカタログ、サンプル帳、工事マニュアルを手に入れ、同様なことを行います。具体的には、照明器具、配線器具(コンセント、スイッチ類のこと)、換気扇、エアコン、レンジやオーブンなどのキッチン設備、洗濯機などのユーティリティーの設備、キッチン用の水栓、浴室用の水栓、洗面台用の水栓、便器、SK(洗濯用のシンク)、洗面器、浴槽・・・。
■建具の種類も調べ、そこに付いているドアノブ、カギ、帳番などの種類をカタログなどで調べる。カギ一つとってもカタログを見ると奥が深いことが解ります。
その他、家具、カーテン、家具に関しても同様なことをやります。
以上のことを、住宅に限定したとしてもかなりの労力です。そして「自分ならこれを使いたい」というものを限定的にまとめてゆくことが重要です。なんでも集めるのでは力がつきません。自分が使用する材料のレパートリーを創りあげてゆく感じです。注意したいことは、学者の書いた学問体系の本は実務ではあまり役に立ちません。繰り返しになりますが「カタログ、サンプル帳、工事マニュアル」などで調べることです。
そして、余力があれば、
■造作のディテールをCADで描いてみる。部屋別に平詳、展開図、天井伏図を描いてみる。手書きで沢山の絵を描いてみる。
ある程度解るようになったら、よさそうなインテリア事務所に行って無償であったとしても手伝わせてもらうことです。月謝を払うよりも余程力が付き、その経験が就職に有利に働きます。資格などに囚われてはいけません。資格をとったとしても自信にはつながりません。学校に行くとすればパース(3D、レンダリング)、フォトショップ、イラストレーターの使い方とかの限定的・技術的なスクールなら役立つかも知れません。資格は就職をして、次ぎに転職するときに一定期間休職して一級建築士を取れば十分と思います。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
インテリアと一言でいってもホントにいろいろあるんですね!カギだけでも何種類もあるようですね^^;
春休みにインテリア事務所に行こうかと思ってたのですが、何も解らないうちに行くより、ある程度解ってからの方がいいですね。
まずは調べて、実際に見て、描いて…といったことをきっちりやっていきます!
No.3ベストアンサー10pt
◆仕事の関係少しと自己啓発のために、インテリアコーディネート
関連の学校に、40万円ほどかけて週2回1年通い、公認資格も
取った者です。
ハッキリ言いますが、無駄です。
◆理由
・建築関係に全く無知な、現場など1回も見たことも無い女の子を
主な対象にしているため、授業内容のレベルが低過ぎます。
あまりにも
【実務的でない=現場で役に立たない】ということです。
・講師は現職の建築家の方で、個別にお話すると参考になるのですが、
・授業内容は受験対策で、インテリア産業協会のテキスト4冊の
棒読みです。買って読めば済むことです。
・それなのに そこの学校では同期生60名ほどでしたが、
1発で受かったのは、建築会社に5年以上勤めている女性の方と
居眠りばかりしていた私の2名だけ!と いう有り様でした。
当時は超人気で、合格率は1発目の人は10%以下、合計で
15%位でした。
◆むしろ、大変参考になったのは
・【カラー、色彩】の勉強でしたね。
延べで8回ほど受講しましたが、本当にためになりましたよ。
・インテリアコーディネートはもちろん、店舗ディスプレイ、
チラシ作りから 庭作り、ファッションにいたるまでかなりの
範囲で有効です。
◆結論
建築なり、デザインなり 会社に勤めてから学ばれた方が、
現場から吸収した知識も備わり、遥かによいと思います。
何が役立つかも分かってくると思いますので。
以上です
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
具体的な話でとてもわかりやすかったです!
確かに専門学校の授業内容を見ていて「製図」とか「VecterWorks」とかについては大学で学べたり独学で身につく内容だったので心配でした。
ただインテリアについては大学でも全く授業がないため無知で…
でも、まずは就職して、知識やスキルが足りないと思ったら専門学校に行くのがいいのかもしれないですね。
とりあえずカラーは今年に独学で取得する予定で、そろそろ勉強を始めようと思っていたところです^^
資格を持っていると就職には少し有利ですよね。
でも 今両立が無理なら卒業する事をまず考えて
就職する時に、資格支援制度とか、取得を応援
してくれる会社を見つけられるといいですよね。
宅建なら支援している会社は多いです。
インテリアコーディネーターは、教材とか受講費
なんかの補助は良くありますが、みんな仕事
の合間に勉強して受験していますね。
よって若い内に無理した方が・・・!?
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
若いうちに無理をしていた方が有利、ということですね。
資格支援制度というのがあるんですね!知りませんでした^^;
仕事の合間に勉強してらっしゃる方が多いということは励みになりました。
自分にあった方法をじっくり考えてみます。
体が強くない時点でインテリアデザイナーの道は険しいのではないでしょうか。
無理をせず今の大学を無事にご卒業されることをお勧めします。
この回答への補足
ご回答ありがとうございます。
今まで徹夜をしたことがなく、1時間でも寝ないと次の日が持たず、またストレスにも弱いです。。。
やはりインテリアデザイナーは相当厳しいんでしょうか…?
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