日本の音楽シーンにはシンガーソングライターがたくさんいます。日々、ものすごい数のCDアルバムが世の中にあふれています。アルバムとは一枚のCDに十数曲が詰まったものが一般的ですが、その十数曲の中にシンガーがすごい気合いを入れて作ったふうの曲が一曲紛れていることってよくありませんか?なんというかほかの曲と魂が違うというか・・・。
けっしてシングルになって、某ランキングにチャートインするような曲ではないけれど、ついつい何度も、ヘッドホンを耳に押し当てて聴いてしまう歌。聴いているうちに体が自然と熱くなる歌。皆さんが知ってるアルバムの中に隠れた本気の歌を教えてください!

A 回答 (4件)

おすすめは、RCサクセションが1988年にリリースした『カバーズ』というのがあります。

原発と核の問題について書かれているアルバムですがその中の一曲、『明日無き世界』はかなり強烈なインパクトを誇ってます。
後は、桑田佳祐のソロアルバム「ROCK AND HERO」の中に収録されている「どん底のブルース」も中々良い歌詞が書かれており、泣けてきます。
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この回答へのお礼

どん底のブルース、泣けました。桑田佳祐は時々このように気合い入れてきますね。

お礼日時:2006/02/14 21:25

自分は佐野さんのいままでリリースしてきた数々の作品のファンです!


「インディビジュアリスト」(個人主義者)ってこの言葉自体がもうちょっと凄いですよね。「THE SUN」の「恵みの雨」のレコーディング風景での元タイトルは「個人突破」だったような気がします。
THE SUNアルバムはかつての小さなカサノバと街のナイチンゲールの成長の物語を歌っています。久しぶりのリリースだったので結構ファンも帰ってきたアルバムなんじゃないでしょうか。

佐野元春的言葉を持った後継者!?ということで中村一義は良いですよね。ご存知ですか?
アルバム「ERA」の中では「虹の戦士」が興味深いです。佐野さんでいう"But it's alright"を日本語にしかないある言葉に変換してサビのリフレインで使っています。
佐野さんはこれを国内ロックの新たな発明だと言っていました。他の楽曲も同等に震えます。
ちなみに中村さんは自分の初期の3枚を佐野さんの初期に当てはめるのが好きなんでそうです…。
http://www.five-d.co.jp/nakamura/pc/index.html

この回答への補足

中村一義。金字塔の時の衝撃は今でも忘れられません。言葉の、それもにほんごの力を信じて愛して作ってるのが泣けるほど伝わってきました。あのアルバムに関していうと、この曲だけは別っていうのは無いなあと思います。実はまだTHE SUN買ってません!買わなきゃ・・・・・

補足日時:2006/02/01 20:06
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魂が違う!とまではなかなか感じることはありませんが、


個人的に琴線に触れたアルバム曲を列挙していくと、

SOPHIA『マテリアル』('99.4)内の「航海」
愛内里菜『A.I.R』('03.10)内の「ra Happy Luppy」
倉木麻衣『FUSE OF LOVE』('05.08)内の「Honey,feeling for me」
Do As Infinityは甲乙付けがたいアルバム曲が多いため複数回答で。
『NEW WORLD』('01.02)内の「new world」と「SUMMER DAYS」、
『DEEP FOREST』('01.09)内の「遠雷」あたりでしょうか。
GARNET CROWやaikoなんかも良いアルバム曲が多いです。(以上敬称略)

もし差支えが無ければ、naokeymさんが今までに出会った魂が違うと感じた曲も教えていただきたいなぁ、と個人的には思います。
理由としては、個人的に他の人はどういったものを挙げるのか私自身も興味があるということ。それを知ることができれば、よりnaokeymさんの好みや意図に合う曲を私が挙げることができるかもしれないということの2つです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます!おっしゃる通り、私が「これは違うぞ!」と感じた曲を挙げたいと思います。
 奥田民生『E』から「ドースル?」
 ユニコーン『スプリングマン』から「月のワーグナー」(阿部B)
 早川義夫『歌は歌のないところから聴こえてくる』から「躁と鬱の間で」
 椎名林檎『カルキ ザーメン クリノハナ』から「葬列」
 東京少年『僕等をさがしに』から「MOMENTAUFNAHMEN]
 大江千里『OLYMPIC』から夏渡し
 など、ほかにもまだありますが、挙げてみました。

補足日時:2006/01/31 21:39
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佐野元春1984年のアルバム「Visitors」の中の「シェイム - 君を汚したのは誰」という曲。

このアルバムは日本でメジャー初のラップ・ヒップホップが導入されたアルバムとして知られていますが、この曲だけは言葉数が少なく、メッセージ性が際立っています。

同アルバム内の「トゥナイト」も現代の視点で聴くと、なぜか9.11の事件を思い起こさせる詞です。

日本で隠れたロックシンフォニーな1曲は?と聞かれたら個人的にはこの曲でしょうか。

http://www.moto.co.jp/works/album/ESCB1324.html
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この回答へのお礼

佐野の楽曲には私も幾度となく震えました。「トゥナイト」もそうですね。「インディビジュアリスト」はどうでしょう?
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/31 21:56

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