紅色汗疹と言われたけれど
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今日は。
私は今日みたいな天気のいい乾燥した冬の日中には、外で歩くことを躊躇します。
ポカポカして体温が上昇していくにつれ、それがある「ポイント」まで到達した時、
いきなり背中を中心に、何千本もの針を刺すような激しい痒みに襲われます。
気が狂いそうというよりは、気が遠くなりそうな激しい痒みです。
できれば長い柄の先に毛のかたいタワシのようなものを携帯して、痒みに備えたら
いいのですが、人の目の前で上半身裸になって掻くわけにもいかず、
趣味のウォーキングもままなりません。
何年か前には皮膚科医の先生に「紅色汗疹」と言われました。
ただ、私の症状は一定の湿度と温度で起こるポイント以外は、あせもや
皮膚の表面の異常があるわけではなく、この診断も信じてません。
突き詰めて考えると「原因不明の難病」ということになるのでしょうか。
激しい運動もやりますが、これは「ポイント」をはるかに上回って
体温が上昇しているせいか、痒みはほとんど意識しないうちに通り過ぎて
しまいます。汗は普通に出ます。
薬は「アレジオン20」をたまにウォーキング前に飲みます。痒みはやや
やわらぎますが、気休めです。今は医者には行ってません。
こういう状態がいつまで続くんだろうと悩みます。つらいです。
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