景気変動について・・四つの局面とそれが繰り返し訪れるよういんは何ですか?

A 回答 (2件)

景気の4局面は「好況」「後退」「不況」「回復」。


好況期、モノがよく売れ、企業は生産を増やし、雇用が増大し、労働者の賃金も上がります。通貨の動きは活発になります。
しかし、次第にモノの在庫が増え、企業は生産を縮小します。すると、雇用が減り、所得も減少するので景気は後退期になります。
そして、ついに生産小、失業多、所得少の不況になります。
しかし、次第に在庫が底をつくと、企業は生産を増やします。すると、雇用が増え、所得も増大し始めます。回復期です。
そして、再び好況期が訪れるわけです。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。大変分かりやすく回答頂きとてもよろこんでいます。

お礼日時:2002/01/22 18:37

景気の浮き沈みには、いろんな要素が働いています。


というか、世の中のすべてが要因だといえると思います。

景気変動が繰り返すのは、世の中のいろんなものが
繰り返されているからではないでしょうか?

「歴史は繰り返す」と言いますしね。 (^_^)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。宿題はおかげでうまく書けました。

お礼日時:2002/01/22 18:41

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